2007年12月29日

今年の予想の成績・傾向

当ブログは、「年間回収率が100%超になる予想」を目標としています。
的中率には全くこだわっていません。
年間回収率が100%超になるように、それだけを考えて◎を決定しています。

今年の成績は、下記の通りです。

2007年ブログ予想 全122レース
◎の単勝  95% (11650/12200) 的中5回
◎の複勝  132% (16110/12200) 的中28回
◎流し馬連  106% (73470/69100) 的中11回
◎流し馬単  103% (71230/69100) 的中4回
◎○軸2頭流し3連複  177%(100460/56900)的中10回

単勝以外は、なんとか年間回収率100%超を達成することができました。
複勝と3連複の回収率が高いのは、今年はやたら3着が多かったからです。(穴馬だから3着が多いのは当然なんですけど)

◎の成績は、[5.8.15.94]。(左から1着2着3着4着以下)
今年は、1着2着が少なかったのが大きな反省材料です。
連対率は、9.8%。3着内率は、23%。
こんな低連対率でも◎を軸とする馬連回収率は100%超です。
儲かる馬を軸にすることが馬連や3連複で儲けるコツだと、私はそう思っています。(たまにしか当たりませんが・・・)


◎の3着内率 23%  ◎の複勝回収率 132%
○の3着内率 57%  ○の複勝回収率  86%

○印は、最も連対(または3着内)の可能性が高いと思える馬につけています。
これを見てもらえればわかるように、的中を狙うよりも穴馬(人気の面で妙味を感じる馬)を買った方が儲かるのです。
(逆に言えば、的中を第一に考える限り、少しずつ確実に損をしていく)

「穴馬にこだわる」=「年間回収率にこだわる」
なのです。

昨年と同じようなことを書いてしまいました。
来年も同じようなことを書けるようにがんばりたいと思います。



<2007年◎の複勝回収率の傾向>

◎G1 234%
◎2歳重賞 217%

◎中山 178%
◎東京 183%
◎京都 201%
◎阪神 122%
◎ローカル 73%

G1と2歳重賞は、予想するのが好きなので、好結果につながったのでしょうか。
ローカルは、苦手という気持ちがそのまま結果につながっているようです。

◎1月〜3月 125%
◎4月〜6月 184%
◎7月〜9月  76%
◎10月〜12月 141%

「夏」と「ローカル」が苦手です。



当ブログを1年間読んでいただきまして、ありがとうございました。

それと、他のいろんなブログを読んでいると参考になり、予想の幅がひろがります。特に人気ブログの上位にランクされているブログはさすがと思わせるものがあります。
他のブログに感謝。

それでは、皆さん、よいお年を!
posted by 穴馬調査士 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想の成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

2006年予想の成績〜今年はなぜ儲かったのか?〜

常に穴馬を◎とする当ブログ予想。
1年間の集計結果は下記の通りで、なぜか高回収率を達成することができました。

なぜ、今年は好結果が出たかというと

1)ブログで真剣に予想したから
私の場合は、ブログで真剣に予想することが、好結果に結びつきました。
年間回収率100%超を絶対に達成するという気持ち。
◎を見ればふざけた予想に見えるかもしれませんが、真剣だったんです!

2)ブログの印の通りに買う
すべて印の通り◎を軸として買い、変更はしませんでした。
そうすることによって、予想の真剣さが増しました。

3)幸運だったこと
最終的には、これが最大原因だったのでしょう。
9月くらいまでの今年の重賞は波乱傾向でした。
11月12月は荒れそうな重賞がことごとく堅くおさまり、大苦戦。
穴予想は、まず波乱にならないことにはかすりもしないのですから。

というわけで私にとっては幸運に恵まれた1年でした。
いつも幸運に恵まれるわけはなく、来年はこの反動が怖いです。


2006年通算ブログ予想回収率

予想の印の通りに100円均等買いとして集計
(連は◎から印をつけた馬への均等流し)

予想をUPした全107レース
◎単勝回収率 131% (13980/10700) 的中9回
◎複勝回収率 108% (11520/10700) 的中25回
◎馬連回収率 189% (112900/59800) 的中17回
◎馬単回収率 169% (100790/59800) 的中7回


もし、馬連を1万円単位で買っていたら、598万円が1129万円になっていますねー。
実際はいくら単位で買っていたかは、内緒です(笑)。
自分で自分の予想を信じていませんから・・・

馬連・馬単では、万券を当てると回収率が跳ね上がりますから、フロックの可能性があります。
その点、複勝は波が少ないので、複勝でも100%超になっていることがうれしいです。

12ヶ月を1200mのレースとして、
1F(2ヶ月)ごとの複勝回収率のラップ(その2ヶ月のみ)は次の通り。

1月2月 122% 
3月4月 149%
5月6月 107%
7月8月 123%
9月10月  75%
11月12月  48%

12ヶ月計 108%

先行バテの展開で、何とか粘り込んだという結果ですね。
(この上がりだと来年は大いに心配・・・)


500円以上ついた◎複勝の的中は次の通り。

弥生賞 グロリアスウィーク 660円
中山牝馬S ヤマニンアラバスタ 510円
産経大阪杯 マッキーマックス 580円
フローラS ブロンコーネ 700円
NHKマイルC ファイングレイン 630円
安田記念 アサクサデンエン 760円
小倉記念 ヴィータローザ 830円
函館2歳S ニシノチャーミー 510円
京成杯AH ステキシンスケクン 640円
エリザベス女王杯 フサイチパンドラ 510円


ブロンコーネとニシノチャーミー以外は、それまでの重賞連対馬ばかり。
難しい穴馬を当てているのではなく、人気の盲点をついているだけです。


◎と○の複勝回収率と複勝的中率を比較すると、以下の通り。
(○は、人気馬の中で「最も連対しそうな馬」につけています)

◎複勝「回収率」108%  ◎複勝「的中率」23%
○複勝「回収率」 84%  ○複勝「的中率」56%


ご覧のように、回収率と的中率は全く比例しません
(的中率は○の半分以下なのに回収率は○を上回っている)
的中だけを狙っても競馬は儲からないのです。
(当てたければ○を買えばよいが、儲からない)

買い物をする時に、この値段なら買う、買わないと考えますよね。
それと同じで、この人気なら買える、買えないといつも考えています。
(その馬の正当な人気を評価するのが難しいのですが・・・)

「穴馬にこだわる」=「回収率にこだわる」なのです。
(ブログタイトルには、そういう深い?意味が込められているのです)


<馬連(馬単)について>

当ブログは◎からの流しを前提として印をつけています。
流す相手については、深く考えていません。
素直に人気馬に印をつけています(☆は穴馬ですが)。

なぜなら、今まで何度も人気馬を消しにして痛い目にあっているから。
せっかく穴馬を的中しながら連の相手が抜けで、はずれる悔しさといったら・・・
今年もNHKマイルで◎ファイングレインを的中しながら、3人気ロジックを無印にして馬連的中を逃しています。

穴馬から上位人気馬へ流す(楽しみとして相手に穴馬も1頭入れておく)。
「穴から上位へ」これが当ブログの方針です。



いろいろ書きましたが、今年はなぜかカンが冴え、本当に運が良かった。
来年の今ごろは、いろいろ反省の弁を書いているのかも。

それと、他の競馬ブログを読んでいると、本当に参考になりました。
この1年、競馬予想の幅が広がったと思います。
ありがとうございました。
posted by 穴馬調査士 at 00:54| Comment(3) | TrackBack(1) | 予想の成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

上半期の当ブログ予想をふりかえる

宝塚記念も終わり、ちょうど今年の上半期が終了しました。
そこで、上半期の当ブログ予想をふりかえってみようと思います。

的中は狙わず(あきらめ)、ひたすら人気の盲点と感じる穴馬を◎に
し続けた結果はどうなったのか。

上半期が終了した現在の「予想」の成績は次の通り。
(印の通りに100円均等買いとして集計)

予想全60レース
◎「単勝」 投資 6000円   回収 6800円   回収率 113%
◎「複勝」 投資 6000円   回収 7800円   回収率 130%
◎「馬連」 投資 32400円  回収 77880円  回収率 240%
◎「馬単」 投資 32400円  回収 46010円  回収率 142%

馬連の回収率は、240%!
この数字は何を意味するかというと、
下半期の馬連を全部はずしても年間回収率は100%超ということ。
(下半期も同じレース数を予想するとして)
現時点で、馬連の年間の黒字が確定しました〜。

といっても、たった60レース(内馬連的中12レース)の予想結果で、
たまたま運良く高配当が複数当たると、こういうことになります。

そういう意味では、波の小さい複勝の回収率が重要で、
複勝の回収率が130%というのが一番うれしい!

”上半期に限っては”「人気が不当に低い実力馬」を指摘できていた
と自己満足。
(安田記念2着◎アサクサデンエン 複勝 760円
NHKマイル2着◎ファイングレイン 複勝 630円 など)

ちなみに、印○の複勝回収率は、68%。
○は、人気馬の中で一番可能性の高そうな馬につけているのですが、
やはり人気馬を買っていては儲からないですね。

そして、印☆の複勝回収率は、128%。
☆は、◎の次に馬券的に魅力のある穴馬につけています。
これも100%超となっているのが、うれしい。
(安田記念3着☆ジョイフルウィナー 複勝 660円
皐月賞2着☆ドリームパスポート 複勝 760円 など)


これからも◎と☆に注目してください。

(○▲△は連の相手となる人気馬につけています)
(普通の新聞の印の意味とは違います)


なぜ、4種類の馬券を集計しているのか、というと
『馬券で儲けるには◎(軸)がすべてで、◎が正しいなら(儲かる馬なら)
4種類の馬券のどれを買おうが儲かるはず』
という考えからです。

(3連単は波が大きすぎて儲かっているのか損しているのかさっぱり
わからないので対象としません)


『「人気が不当に低い実力馬」を◎(軸)にすることによって、
年間回収率を100%超にもっていく』

というのが当ブログに課せられた使命?だと考えています。

と、かっこいいことを言っても、「人気が不当に低い実力馬」を見つける
のは本当に難しい。
たまたま上半期はうまくいきましたが、下半期はどうなることやら。
これからは苦手な夏ローカルの季節となるだけに・・・
(秋が待ち遠しい)


ブログの予想を始めたことにより、昨年までより予想を真剣にする
ようになりました。
感じる必要のない?責任感のようなものを感じて、◎を決定しています。

『競馬は的中を狙っても的中には限界があり儲けることは無理。
はずれることを気にせず、人気はないが可能性は十分ある馬
(儲かる穴馬)を買い続ければ年間回収率100%超は可能。』


この考えを実証すべく努力する所存でございます。
単なる穴馬大好き予想になってしまわないよう頑張ります。
posted by 穴馬調査士 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の成績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする