上位人気馬が今年2戦以内で状態に不安はなさそうで、熱戦が期待できそうです。
問題は雨。この時期の天気予報は、当日朝の予報でもはずれることがよくあります。
◎エイシンデピュティ
穴人気はしそうですが、1週間前から心の中で◎と決めていたので、最初の直感を信じることにします。
2走前はダイワスカーレットの2着、前走は不得手な左回りで完勝と、充実著しい。
問題は距離でしょうが、今まで距離延長時に好走しているので大丈夫と解釈します。(と言うかそう思いたい)
やや重ならベスト、重以上に悪化するとスタミナ面の心配もあり、どうか。
乗り替わりは、乗り難しい馬だけに心配ですが・・・。
○メイショウサムソン
2週連続で調教一番時計と、状態に不安がまったくなさそうな気配。
しかし、厩舎が、今年0勝。連対率.027と不振すぎる。
厩舎と騎手(重賞は2勝と不振)が勝ちたい気持ちが強い一方、馬の気持ちがそれに応えることができるかどうか。
▲アサクサキングス
この馬はステイヤーではない、と思う。前走0.4秒離されたのはラスト1Fでバテた印象。2200〜2500mくらいの距離の方がいいのでは?。
問題は、道悪がどうか。
☆カンパニー
横山騎手に乗り替わった前2走は、今までにない先行しての快勝。
この競馬ができるなら、阪神内回りで大いに期待できる。
距離も血統だけなら心配ない(父の父はトニービン)。
重馬場も06年大阪杯で1着がある。
問題は、目の外傷で順調さを欠いたこと。
△ロックドゥカンブ
キングジョージに登録していて、ここ勝てば挑戦でしょうか。
前走は、休養明けとはいえ物足りない内容。
有馬記念で斤量4キロ差が今回1キロ差に縮まるほどの成長は?。
△アルナスライン
2走前の素晴らしいタイムと、前走の物足りなさに少し落差がある。
この馬、広いコースでゆったりとした展開が合うのでは?。
阪神内回り2200は、この馬にとって少し忙しいかもしれない。
△アドマイヤオーラ
瞬発力はメンバー中一番。京都記念を勝ったように2200mも大丈夫。
前走は、ドバイ帰りで十分な調教ができなかった(でも負けすぎ?)。
問題は、淀みのない流れになった時の2200mでどうか。
<結論>
◎エイシンデピュティ
○メイショウサムソン
▲アサクサキングス
☆カンパニー
△ロックドゥカンブ
△アルナスライン
△アドマイヤオーラ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ドリームパスポート
古馬相手のG1連対があるのは、サムソン以外ではこの馬だけ。
しかし近走は物足りない。いつ復活があっても驚けないですが・・・。
アドマイヤフジ
前2走、距離が長かったとすれば、ここは狙い目ですが・・・。
昨年は強力3頭に次ぐ4着だったが、前つぶれの展開だった。
エアシェイディ
重賞2着が6回。今年のAJCCで重賞初勝利。
昨年マイラーズC、阪神への輸送で大幅馬体減。輸送が心配。
サクラメガワンダー
輸送弱く、関東圏ではサッパリ。しかし、阪神では、重賞2勝。
阪神ならG1でも好走可能。ただ、決め手に欠けるイメージ。
インティライミ
昨年秋の重賞連勝時は、復活を思わせたのに、その後は完敗続き。
前2走G2で完敗していているようでは・・・。
アサカディフィート
10歳でも重賞制覇と元気。今回は相手強力すぎ、夏もよくない。
フォルテベリーニ
前走54キロで好走も今回58キロ。唯一の重賞連対は福島重馬場。
2008年06月28日
2008年06月21日
マーメイドS【予想】
今週の重賞は、この一つだけ。
「夏競馬」ということで、重賞の番組もさみしくなってきました。
出走頭数も12頭と少なめ、穴馬も狙いにくいですが・・・。
◎ウインシンシア
牝馬のハンデ重賞ということで、「軽ハンデ」と「前走」を重視したい。
ブリトマルティス、ホウショウループと比較して人気が低いのが魅力で◎にします。
この馬、阪神は[0.0.1.3]ですが、その中身は濃い。
チューリップ賞で3着、桜花賞で6着。いずれも上がり2位の末脚だった。
その後は低迷していましたが、今年になって上昇気配。
近2勝が2000mというのもここにピッタリ。
浜中騎手は、先週時点39勝で9位。減量の恩恵がない特別でも4勝している。
馬と騎手の上昇度に期待します。
○ベッラレイア
▲ホウショウループ
☆ブローオブサンダー 未勝利芝で楽勝がある、時計かかれば
△ソリッドプラチナム
△ザレマ
△ブリトマルティス
「夏競馬」ということで、重賞の番組もさみしくなってきました。
出走頭数も12頭と少なめ、穴馬も狙いにくいですが・・・。
◎ウインシンシア
牝馬のハンデ重賞ということで、「軽ハンデ」と「前走」を重視したい。
ブリトマルティス、ホウショウループと比較して人気が低いのが魅力で◎にします。
この馬、阪神は[0.0.1.3]ですが、その中身は濃い。
チューリップ賞で3着、桜花賞で6着。いずれも上がり2位の末脚だった。
その後は低迷していましたが、今年になって上昇気配。
近2勝が2000mというのもここにピッタリ。
浜中騎手は、先週時点39勝で9位。減量の恩恵がない特別でも4勝している。
馬と騎手の上昇度に期待します。
○ベッラレイア
▲ホウショウループ
☆ブローオブサンダー 未勝利芝で楽勝がある、時計かかれば
△ソリッドプラチナム
△ザレマ
△ブリトマルティス
2008年06月15日
CBC賞【予想】
中京最終週、イメージは外差し有利ですが、6月移行後の過去2年は、先行好位有利。
12月に行われていた時には、「前年好走馬」が再び穴馬となっていた。
「ダート実績」も重要。
◎ナカヤマパラダイス
昨年2着馬。
2走前3着は、他馬のスタートのアクシデントと展開に恵まれたし、近走はパッとしない内容。
でも、この馬は、夏馬では?。
冬の時期はよくない。
そう解釈して、期待してみます。
昨年のCBC賞2着、アイビスSD2着は、道悪に恵まれただけではない、と思いたい。
夏になっての上昇に賭けてみます。
○トウショウカレッジ
▲キョウワロアリング
☆リキアイタイカン 平坦1200がベスト、53キロなら
△ワイルドシャウト
△カノヤザクラ
△スピニングノアール
12月に行われていた時には、「前年好走馬」が再び穴馬となっていた。
「ダート実績」も重要。
◎ナカヤマパラダイス
昨年2着馬。
2走前3着は、他馬のスタートのアクシデントと展開に恵まれたし、近走はパッとしない内容。
でも、この馬は、夏馬では?。
冬の時期はよくない。
そう解釈して、期待してみます。
昨年のCBC賞2着、アイビスSD2着は、道悪に恵まれただけではない、と思いたい。
夏になっての上昇に賭けてみます。
○トウショウカレッジ
▲キョウワロアリング
☆リキアイタイカン 平坦1200がベスト、53キロなら
△ワイルドシャウト
△カノヤザクラ
△スピニングノアール
2008年06月14日
エプソムC【予想】
土曜重賞(障害除く)はこれから9月第2週までなく、さみしくなります。
とりあえず、日曜のエプソムCの予想をUPします。
◎イクスキューズ
エプソムCの穴馬の傾向は、「先行好位有利」「2000m前後重賞実績」「東京実績」「非SS系」。
そして、なぜか「前走都大路S出走馬」が多い。
それで、答えが自然に◎イクスキューズと出てしまいました。
この馬、かなり強い馬だと思ったのは、ラジオNIKKEI賞とクイーンS。
ラジオNIKKEI賞では、牡馬相手に56キロを背負って52キロのロックドゥカンブと0.3秒差の3着だった。
クイーンSでは、初の古馬相手でアサヒライジングの2着。アドマイヤキッスやフサイチパンドラに先着した。
3走前と2走前は凡走でしたが、前走都大路Sは「凡走ではない」。
出が悪かったせいかどうか最後方から、上がりは1位。復調気配だ。
今回は、転厩2戦目。
エフティマイアを復活させた鹿戸調教師が、イクスキューズも復活させる!
○トーホウアラン
▲マイネルキッツ
☆メイショウレガーロ エプソムCは合うような気が・・・
△ブライトトゥモロー
△サンライズマックス
△ヒカルオオゾラ
ファストロックまでは、印がまわりませんでした・・・。
とりあえず、日曜のエプソムCの予想をUPします。
◎イクスキューズ
エプソムCの穴馬の傾向は、「先行好位有利」「2000m前後重賞実績」「東京実績」「非SS系」。
そして、なぜか「前走都大路S出走馬」が多い。
それで、答えが自然に◎イクスキューズと出てしまいました。
この馬、かなり強い馬だと思ったのは、ラジオNIKKEI賞とクイーンS。
ラジオNIKKEI賞では、牡馬相手に56キロを背負って52キロのロックドゥカンブと0.3秒差の3着だった。
クイーンSでは、初の古馬相手でアサヒライジングの2着。アドマイヤキッスやフサイチパンドラに先着した。
3走前と2走前は凡走でしたが、前走都大路Sは「凡走ではない」。
出が悪かったせいかどうか最後方から、上がりは1位。復調気配だ。
今回は、転厩2戦目。
エフティマイアを復活させた鹿戸調教師が、イクスキューズも復活させる!
○トーホウアラン
▲マイネルキッツ
☆メイショウレガーロ エプソムCは合うような気が・・・
△ブライトトゥモロー
△サンライズマックス
△ヒカルオオゾラ
ファストロックまでは、印がまわりませんでした・・・。
2008年06月07日
安田記念【予想】
日本馬と香港馬の激突。
今年の香港馬は強力に感じるし、日本馬はやや層の薄さを感じます。
でも香港馬は、能力を発揮できる状態にあるのかどうか。
◎コンゴウリキシオー
昨年の2着馬。
でもそれ以降精彩を欠いている。だから自信は全然ない◎です。
そもそもなぜ前走さきたま杯に出走したのかが不可解。
安田記念を本気で狙っているのなら、2走前かきつばた記念から安田記念へと万全の態勢で臨むはず。
昨年のデキには戻らないので、ダートで賞金稼ぎをしようとしたのか?。
それならあまり期待できない◎になってしまいます。
それでも◎にしたいのは、有力馬が揃って後方からの差し馬。
これは逃げ先行馬が穴馬となる典型的なパターン。
逃げ先行馬が少な過ぎる。
単騎逃げでマイペースで逃げれば、昨年2着の再現はあるのでは?。
○グッドババ
香港最強マイラー、というより国際レーティング芝マイル部門1位タイで、世界最強マイラー。
昨年は7着。昨年の当ブログの予想を見ると、
>G1実績はないが、前走1人気の上がり馬。
>ここ勝って一流馬の仲間入りの可能性はありますが。
と書いている。本格化途上だったんでしょう。
安田記念を勝つと、アジア・マイル・チャレンジの約1億円のボーナスが得られる。
問題は、今季5連勝後で余力があるかどうか。状態面が心配。
▲ウオッカ
前走は、デビュー以来最低馬体重。今回はそれより少し増えそう?。
前走は勝ったエイジアンウインズが強かった(あの展開では)。
前走より上昇あれば勝利を期待できる。
逆に目に見えない反動があれば完敗もありうる。
平行線ならまた惜敗?。
☆ニシノマナムスメ
前走は能力を発揮していない、と思う。
2走前マイラーズCは、牡馬相手に2着。クビ差負けた相手は、安田記念に出走していれば人気の1頭となっていたカンパニー。
愛知杯(2000m)2着で、安田記念で必要とされる1800m以上の実績もある。
△スーパーホーネット
前走京王杯SCは、逃げ馬が放置され1400mにしては超スローな流れ。
だから安田記念の例年の流れとは逆の流れで、前走の完勝をそのまま評価できない。
輸送に弱く今回は美浦で調整、こういう弱みがある馬がG1を勝てるでしょうか?。
△スズカフェニックス
昨年安田記念は5着。マイルCSは3着。
マイルG1では伸び切れない?。
中位からの競馬もできるのですが、そうすると伸びが鈍る?。
△アルマダ
1600mは連対率100%。7歳でもまだ14戦。
今シーズン(昨秋以降)は3戦しかしておらず、香港馬の中では最も余力がありそう。
前走はグッドババが強すぎた2着。脚質は好位差しで、後方待機の人気馬が揃った今回、最も展開に恵まれる馬となりそう。
ただ、東京のマイルで必要なスタミナ面は、少し心配。
<結論>
◎コンゴウリキシオー
○グッドババ
▲ウオッカ
☆ニシノマナムスメ
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アルマダ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ドリームジャーニー
朝日杯のすごい末脚が忘れられない。
あれを見るとマイラーだと思うのですが・・・。
過去の安田記念で多い「休養明け2走目」の穴パターン。
エイシンドーバー
地味な存在で、ねらい目だとは思いますが・・・。
昨年、安田記念6着、マイルCS7着。
G1は、一応答えは出ているような気もします。
ジョリーダンス
昨年は3着。ただ2着から0.4秒差で完敗だった。
近3走は、すべて直線で不利を受けている。
不利を受けるまでの反応がよくないのかも知れない(年齢のせい?)。
キストゥヘヴン
昨年からG1でもG2G3でも常時善戦している。
前走は今までにない自身上がり33.2。
母父NTの影響で成長してきたのか?1400mだったからか?。
エアシェイディ
堅実。重賞2着が6回もある。重賞1着は今年のAJCCだけ。
1600m重賞でスズカフェニックスと互角に戦っていた馬。
ただ微妙な衰えを感じるのですが、気のせい?。
ブリッシュラック
2年前は強い勝ち方だった。その後は不振。ピークは過ぎた?。
この馬は2000mに出走することも多い。
スタミナが必要な東京マイルに合っているのかもしれない。
オーシャンエイプス
全10戦中9戦が1番人気。波乱が多い安田記念といっても重賞連対もない馬が穴馬となることは皆無。
ハイアーゲーム
新馬を除く4勝すべてが、レース上がりが34.0くらいのスローペース。
スローが向く差し馬。東京得意でも、安田記念はスローにはならない。
ドラゴンウェルズ
昨秋スワンSでスーパーホーネットと0.1秒差。その後はムラな成績。
タフな流れは合うかもしれない、が東京1600mは少し長いか?。
ピンクカメオ
2001年安田記念馬ブラックホークの半妹。NHKマイルCを勝った時のように、雨で上がりがかかればひょっとして?。
アイルラヴァゲイン
前走は2着と0.1秒差。でも中山1200がベストの印象。
今年の香港馬は強力に感じるし、日本馬はやや層の薄さを感じます。
でも香港馬は、能力を発揮できる状態にあるのかどうか。
◎コンゴウリキシオー
昨年の2着馬。
でもそれ以降精彩を欠いている。だから自信は全然ない◎です。
そもそもなぜ前走さきたま杯に出走したのかが不可解。
安田記念を本気で狙っているのなら、2走前かきつばた記念から安田記念へと万全の態勢で臨むはず。
昨年のデキには戻らないので、ダートで賞金稼ぎをしようとしたのか?。
それならあまり期待できない◎になってしまいます。
それでも◎にしたいのは、有力馬が揃って後方からの差し馬。
これは逃げ先行馬が穴馬となる典型的なパターン。
逃げ先行馬が少な過ぎる。
単騎逃げでマイペースで逃げれば、昨年2着の再現はあるのでは?。
○グッドババ
香港最強マイラー、というより国際レーティング芝マイル部門1位タイで、世界最強マイラー。
昨年は7着。昨年の当ブログの予想を見ると、
>G1実績はないが、前走1人気の上がり馬。
>ここ勝って一流馬の仲間入りの可能性はありますが。
と書いている。本格化途上だったんでしょう。
安田記念を勝つと、アジア・マイル・チャレンジの約1億円のボーナスが得られる。
問題は、今季5連勝後で余力があるかどうか。状態面が心配。
▲ウオッカ
前走は、デビュー以来最低馬体重。今回はそれより少し増えそう?。
前走は勝ったエイジアンウインズが強かった(あの展開では)。
前走より上昇あれば勝利を期待できる。
逆に目に見えない反動があれば完敗もありうる。
平行線ならまた惜敗?。
☆ニシノマナムスメ
前走は能力を発揮していない、と思う。
2走前マイラーズCは、牡馬相手に2着。クビ差負けた相手は、安田記念に出走していれば人気の1頭となっていたカンパニー。
愛知杯(2000m)2着で、安田記念で必要とされる1800m以上の実績もある。
△スーパーホーネット
前走京王杯SCは、逃げ馬が放置され1400mにしては超スローな流れ。
だから安田記念の例年の流れとは逆の流れで、前走の完勝をそのまま評価できない。
輸送に弱く今回は美浦で調整、こういう弱みがある馬がG1を勝てるでしょうか?。
△スズカフェニックス
昨年安田記念は5着。マイルCSは3着。
マイルG1では伸び切れない?。
中位からの競馬もできるのですが、そうすると伸びが鈍る?。
△アルマダ
1600mは連対率100%。7歳でもまだ14戦。
今シーズン(昨秋以降)は3戦しかしておらず、香港馬の中では最も余力がありそう。
前走はグッドババが強すぎた2着。脚質は好位差しで、後方待機の人気馬が揃った今回、最も展開に恵まれる馬となりそう。
ただ、東京のマイルで必要なスタミナ面は、少し心配。
<結論>
◎コンゴウリキシオー
○グッドババ
▲ウオッカ
☆ニシノマナムスメ
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アルマダ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ドリームジャーニー
朝日杯のすごい末脚が忘れられない。
あれを見るとマイラーだと思うのですが・・・。
過去の安田記念で多い「休養明け2走目」の穴パターン。
エイシンドーバー
地味な存在で、ねらい目だとは思いますが・・・。
昨年、安田記念6着、マイルCS7着。
G1は、一応答えは出ているような気もします。
ジョリーダンス
昨年は3着。ただ2着から0.4秒差で完敗だった。
近3走は、すべて直線で不利を受けている。
不利を受けるまでの反応がよくないのかも知れない(年齢のせい?)。
キストゥヘヴン
昨年からG1でもG2G3でも常時善戦している。
前走は今までにない自身上がり33.2。
母父NTの影響で成長してきたのか?1400mだったからか?。
エアシェイディ
堅実。重賞2着が6回もある。重賞1着は今年のAJCCだけ。
1600m重賞でスズカフェニックスと互角に戦っていた馬。
ただ微妙な衰えを感じるのですが、気のせい?。
ブリッシュラック
2年前は強い勝ち方だった。その後は不振。ピークは過ぎた?。
この馬は2000mに出走することも多い。
スタミナが必要な東京マイルに合っているのかもしれない。
オーシャンエイプス
全10戦中9戦が1番人気。波乱が多い安田記念といっても重賞連対もない馬が穴馬となることは皆無。
ハイアーゲーム
新馬を除く4勝すべてが、レース上がりが34.0くらいのスローペース。
スローが向く差し馬。東京得意でも、安田記念はスローにはならない。
ドラゴンウェルズ
昨秋スワンSでスーパーホーネットと0.1秒差。その後はムラな成績。
タフな流れは合うかもしれない、が東京1600mは少し長いか?。
ピンクカメオ
2001年安田記念馬ブラックホークの半妹。NHKマイルCを勝った時のように、雨で上がりがかかればひょっとして?。
アイルラヴァゲイン
前走は2着と0.1秒差。でも中山1200がベストの印象。
2008年06月06日
ユニコーンS【予想】
カジノドライヴはベルモントステークスへ、サクセスブロッケンは日本ダービーへ、と2強が不在。
ここで強い勝ち方をする馬が現れるでしょうか。
◎クリールパッション
過去の傾向からは、前走1700.1800mからの距離短縮が好成績。
それで、過去3走OP特別で差のない競馬をしてきたクリールパッションに◎。
過去5走の内、2走前を除き4走が上がり1位。
この末脚が東京で生きると期待してみます。
地味に感じる血統ですが、母父トニービンは東京向き。
そして、母の母はブライアンズタイムの全姉。
父ワイルドラッシュの産駒には、ユニコーンS3着のパーソナルラッシュがいる。
○ユビキタス
▲ドリームシグナル
☆スカーレットライン
母系はスカーレット一族。父バトルラインはユニコーンS1位降着。
△サダムイダテン
△アポロドルチェ
△シルクビッグタイム
ここで強い勝ち方をする馬が現れるでしょうか。
◎クリールパッション
過去の傾向からは、前走1700.1800mからの距離短縮が好成績。
それで、過去3走OP特別で差のない競馬をしてきたクリールパッションに◎。
過去5走の内、2走前を除き4走が上がり1位。
この末脚が東京で生きると期待してみます。
地味に感じる血統ですが、母父トニービンは東京向き。
そして、母の母はブライアンズタイムの全姉。
父ワイルドラッシュの産駒には、ユニコーンS3着のパーソナルラッシュがいる。
○ユビキタス
▲ドリームシグナル
☆スカーレットライン
母系はスカーレット一族。父バトルラインはユニコーンS1位降着。
△サダムイダテン
△アポロドルチェ
△シルクビッグタイム
2008年06月02日
日本ダービー[回顧]〜ディープスカイ強い!2冠達成〜
ディープスカイがNHKマイルCに続き完勝。変則2冠を達成しました。
6戦目が初勝利という意味で、異色のダービー馬だと感じます。
2着の穴馬は、一番の人気の盲点となっていたスマイルジャック。
1着 ○ディープスカイ(1人気)
2着 スマイルジャック(12人気)
3着 ブラックシェル(6人気)
勝ちタイムは、2:26.7。上がり36.4。
前日の不良馬場から急回復し良馬場。
午前中から芝は、良〜やや重の標準タイムが出ている。
8R青嵐賞(古馬1000万下)が2:26.3。上がり35.5。
これならダービーは悪くても2分25秒台前半が出なければおかしい。
しかも8R青嵐賞の方がスローだったのだ。
時計は、かなり「低レベル」。
その中で、レース上がりを2.2上回る自身上がり34.2(それも大外)で差し切ったディープスカイの強さだけが目立った。
1着は、○ディープスカイ。
6戦目が初勝利。9戦目で重賞初勝利。
こんな馬がかつてダービーを勝ったことがあるだろうか。
菊花賞を勝つ馬ならよくあるパターン。
ダービー馬ならデビュー時からそれなりの成績を残すもの。
毎日杯で、それまでのレース内容から一変。
タイムの裏づけのある強い競馬。
この毎日杯の回顧で、
>個人的には、ぜひ距離延長での競馬(皐月賞・ダービー)を見てみたいです。
>昆調教師、ドバイから帰国して映像とタイムを見て気が変わらないでしょうか?。
と書きました。
しかし、昆調教師の気が変わらないのがよかった!皐月賞には出走させず、NHKマイルCに出走。
もし皐月賞に出走していたら、3つのG1どれも勝てなかったかもしれない。
見事な英断でした。
サンデーサイレンス産駒には、2歳時にも活躍するが3歳春のクラシックの時期に急成長するという特徴がありました。
アグネスタキオンは、サンデーサイレンスの一番の後継種牡馬の地位を確立したと感じます。
2着は、スマイルジャック。
「予想」で、この馬について、
>一番の盲点となっている馬という気がする
と書きましたが、無印失敗でした(☆印は考えたのですが)。
>小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
>中位から差す競馬をすればおもしろい。
と書きましたが、すいません、小牧騎手、失礼しました。
先行好位策、正解でしたね。
血統的には東京2400m向きでも(父ギムレット、母父サンデー)、かかりがよすぎる所がある、それで距離延長が心配でしたが、
「今日は道中、向正面でハミが外れた。3回乗って初めてのこと」と小牧騎手。
この馬の母は、スペシャルウィークと8分の7同血。
父・母・母父、すべてがダービー向き、でした。
3着は、ブラックシェル。
距離が不安のようにも思えたのですが、大丈夫でした。
血統派のミシエロさんは、この馬の在来牝系に注目し、距離は大丈夫と指摘しておられました。
◎ブラックシェル○スマイルジャックは素晴らしい!ミシエロさん。
これだけ使われても上昇するブラックシェルも素晴らしいし、負荷を強くする調教をする松田国師も素晴らしい。
4着は△マイネルチャールズ。
>上がりの速い末脚が使えない。
>2.3番手の積極的な競馬をしないと無理
と書きましたが、またも自身上がりは35.0(見事に前2走と同)。
5着は△レインボーペガサス。
>皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い
活躍する馬も多いが、期待を裏切ることも多いんです。
◎としたクリスタルウイングは、6着。
現状、力不足でした。
7着▲アドマイヤコマンドは、前走−12キロから今回−2。
その影響か?。
>昨年のヒラボクロイヤルよりはレベルが上でしょうが、シンボリクリスエスが勝ったときほどレベルは高くない?。
と書いた青葉賞回顧のレベルだったということでしょうか。
(ダービー直前になると、自分の書いたこと忘れてしまうんです)
驚くほど人気したサクセスブロッケンは、最下位。
関西専門紙の印は非常に薄いものでした(モンテクリスエスと同じくらい)。
菊花賞は、フローテーションか?。
今年の3歳春のG1全体の傾向として、
・早くからデビューしていた馬
・距離に不安があった人気薄馬
が活躍したように思います。
傾向がわかっても、もう終わってしまいましたが・・・。
6戦目が初勝利という意味で、異色のダービー馬だと感じます。
2着の穴馬は、一番の人気の盲点となっていたスマイルジャック。
1着 ○ディープスカイ(1人気)
2着 スマイルジャック(12人気)
3着 ブラックシェル(6人気)
勝ちタイムは、2:26.7。上がり36.4。
前日の不良馬場から急回復し良馬場。
午前中から芝は、良〜やや重の標準タイムが出ている。
8R青嵐賞(古馬1000万下)が2:26.3。上がり35.5。
これならダービーは悪くても2分25秒台前半が出なければおかしい。
しかも8R青嵐賞の方がスローだったのだ。
時計は、かなり「低レベル」。
その中で、レース上がりを2.2上回る自身上がり34.2(それも大外)で差し切ったディープスカイの強さだけが目立った。
1着は、○ディープスカイ。
6戦目が初勝利。9戦目で重賞初勝利。
こんな馬がかつてダービーを勝ったことがあるだろうか。
菊花賞を勝つ馬ならよくあるパターン。
ダービー馬ならデビュー時からそれなりの成績を残すもの。
毎日杯で、それまでのレース内容から一変。
タイムの裏づけのある強い競馬。
この毎日杯の回顧で、
>個人的には、ぜひ距離延長での競馬(皐月賞・ダービー)を見てみたいです。
>昆調教師、ドバイから帰国して映像とタイムを見て気が変わらないでしょうか?。
と書きました。
しかし、昆調教師の気が変わらないのがよかった!皐月賞には出走させず、NHKマイルCに出走。
もし皐月賞に出走していたら、3つのG1どれも勝てなかったかもしれない。
見事な英断でした。
サンデーサイレンス産駒には、2歳時にも活躍するが3歳春のクラシックの時期に急成長するという特徴がありました。
アグネスタキオンは、サンデーサイレンスの一番の後継種牡馬の地位を確立したと感じます。
2着は、スマイルジャック。
「予想」で、この馬について、
>一番の盲点となっている馬という気がする
と書きましたが、無印失敗でした(☆印は考えたのですが)。
>小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
>中位から差す競馬をすればおもしろい。
と書きましたが、すいません、小牧騎手、失礼しました。
先行好位策、正解でしたね。
血統的には東京2400m向きでも(父ギムレット、母父サンデー)、かかりがよすぎる所がある、それで距離延長が心配でしたが、
「今日は道中、向正面でハミが外れた。3回乗って初めてのこと」と小牧騎手。
この馬の母は、スペシャルウィークと8分の7同血。
父・母・母父、すべてがダービー向き、でした。
3着は、ブラックシェル。
距離が不安のようにも思えたのですが、大丈夫でした。
血統派のミシエロさんは、この馬の在来牝系に注目し、距離は大丈夫と指摘しておられました。
◎ブラックシェル○スマイルジャックは素晴らしい!ミシエロさん。
これだけ使われても上昇するブラックシェルも素晴らしいし、負荷を強くする調教をする松田国師も素晴らしい。
4着は△マイネルチャールズ。
>上がりの速い末脚が使えない。
>2.3番手の積極的な競馬をしないと無理
と書きましたが、またも自身上がりは35.0(見事に前2走と同)。
5着は△レインボーペガサス。
>皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い
活躍する馬も多いが、期待を裏切ることも多いんです。
◎としたクリスタルウイングは、6着。
現状、力不足でした。
7着▲アドマイヤコマンドは、前走−12キロから今回−2。
その影響か?。
>昨年のヒラボクロイヤルよりはレベルが上でしょうが、シンボリクリスエスが勝ったときほどレベルは高くない?。
と書いた青葉賞回顧のレベルだったということでしょうか。
(ダービー直前になると、自分の書いたこと忘れてしまうんです)
驚くほど人気したサクセスブロッケンは、最下位。
関西専門紙の印は非常に薄いものでした(モンテクリスエスと同じくらい)。
菊花賞は、フローテーションか?。
今年の3歳春のG1全体の傾向として、
・早くからデビューしていた馬
・距離に不安があった人気薄馬
が活躍したように思います。
傾向がわかっても、もう終わってしまいましたが・・・。
2008年06月01日
目黒記念【予想】
土曜は不良馬場。日曜は晴れのようで、どんな馬場状態になるのでしょうか?。
乾いても、やや重くらい?。
「2400m以上実績」「東京実績」を重視すべきレースなんですが・・・。
◎トーセンキャプテン
過去の傾向に逆らって、前走マイル戦に出走していたこの馬に◎。
アーリントンCまで3連勝後1年以上休養、復帰2戦は1番人気を裏切っている。
休養前は好位を追走できたのに、この2戦は後方から。
しかし、2戦ともに上がりは2位。
今なら案外2500mにも対応できるのでは、という期待をしてみたいのです。
母サンデーピクニックは、フランスでデビューし、仏G2(2100m)を勝った後、英オークス4着。帰国後は1800mで2勝。
欧州の重賞を勝ったということは、道悪が残る馬場に向くのでは?。
そして、父はジャングルポケット。血統だけなら2500mをこなせるはず。
ジャングルポケット×サンデーサイレンスの配合は、オークスを勝ったトールポピーと同じ。
○アルナスライン
▲ロックドゥカンブ
☆トウカイエリート 前走春天出走馬は過去好走馬多数
△ホクトスルタン
△アイポッパー
△ヒカリシャトル
乾いても、やや重くらい?。
「2400m以上実績」「東京実績」を重視すべきレースなんですが・・・。
◎トーセンキャプテン
過去の傾向に逆らって、前走マイル戦に出走していたこの馬に◎。
アーリントンCまで3連勝後1年以上休養、復帰2戦は1番人気を裏切っている。
休養前は好位を追走できたのに、この2戦は後方から。
しかし、2戦ともに上がりは2位。
今なら案外2500mにも対応できるのでは、という期待をしてみたいのです。
母サンデーピクニックは、フランスでデビューし、仏G2(2100m)を勝った後、英オークス4着。帰国後は1800mで2勝。
欧州の重賞を勝ったということは、道悪が残る馬場に向くのでは?。
そして、父はジャングルポケット。血統だけなら2500mをこなせるはず。
ジャングルポケット×サンデーサイレンスの配合は、オークスを勝ったトールポピーと同じ。
○アルナスライン
▲ロックドゥカンブ
☆トウカイエリート 前走春天出走馬は過去好走馬多数
△ホクトスルタン
△アイポッパー
△ヒカリシャトル
2008年05月31日
日本ダービー【予想】
皐月賞は、スローペースだったのに2着馬以降は0.4秒も離されている。
その2着以降の馬に、前走以上の上昇を感じません。
別路線の上昇馬で互角に戦えるのでは?。
◎クリスタルウイング
「血統」と「前走内容」と「厩舎」から、週初めからこの馬を買いたかった。
穴人気するのがいやでしたが、金曜前売では思ったほど人気していない。
大外枠が嫌われたのか?でも過去の人気薄好走馬の多くは7枠8枠馬。
「血統」
トゥザヴィクトリー(オークス2着、エリ女1着、ドバイワールドC2着)の半弟。サイレントディール(ダービー4着)の半弟でもある。
兄姉は、気性が難しく折り合いが問題だった。
しかし、この馬はそういう所がないのか折り合いがつき、2400mは問題のないレースぶり。
ダービーを勝つのにふさわしい、ダービー馬と名牝系の配合という血統。
「前走内容」
前走は、1着馬と道中は同位置にいながら0.2秒差。
しかし、これは4角で外に振られ、最内を回った1着馬とはコース取りが大きく違う。実質は0.2秒差ほど差はない。
「厩舎」
藤沢厩舎は、青葉賞からシンボリクリスエス・ゼンノロブロイとダービー2着馬2頭を送り込んでいる。
藤沢厩舎のことだから、仕上げにはぬかりがないはず。
前走以上の上昇あれば、皐月賞2着以降馬と互角に戦えるはず。
「心配点」
良馬場でスローの瞬発力勝負になったときは、どうなのか。
「付記」
この馬は凱旋門賞に登録しています。
○ディープスカイ
前走内容は、強い。距離も問題ないように思います。
心配点は、前走から中2週で目に見えない反動。
▲アドマイヤコマンド
キャリアが浅いわりには、前2走は高レベルの内容。
不安は、前走−12キロ。輸送のせい?。
☆モンテクリスエス
関西での評価は、かなり高い馬。
デビュー戦は単勝1.5倍。その後もずっと1番人気か2番人気だった。
レース内容にはそれほど強さを感じないのですが、潜在能力に期待。
△タケミカヅチ
△印3頭は、皐月賞2着3着4着馬につけます。
この馬は本当に堅実。ただ今年5戦目で上昇があるとも思えない。
△マイネルチャールズ
上がりの速い末脚が使えない。
全姉マイネヌーヴェルは、フラワーCを自身上がり35.6で差し切り、オークスでは自身上がり34.1で11着に終わった。
2.3番手の積極的な競馬をしないと無理、だと思いますが・・・。
△レインボーペガサス
一応、冬に2ヶ月の休養がある。だから皐月賞組ではローテ面で一番。
皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い。
<結論>
◎クリスタルウイング
○ディープスカイ
▲アドマイヤコマンド
☆モンテクリスエス
△タケミカヅチ
△マイネルチャールズ
△レインボーペガサス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ブラックシェル
今さら上昇があるとも思えないし、距離も不安がある?。
この馬も一応印をつけておきたかったですが、皐月賞の着順を重視して無印に。
(ちなみにオークスは無印一番手が勝ってしまいましたが)
スマイルジャック
一番の盲点となっている馬という気がするし、穴馬の期待はある。
小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
東スポ杯2歳Sのように中位から差す競馬をすればおもしろい。
スプリングSのような競馬は、この血統(父ギムレット、母父サンデー)には似合わない。
サクセスブロッケン
ダート4戦すべて楽勝。2走前ヒヤシンスSのタイムは、同日フェブラリーS8着メイショウトウコンと同タイム。
母は芝の早熟スピード馬だったが、父シンボリクリスエスの底力とうまくミックスされているのかもしれない。
でも、芝を使えなかった不利はやはり大きい。常識的には無理。
ショウナンアルバ
皐月賞では能力を発揮できなかったので、穴馬の期待はある。
でも、折り合いが非常に難しい馬。そんな馬はやはりダービーでは無理、だと思う。
フローテーション
父スペシャルウィーク、母父は長距離G1で活躍馬を多数出すリアルシャダイ。母の妹にサイレントハピネス・スティンガーの優秀な母系。母自身は函館2600m特別を勝っている。
血統だけなら最も買いたい穴馬。しかし、現実は距離延長時に大敗している、よくわからない馬。
メイショウクオリア
ラジオNIKKEI杯0.0差3着。当時はなかなかの好印象だった。
が、前走京都新聞杯は相手弱く低レベル。勝ったことに価値があるのかもしれないが、道悪または上がりがかかる流れでどこまで。
アグネススターチ
前走は、前半4F47.2のハイペースを逃げ粘った。
祖母アグネスレディーはオークス馬。おばアグネスフローラはオークス2着馬。いとこにダービー馬アグネスフライト、皐月賞馬アグネスタキオン。
超一流の牝系で、道悪なら見せ場以上があるかも。
ベンチャーナイン
前5走、自身上がりはほとんど同じ(上がりが速いと届かない)。
典型的な展開次第の追込馬。上がりがかかり届くことはG1では望み薄。
サブジェクト
札幌2歳S2着、ラジオNIKKEI杯1着。2歳時の実績からは近走負けすぎ。
でも前走は2着とは0.6秒差。エフティマイアのように「不振を続けた後のフジキセキ産駒の復活」があるかもしれない。
レッツゴーキリシマ
朝日杯2着・皐月賞5着と「距離延長のG1」だと人気以上に好走。
今回も案外好走し、掲示板くらいあるかも。
エーシンフォワード
G1以外では堅実なのに、G1では大敗する。
一気の距離延長でとても好走できるとは思えない。
その2着以降の馬に、前走以上の上昇を感じません。
別路線の上昇馬で互角に戦えるのでは?。
◎クリスタルウイング
「血統」と「前走内容」と「厩舎」から、週初めからこの馬を買いたかった。
穴人気するのがいやでしたが、金曜前売では思ったほど人気していない。
大外枠が嫌われたのか?でも過去の人気薄好走馬の多くは7枠8枠馬。
「血統」
トゥザヴィクトリー(オークス2着、エリ女1着、ドバイワールドC2着)の半弟。サイレントディール(ダービー4着)の半弟でもある。
兄姉は、気性が難しく折り合いが問題だった。
しかし、この馬はそういう所がないのか折り合いがつき、2400mは問題のないレースぶり。
ダービーを勝つのにふさわしい、ダービー馬と名牝系の配合という血統。
「前走内容」
前走は、1着馬と道中は同位置にいながら0.2秒差。
しかし、これは4角で外に振られ、最内を回った1着馬とはコース取りが大きく違う。実質は0.2秒差ほど差はない。
「厩舎」
藤沢厩舎は、青葉賞からシンボリクリスエス・ゼンノロブロイとダービー2着馬2頭を送り込んでいる。
藤沢厩舎のことだから、仕上げにはぬかりがないはず。
前走以上の上昇あれば、皐月賞2着以降馬と互角に戦えるはず。
「心配点」
良馬場でスローの瞬発力勝負になったときは、どうなのか。
「付記」
この馬は凱旋門賞に登録しています。
○ディープスカイ
前走内容は、強い。距離も問題ないように思います。
心配点は、前走から中2週で目に見えない反動。
▲アドマイヤコマンド
キャリアが浅いわりには、前2走は高レベルの内容。
不安は、前走−12キロ。輸送のせい?。
☆モンテクリスエス
関西での評価は、かなり高い馬。
デビュー戦は単勝1.5倍。その後もずっと1番人気か2番人気だった。
レース内容にはそれほど強さを感じないのですが、潜在能力に期待。
△タケミカヅチ
△印3頭は、皐月賞2着3着4着馬につけます。
この馬は本当に堅実。ただ今年5戦目で上昇があるとも思えない。
△マイネルチャールズ
上がりの速い末脚が使えない。
全姉マイネヌーヴェルは、フラワーCを自身上がり35.6で差し切り、オークスでは自身上がり34.1で11着に終わった。
2.3番手の積極的な競馬をしないと無理、だと思いますが・・・。
△レインボーペガサス
一応、冬に2ヶ月の休養がある。だから皐月賞組ではローテ面で一番。
皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い。
<結論>
◎クリスタルウイング
○ディープスカイ
▲アドマイヤコマンド
☆モンテクリスエス
△タケミカヅチ
△マイネルチャールズ
△レインボーペガサス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ブラックシェル
今さら上昇があるとも思えないし、距離も不安がある?。
この馬も一応印をつけておきたかったですが、皐月賞の着順を重視して無印に。
(ちなみにオークスは無印一番手が勝ってしまいましたが)
スマイルジャック
一番の盲点となっている馬という気がするし、穴馬の期待はある。
小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。
東スポ杯2歳Sのように中位から差す競馬をすればおもしろい。
スプリングSのような競馬は、この血統(父ギムレット、母父サンデー)には似合わない。
サクセスブロッケン
ダート4戦すべて楽勝。2走前ヒヤシンスSのタイムは、同日フェブラリーS8着メイショウトウコンと同タイム。
母は芝の早熟スピード馬だったが、父シンボリクリスエスの底力とうまくミックスされているのかもしれない。
でも、芝を使えなかった不利はやはり大きい。常識的には無理。
ショウナンアルバ
皐月賞では能力を発揮できなかったので、穴馬の期待はある。
でも、折り合いが非常に難しい馬。そんな馬はやはりダービーでは無理、だと思う。
フローテーション
父スペシャルウィーク、母父は長距離G1で活躍馬を多数出すリアルシャダイ。母の妹にサイレントハピネス・スティンガーの優秀な母系。母自身は函館2600m特別を勝っている。
血統だけなら最も買いたい穴馬。しかし、現実は距離延長時に大敗している、よくわからない馬。
メイショウクオリア
ラジオNIKKEI杯0.0差3着。当時はなかなかの好印象だった。
が、前走京都新聞杯は相手弱く低レベル。勝ったことに価値があるのかもしれないが、道悪または上がりがかかる流れでどこまで。
アグネススターチ
前走は、前半4F47.2のハイペースを逃げ粘った。
祖母アグネスレディーはオークス馬。おばアグネスフローラはオークス2着馬。いとこにダービー馬アグネスフライト、皐月賞馬アグネスタキオン。
超一流の牝系で、道悪なら見せ場以上があるかも。
ベンチャーナイン
前5走、自身上がりはほとんど同じ(上がりが速いと届かない)。
典型的な展開次第の追込馬。上がりがかかり届くことはG1では望み薄。
サブジェクト
札幌2歳S2着、ラジオNIKKEI杯1着。2歳時の実績からは近走負けすぎ。
でも前走は2着とは0.6秒差。エフティマイアのように「不振を続けた後のフジキセキ産駒の復活」があるかもしれない。
レッツゴーキリシマ
朝日杯2着・皐月賞5着と「距離延長のG1」だと人気以上に好走。
今回も案外好走し、掲示板くらいあるかも。
エーシンフォワード
G1以外では堅実なのに、G1では大敗する。
一気の距離延長でとても好走できるとは思えない。
2008年05月30日
金鯱賞【予想】
好メンバーが揃いました。
予報によれば、雨量は大したことなく良馬場か?。
◎スウィフトカレント
昨年金鯱賞2着、一昨年秋天2着。
「淀みない流れの左回り2000m」はベスト条件。
前走新潟大賞典は、スローで展開不利。
オースミグラスワンが異常な鬼脚を使い、この馬は上がり2位で2着馬とはタイム差なし。
この時期は状態よさそう。
○エイシンデピュティ
▲アドマイヤオーラ
☆マンハッタンスカイ 相手強化も直線短縮で
△ローゼンクロイツ
△サクラメガワンダー
△タスカータソルテ
予報によれば、雨量は大したことなく良馬場か?。
◎スウィフトカレント
昨年金鯱賞2着、一昨年秋天2着。
「淀みない流れの左回り2000m」はベスト条件。
前走新潟大賞典は、スローで展開不利。
オースミグラスワンが異常な鬼脚を使い、この馬は上がり2位で2着馬とはタイム差なし。
この時期は状態よさそう。
○エイシンデピュティ
▲アドマイヤオーラ
☆マンハッタンスカイ 相手強化も直線短縮で
△ローゼンクロイツ
△サクラメガワンダー
△タスカータソルテ
2008年05月24日
東海ステークス【予想】
オークスもありますし、あまり気乗りがしない重賞(G2)ですが・・・。
「ダ1800〜2300実績」「左回り実績」「先行馬」が過去の穴馬の傾向。
◎トーセンアーチャー
人気は、実績馬の上位人気5頭の組合せに集中するのでしょう。
この馬、前日6番人気ですが、馬連でも好配になりそう(高配にはなりませんが)。
前走は、なかなか好時計だし、完勝の内容だった。
芝でラジオNIKKEI賞5着があり、ダートオープンのスピードにも対応できるのでは?。
父バラシアの父はサドラーズウエルズで、2300mでも大丈夫だと信じたい。
○ワンダースピード
▲サンライズバッカス
☆アドマイヤミリオン 東京ダ2100の準OP1着がある
△メイショウトウコン
△フィフティーワナー
△ロングプライド
「ダ1800〜2300実績」「左回り実績」「先行馬」が過去の穴馬の傾向。
◎トーセンアーチャー
人気は、実績馬の上位人気5頭の組合せに集中するのでしょう。
この馬、前日6番人気ですが、馬連でも好配になりそう(高配にはなりませんが)。
前走は、なかなか好時計だし、完勝の内容だった。
芝でラジオNIKKEI賞5着があり、ダートオープンのスピードにも対応できるのでは?。
父バラシアの父はサドラーズウエルズで、2300mでも大丈夫だと信じたい。
○ワンダースピード
▲サンライズバッカス
☆アドマイヤミリオン 東京ダ2100の準OP1着がある
△メイショウトウコン
△フィフティーワナー
△ロングプライド
オークス【予想】
週初めからあれやこれやと、迷いに迷いました。
結局、「前走からの上昇度の大きい馬を狙いたい」と週初めに書いた第一印象を重視して◎を決定。
◎ブラックエンブレム
前走桜花賞は、フラワーCからの間隔が短く、早めに栗東入りし、調教タイムを出さない(出せない?)という異例の調整。
そのせいかどうか、出遅れ後方からいい所なく10着に終わった。
今回は、前走とは正反対で3週連続速い時計で追われている。
前走からの上昇度は大きいのでは?。
この馬が強いと思ったのは、2走前のフラワーC。
前半3Fは37.8とスローでしたが、4F目からの中盤は11.9-11.7-12.0と中盤スパートの流れ。
それを逃げで押し切った。
その時の2着レッドアゲートが2番人気?なら、この馬の人気がなさすぎる。
12月の葉牡丹賞(2000m)では、マイネルチャールズとクビ差だったし、距離の心配もない。
葉牡丹賞に出走したということは、オークスを目標にしていたからとも受取れる。
ウォーエンブレム産駒のG1(Jpn1)制覇に期待します。
○ソーマジック
この馬を○にするのは、4着以下がなく堅実で根性がありそうだし、中位からの競馬ができるから。
そして道悪にも対応できそう。
距離は多少心配ですが・・・。
▲レジネッタ
桜花賞は「例年に比べれば」低レベル。しかし、他に桜花賞よりレベルが高いレースも見当たらない。
(阪神JFよりタイムが遅いのは馬場差で、単純比較はできない)
だからここも勝っても不思議ない。
問題は、輸送と気性。桜花賞時は、気性面からマイルがベストでは?と感じていました。
☆エフティマイア
良馬場なら思い切って◎も考えました。
新潟2歳Sは強い内容で、前走は復活と解釈すれば納得できる。
転厩効果か?。
前走は輸送で馬体が減っていて、今回は地元で速い時計で追いきれた。
道悪になるとスタミナ面の心配が大きくなる。
△リトルアマポーラ
前走は上がり1位。京成杯・クイーンCとオークスを目標としたローテーション。
誰もがこの馬を軸にしたくなる。だから人気が過剰になりそう。
距離が延びても、スローなら差し届かない恐れは十分にある。
△レッドアゲート
桜花賞に出走しているかどうかの差は大きい、というのが過去の傾向。
前走の相手は弱く、タイムも当日の馬場からは特に優秀でもない。
2走前のように後方からだと差し届かない恐れ。
△アロマキャンドル
最後の△をどの馬にするか迷いましたが、この馬に。
前走の自身上がり33.5は、いくら相手が弱いといっても強烈。
いちょうSでスマイルジャックを負かし、阪神JFで4人気だった馬。
母母ブラウンアイボリーは東京2400mで3勝。母父SS、父フレンチ。
<結論>
◎ブラックエンブレム
○ソーマジック
▲レジネッタ
☆エフティマイア
△リトルアマポーラ
△レッドアゲート
△アロマキャンドル
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
トールポピー
馬体が減りやすいタイプの関東への初輸送は心配。
阪神JFは展開に恵まれた面もある。
それに阪神JFのタイムは当日古馬500万下より遅い。
前走8着なのに4,5番人気になるなら無印に。(後で泣くかも)
ムードインディゴ
オークス2着馬チャペルコンサートの半妹。そしてオークス男福永騎手。
第一印象では思わず買いたくなる。でも重賞の2戦は完敗だった。
スペルバインド
シックスセンスの半妹。未勝利勝ちが2200m、距離の適性は一番かも。
いかにもオークス向きも、前2走で16キロ減った馬体が心配。
ライムキャンディ
オークスと相性のいいクイーンCの2着馬。母が府中牝馬S1着馬、母父サンデー、血統面の魅力も十分。が前走の大敗とキャリアが気がかり。
カレイジャスミン
展開面で穴馬としておもしろそう。
逃げか、何かがかかって逃げるなら2番手でマイペース。
でも4着くらいが精一杯のような気がしますが。
シャランジュ
新潟2歳S2着、阪神JF5着、アネモネS2着の内容からはそう差を感じない。横山騎手なのも不気味。上がりがかかれば。
エアパスカル
チューリップ賞以外は、逃げずに連対している。
オークスで強い小型馬だし、折り合いつけばおもしろいかも。
マイネレーツェル
過去10戦中8戦が1400m以下。桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた。ただ父ステイゴールドだから意外性はある。
オディール
桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた馬。
チューリップ賞のように、ためるだけためてどこまで伸びるか。
ハートオブクィーン
函館2歳S1着馬。重馬場で4馬身差の楽勝だった。
前走は思わぬ好走で、今回も道悪なら再度の好走あるかも。
ジョイフルスマイル
この馬だけは無理だと思いますが・・・。
結局、「前走からの上昇度の大きい馬を狙いたい」と週初めに書いた第一印象を重視して◎を決定。
◎ブラックエンブレム
前走桜花賞は、フラワーCからの間隔が短く、早めに栗東入りし、調教タイムを出さない(出せない?)という異例の調整。
そのせいかどうか、出遅れ後方からいい所なく10着に終わった。
今回は、前走とは正反対で3週連続速い時計で追われている。
前走からの上昇度は大きいのでは?。
この馬が強いと思ったのは、2走前のフラワーC。
前半3Fは37.8とスローでしたが、4F目からの中盤は11.9-11.7-12.0と中盤スパートの流れ。
それを逃げで押し切った。
その時の2着レッドアゲートが2番人気?なら、この馬の人気がなさすぎる。
12月の葉牡丹賞(2000m)では、マイネルチャールズとクビ差だったし、距離の心配もない。
葉牡丹賞に出走したということは、オークスを目標にしていたからとも受取れる。
ウォーエンブレム産駒のG1(Jpn1)制覇に期待します。
○ソーマジック
この馬を○にするのは、4着以下がなく堅実で根性がありそうだし、中位からの競馬ができるから。
そして道悪にも対応できそう。
距離は多少心配ですが・・・。
▲レジネッタ
桜花賞は「例年に比べれば」低レベル。しかし、他に桜花賞よりレベルが高いレースも見当たらない。
(阪神JFよりタイムが遅いのは馬場差で、単純比較はできない)
だからここも勝っても不思議ない。
問題は、輸送と気性。桜花賞時は、気性面からマイルがベストでは?と感じていました。
☆エフティマイア
良馬場なら思い切って◎も考えました。
新潟2歳Sは強い内容で、前走は復活と解釈すれば納得できる。
転厩効果か?。
前走は輸送で馬体が減っていて、今回は地元で速い時計で追いきれた。
道悪になるとスタミナ面の心配が大きくなる。
△リトルアマポーラ
前走は上がり1位。京成杯・クイーンCとオークスを目標としたローテーション。
誰もがこの馬を軸にしたくなる。だから人気が過剰になりそう。
距離が延びても、スローなら差し届かない恐れは十分にある。
△レッドアゲート
桜花賞に出走しているかどうかの差は大きい、というのが過去の傾向。
前走の相手は弱く、タイムも当日の馬場からは特に優秀でもない。
2走前のように後方からだと差し届かない恐れ。
△アロマキャンドル
最後の△をどの馬にするか迷いましたが、この馬に。
前走の自身上がり33.5は、いくら相手が弱いといっても強烈。
いちょうSでスマイルジャックを負かし、阪神JFで4人気だった馬。
母母ブラウンアイボリーは東京2400mで3勝。母父SS、父フレンチ。
<結論>
◎ブラックエンブレム
○ソーマジック
▲レジネッタ
☆エフティマイア
△リトルアマポーラ
△レッドアゲート
△アロマキャンドル
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
トールポピー
馬体が減りやすいタイプの関東への初輸送は心配。
阪神JFは展開に恵まれた面もある。
それに阪神JFのタイムは当日古馬500万下より遅い。
前走8着なのに4,5番人気になるなら無印に。(後で泣くかも)
ムードインディゴ
オークス2着馬チャペルコンサートの半妹。そしてオークス男福永騎手。
第一印象では思わず買いたくなる。でも重賞の2戦は完敗だった。
スペルバインド
シックスセンスの半妹。未勝利勝ちが2200m、距離の適性は一番かも。
いかにもオークス向きも、前2走で16キロ減った馬体が心配。
ライムキャンディ
オークスと相性のいいクイーンCの2着馬。母が府中牝馬S1着馬、母父サンデー、血統面の魅力も十分。が前走の大敗とキャリアが気がかり。
カレイジャスミン
展開面で穴馬としておもしろそう。
逃げか、何かがかかって逃げるなら2番手でマイペース。
でも4着くらいが精一杯のような気がしますが。
シャランジュ
新潟2歳S2着、阪神JF5着、アネモネS2着の内容からはそう差を感じない。横山騎手なのも不気味。上がりがかかれば。
エアパスカル
チューリップ賞以外は、逃げずに連対している。
オークスで強い小型馬だし、折り合いつけばおもしろいかも。
マイネレーツェル
過去10戦中8戦が1400m以下。桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた。ただ父ステイゴールドだから意外性はある。
オディール
桜花賞の予想時に1400mがベストと感じた馬。
チューリップ賞のように、ためるだけためてどこまで伸びるか。
ハートオブクィーン
函館2歳S1着馬。重馬場で4馬身差の楽勝だった。
前走は思わぬ好走で、今回も道悪なら再度の好走あるかも。
ジョイフルスマイル
この馬だけは無理だと思いますが・・・。
2008年05月17日
ヴィクトリアマイル【予想】
個人的には穴馬としてぜひ狙ってみたいと思える馬がいません。
それでも、人気馬には不安があり、堅いとも思えない。
穴馬として期待するのは、やはりG1実績馬。
◎レインダンス
秋華賞2着は強かった。
ラスト1Fの所でウオッカにすぐ後ろまで迫られながら、200mを叩き合って抜かせなかった。
その疲れのせいなのかどうか、近走は冴えない。
不調の牝馬は買うべきではないのですが、他に買いたい馬もいないので◎にします。
なんとか変わってくれることを祈るのみです。
○ニシノマナムスメ
前走マイラーズCは、牡馬一流馬相手の2着で価値がある。
ただ、上がりの速いレースで強いですが、2走前のように平均ペースで前の方に行くと末が鈍る恐れがある。
▲ベッラレイア
秋華賞4着は、自身上がり32.9の豪脚で展開負け。
東京ならマイルが短いとは思えない。
問題は仕上がりでしょう。
☆マイネカンナ
2走前中山牝馬Sは、ニシノマナムスメやキストゥヘヴンが伸びあぐねている中で、1頭だけ違う脚色でゴール前伸びてきた。
速い上がりにも対応できそうで、中位くらいに位置取れればおもしろい。
△ジョリーダンス
昨年は、自身上がり32.9の末脚を使いながら展開不利で5着。
安田記念では、強力牡馬相手の3着。実績はトップレベル。
前2走は直線不利がありましたが、7歳という年齢はどうなのか?。
△ブルーメンブラット
前走の自身上がりは、33.5。展開不利で素晴らしい末脚だった。
近走の充実から勝っても不思議ないですが、1600mだと甘くなる?。
△ウオッカ
危険な1番人気だと感じます。
前走ドバイからの間隔が短すぎる。馬体は相当減ったらしい。
それでも能力が違う、のかどうか?。
<結論>
◎レインダンス
○ニシノマナムスメ
▲ベッラレイア
☆マイネカンナ
△ジョリーダンス
△ブルーメンブラット
△ウオッカ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エイジアンウインズ
2走前は差し、前走は逃げとペースに合わせて自在の競馬ができる。
1600m以上に出走したことがない馬が東京マイル、常識的には厳しい。
ローブデコルテ
近走は、斤量が不利だった。上がりが速いと善戦に終わる印象がある。
距離の長短より、上がりがかかるレースに向きそう。
トウカイオスカー
昨秋に東京1600mの1000万下・1600万下の特別を連勝。
休養明け2走目の上昇あれば、善戦以上も。
タイキマドレーヌ
タイキシャトルの半妹。前走復調気配。
昨秋府中牝馬S5着は、4着までがG1実績馬だったから価値がある。
パーフェクトジョイ
5勝すべてが1800m。
前走1400m好走は、力をつけてきているのか?。
ヤマニンメルベイユ
中山牝馬S1着馬にしては人気なさすぎ。
でもG1で上がりが速いと対応できない?。
ピンクカメオ
昨年のNHKマイルC1着後は、さっぱり。
3走連続14着では・・・。
アルコセニョーラ
紫苑S1着と福島記念1着は、上がりがかかるレース。
G1での速い上がりは合わない。
タニノハイクレア 半兄ウインクリューガー 4勝すべて1200m
テンイムホウ 5勝時の人気は、5.8.7.11.12 1200mなら
ベルモントプロテア 4勝時の人気は、5.7.12.9 外枠ダートなら
それでも、人気馬には不安があり、堅いとも思えない。
穴馬として期待するのは、やはりG1実績馬。
◎レインダンス
秋華賞2着は強かった。
ラスト1Fの所でウオッカにすぐ後ろまで迫られながら、200mを叩き合って抜かせなかった。
その疲れのせいなのかどうか、近走は冴えない。
不調の牝馬は買うべきではないのですが、他に買いたい馬もいないので◎にします。
なんとか変わってくれることを祈るのみです。
○ニシノマナムスメ
前走マイラーズCは、牡馬一流馬相手の2着で価値がある。
ただ、上がりの速いレースで強いですが、2走前のように平均ペースで前の方に行くと末が鈍る恐れがある。
▲ベッラレイア
秋華賞4着は、自身上がり32.9の豪脚で展開負け。
東京ならマイルが短いとは思えない。
問題は仕上がりでしょう。
☆マイネカンナ
2走前中山牝馬Sは、ニシノマナムスメやキストゥヘヴンが伸びあぐねている中で、1頭だけ違う脚色でゴール前伸びてきた。
速い上がりにも対応できそうで、中位くらいに位置取れればおもしろい。
△ジョリーダンス
昨年は、自身上がり32.9の末脚を使いながら展開不利で5着。
安田記念では、強力牡馬相手の3着。実績はトップレベル。
前2走は直線不利がありましたが、7歳という年齢はどうなのか?。
△ブルーメンブラット
前走の自身上がりは、33.5。展開不利で素晴らしい末脚だった。
近走の充実から勝っても不思議ないですが、1600mだと甘くなる?。
△ウオッカ
危険な1番人気だと感じます。
前走ドバイからの間隔が短すぎる。馬体は相当減ったらしい。
それでも能力が違う、のかどうか?。
<結論>
◎レインダンス
○ニシノマナムスメ
▲ベッラレイア
☆マイネカンナ
△ジョリーダンス
△ブルーメンブラット
△ウオッカ
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エイジアンウインズ
2走前は差し、前走は逃げとペースに合わせて自在の競馬ができる。
1600m以上に出走したことがない馬が東京マイル、常識的には厳しい。
ローブデコルテ
近走は、斤量が不利だった。上がりが速いと善戦に終わる印象がある。
距離の長短より、上がりがかかるレースに向きそう。
トウカイオスカー
昨秋に東京1600mの1000万下・1600万下の特別を連勝。
休養明け2走目の上昇あれば、善戦以上も。
タイキマドレーヌ
タイキシャトルの半妹。前走復調気配。
昨秋府中牝馬S5着は、4着までがG1実績馬だったから価値がある。
パーフェクトジョイ
5勝すべてが1800m。
前走1400m好走は、力をつけてきているのか?。
ヤマニンメルベイユ
中山牝馬S1着馬にしては人気なさすぎ。
でもG1で上がりが速いと対応できない?。
ピンクカメオ
昨年のNHKマイルC1着後は、さっぱり。
3走連続14着では・・・。
アルコセニョーラ
紫苑S1着と福島記念1着は、上がりがかかるレース。
G1での速い上がりは合わない。
タニノハイクレア 半兄ウインクリューガー 4勝すべて1200m
テンイムホウ 5勝時の人気は、5.8.7.11.12 1200mなら
ベルモントプロテア 4勝時の人気は、5.7.12.9 外枠ダートなら
2008年05月16日
京王杯スプリングC【予想】
1番人気の連対は過去10年で2度だけで、現在8年連続連対していない。
前走でマイル重賞に出走している馬が圧倒的に好成績。
◎ダンスフォーウィン
全5勝中4勝が「東京芝1400m」という馬。
重賞で買うならここしかない。
前走で復調気配だし、前走1600m重賞出走は過去のこのレースで好走多い。
○スズカフェニックス
▲スーパーホーネット
☆インセンティブガイ 2年前2着馬
△ドラゴンウェルズ
△キングストレイル
△キストゥヘヴン
前走でマイル重賞に出走している馬が圧倒的に好成績。
◎ダンスフォーウィン
全5勝中4勝が「東京芝1400m」という馬。
重賞で買うならここしかない。
前走で復調気配だし、前走1600m重賞出走は過去のこのレースで好走多い。
○スズカフェニックス
▲スーパーホーネット
☆インセンティブガイ 2年前2着馬
△ドラゴンウェルズ
△キングストレイル
△キストゥヘヴン
2008年05月10日
NHKマイルC【予想】
大混戦のうえに雨が降ると、まったくどんな結果になるかわかりません。
内か外か、どちらかが有利になる馬場はG1で見たくありませんが・・・。
◎レッツゴーキリシマ
「朝日杯2着・皐月賞5着」これは昨年2着ローレルゲレイロ「朝日杯2着・皐月賞6着」と同様の実績だ。
それなのに、昨年ローレルゲレイロは1番人気、今年のレッツゴーキリシマは8番人気以降か?。
人気にならない実績馬ということで◎にします。
前走皐月賞は2000mだったのでスローがよかったかもしれないが、平均ペースが向く馬。
今回やや速めの平均ペースで、昨年2着ローレルゲレイロのような粘り込みに期待します。
メジロライアン産駒は道悪で好実績なのも好材料。
○ディープスカイ
前走毎日杯は、高レベルのタイムで楽勝。
毎日杯出走馬は、このレースと好相性だし、前走で本格化したと解釈します。
▲ゴスホークケン
朝日杯1着は、展開枠順に恵まれたはいえ強い内容だった。
早熟でなければ、変わり身でここも勝つかも。
☆ダンツキッスイ
「2走前1600m1着で前走完敗」これは過去の穴馬に多いパターン。
気性の悪い馬にとって大外枠は好材料。(昨年ムラマサノヨートー)
ハナに立つまでスタート後に被せられたりする心配がない。
△ブラックシェル
弥生賞2着は、このメンバーでは実績上位。
不器用に感じる脚質が東京で生きるのかどうか。
△ファリダット
前走の内容は確かに素晴らしい。
でも、これまで長めの距離で人気を裏切っていたのは、マイル以上での実績が求められるこのレースでは苦しい。かといって無印にすると抜けが怖いので・・・。
△サトノプログレス
最後の△印は、エーシンフォワードと迷いました。
前走は内を回った有利さはあっても速めのペースを先行していたことを重視して最後の△印に。
他の馬にもまだまだ印をつけたいのですが・・・。
<結論>
◎レッツゴーキリシマ
○ディープスカイ
▲ゴスホークケン
☆ダンツキッスイ
△ブラックシェル
△ファリダット
△サトノプログレス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エーシンフォワード
無印にするにはもったいない安定感。
ただ朝日杯で大敗したのはG1に弱いタイプかも?。
サダムイダテン
ラジオNIKKEI杯2着は超スローだったので距離を克服できたとも解釈できる。。
前2走の敗因は、状態面なのか、関東への輸送にあるのか。
今回は状態がよくなっている?。
アポロドルチェ
京王杯2歳Sでドリームシグナル・レッツゴーキリシマに完勝。
朝日杯では2番人気に。休養明け3戦目で激変ありうる。
ドリームシグナル
シンザン記念の内容から直線だけに徹すれば穴馬になるかも。
ただ、1月激走で状態下降なのかも。
エイムアットビップ
阪神JF0.1秒差3着の時の状態に戻れば、穴馬になるかも。
ただ、早熟の懸念もある。
スプリングソング
3戦3勝。前走の自身上がり33.6も素晴らしい。
でも、前走1200mを使ったということは距離に不安がある。
母は中距離馬、おじタケミカヅチから母系は大丈夫も、父が不安。
ダノンゴーゴー
いとこにディアデラノビア、瞬発力一流も3勝すべてが1200m。
リーガルスキーム おばにチューニー、父と母系から芝問題ない
セッカチセージ 父はSS産駒、前走は1着馬が強すぎ
アンダーカウンター 前走上がり2位好内容も今回相手強力
アポロフェニックス 2勝は1200m、おじにゼンノエルシド
内か外か、どちらかが有利になる馬場はG1で見たくありませんが・・・。
◎レッツゴーキリシマ
「朝日杯2着・皐月賞5着」これは昨年2着ローレルゲレイロ「朝日杯2着・皐月賞6着」と同様の実績だ。
それなのに、昨年ローレルゲレイロは1番人気、今年のレッツゴーキリシマは8番人気以降か?。
人気にならない実績馬ということで◎にします。
前走皐月賞は2000mだったのでスローがよかったかもしれないが、平均ペースが向く馬。
今回やや速めの平均ペースで、昨年2着ローレルゲレイロのような粘り込みに期待します。
メジロライアン産駒は道悪で好実績なのも好材料。
○ディープスカイ
前走毎日杯は、高レベルのタイムで楽勝。
毎日杯出走馬は、このレースと好相性だし、前走で本格化したと解釈します。
▲ゴスホークケン
朝日杯1着は、展開枠順に恵まれたはいえ強い内容だった。
早熟でなければ、変わり身でここも勝つかも。
☆ダンツキッスイ
「2走前1600m1着で前走完敗」これは過去の穴馬に多いパターン。
気性の悪い馬にとって大外枠は好材料。(昨年ムラマサノヨートー)
ハナに立つまでスタート後に被せられたりする心配がない。
△ブラックシェル
弥生賞2着は、このメンバーでは実績上位。
不器用に感じる脚質が東京で生きるのかどうか。
△ファリダット
前走の内容は確かに素晴らしい。
でも、これまで長めの距離で人気を裏切っていたのは、マイル以上での実績が求められるこのレースでは苦しい。かといって無印にすると抜けが怖いので・・・。
△サトノプログレス
最後の△印は、エーシンフォワードと迷いました。
前走は内を回った有利さはあっても速めのペースを先行していたことを重視して最後の△印に。
他の馬にもまだまだ印をつけたいのですが・・・。
<結論>
◎レッツゴーキリシマ
○ディープスカイ
▲ゴスホークケン
☆ダンツキッスイ
△ブラックシェル
△ファリダット
△サトノプログレス
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
エーシンフォワード
無印にするにはもったいない安定感。
ただ朝日杯で大敗したのはG1に弱いタイプかも?。
サダムイダテン
ラジオNIKKEI杯2着は超スローだったので距離を克服できたとも解釈できる。。
前2走の敗因は、状態面なのか、関東への輸送にあるのか。
今回は状態がよくなっている?。
アポロドルチェ
京王杯2歳Sでドリームシグナル・レッツゴーキリシマに完勝。
朝日杯では2番人気に。休養明け3戦目で激変ありうる。
ドリームシグナル
シンザン記念の内容から直線だけに徹すれば穴馬になるかも。
ただ、1月激走で状態下降なのかも。
エイムアットビップ
阪神JF0.1秒差3着の時の状態に戻れば、穴馬になるかも。
ただ、早熟の懸念もある。
スプリングソング
3戦3勝。前走の自身上がり33.6も素晴らしい。
でも、前走1200mを使ったということは距離に不安がある。
母は中距離馬、おじタケミカヅチから母系は大丈夫も、父が不安。
ダノンゴーゴー
いとこにディアデラノビア、瞬発力一流も3勝すべてが1200m。
リーガルスキーム おばにチューニー、父と母系から芝問題ない
セッカチセージ 父はSS産駒、前走は1着馬が強すぎ
アンダーカウンター 前走上がり2位好内容も今回相手強力
アポロフェニックス 2勝は1200m、おじにゼンノエルシド
新潟大賞典【予想】
新潟は雨の心配はなさそう。
「前走が1800m2000mの重賞・条件特別」「新潟重賞実績馬」が過去の穴馬には多い。
◎マンハッタンスカイ
「前走1600万下特別1着馬」は、ハンデ戦での穴馬パターン。
父マンハッタンカフェや今までの使われ方から長距離向きの印象だった。
しかし、前走で速い時計の2000mに対応したということは、案外2000mくらいがベストなのかもしれない。
スタミナはあるのだから、新潟の長い直線にも案外向くかも。
○ブライトトゥモロー
▲オースミグラスワン
☆トウショウヴォイス 昨年新潟記念2着馬
△サンライズマックス
△スウィフトカレント
△シルクネクサス
「前走が1800m2000mの重賞・条件特別」「新潟重賞実績馬」が過去の穴馬には多い。
◎マンハッタンスカイ
「前走1600万下特別1着馬」は、ハンデ戦での穴馬パターン。
父マンハッタンカフェや今までの使われ方から長距離向きの印象だった。
しかし、前走で速い時計の2000mに対応したということは、案外2000mくらいがベストなのかもしれない。
スタミナはあるのだから、新潟の長い直線にも案外向くかも。
○ブライトトゥモロー
▲オースミグラスワン
☆トウショウヴォイス 昨年新潟記念2着馬
△サンライズマックス
△スウィフトカレント
△シルクネクサス
2008年05月09日
京都新聞杯【予想】
ダービーへの東上最終便。
ですが、重賞にしてはレベルが低そうで、さみしいメンバー。
◎ミダースタッチ
2走前は毎日杯3着。この実績はここでは最上位。
後方に待機していたとはいえ上がり1位で、2着アドマイヤコマンドと0.1秒差だった。
前走は、展開不向きにしても負けすぎ。
2走前の反動かも?。(距離の可能性もありますが・・・)
ということで人気急落なら、穴党としては買い時。
○メイショウクオリア
▲ヒルノラディアン
☆グローリーシーズ 母父SS。初戦はキングスエンブレム、2戦目はブラックシェルが相手だった。
△ブラストダッシュ
△ホワイトピルグリム
△マイネルローゼン
ですが、重賞にしてはレベルが低そうで、さみしいメンバー。
◎ミダースタッチ
2走前は毎日杯3着。この実績はここでは最上位。
後方に待機していたとはいえ上がり1位で、2着アドマイヤコマンドと0.1秒差だった。
前走は、展開不向きにしても負けすぎ。
2走前の反動かも?。(距離の可能性もありますが・・・)
ということで人気急落なら、穴党としては買い時。
○メイショウクオリア
▲ヒルノラディアン
☆グローリーシーズ 母父SS。初戦はキングスエンブレム、2戦目はブラックシェルが相手だった。
△ブラストダッシュ
△ホワイトピルグリム
△マイネルローゼン
2008年05月03日
天皇賞(春)【予想】
京都は降雨がなくパンパンの良馬場になりそう。
昨年のような速い時計の勝負になるのでしょうか。
逃げ馬がいるし、超スローにはならないでしょう。
◎トウカイトリック
昨年は、メイショウサムソンと0.0秒差の3着だった。
タイムの3:14.1は、3年前までのレコードのマヤノトップガン3:14.4、ディープの2着リンカーン3:14.0と比較しても決して低レベルではない。
昨秋のアル共杯では、1着アドマイヤジュピタより3.5キロ重い57.5キロで0.1秒差2着。
今年1月万葉Sでは、アドマイヤモナークより2キロ重い斤量で1着。
2500m以上の距離なら、このメンバーでも上位の能力があるはず。
3走前と2走前は距離不足だった(重いハンデを嫌って別定に出走)。
前走は、出遅れたにしても伸びが今ひとつでしたが、それで人気が上がらないのは穴党には好都合。
追い切りで栗東坂路50.8秒、この馬では今まで見たことがないタイム。
転厩2戦目で抜群のデキにあるのかも、と期待してみます。
○アサクサキングス
昨年の菊花賞のレベルでは古馬には対抗できない。でも休養効果で成長したのか前走大阪杯で古馬一流馬と互角に戦った。
母がジェニュインの全妹で母系にスタミナの不安があり、タフな展開になると一抹の不安がある?。
▲アドマイヤジュピタ
芝で馬券対象外となったのは、2走前だけ。問題はG1経験がないこと。
アサクサキングスと逆に母系はスタミナ十分。父が不安。タフな展開になるとどうか。
☆アイポッパー
昨年は1番人気で0.1秒差4着。問題は8歳で衰えが心配ですが、キャリアはまだ28戦。高齢馬が穴馬となる最近の重賞の傾向から捨てきれない。
△メイショウサムソン
△印はG1実績馬3頭につけることに。
前走が?。追い切りも物足りないという評が多いようですが、一応DWコース1番時計。
△ポップロック
切れ負けしそうな気が・・・。
騎手が初騎乗という不利も意外に大きいかも。
△ドリームパスポート
転厩後が物足りない。でもそう差がないし、△をつけておきたいという気にさせる。
<結論>
◎トウカイトリック
○アサクサキングス
▲アドマイヤジュピタ
☆アイポッパー
△メイショウサムソン
△ポップロック
△ドリームパスポート
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ホクトスルタン
菊花賞時にも感じましたが、父メジロマックイーンということが強調されすぎていると思います。
この馬は、優秀な牝系の影響が大きく、父メジロマックイーンはG1ではむしろマイナスかも(速い時計?)。
馬券対象となるにしても来年の春?。
アドマイヤモナーク
7歳で初めて重賞を勝った晩成型。でもその相手が弱くG1での速い時計に対応できるのかどうか。
アドマイヤフジ
前走は2番人気で、今回人気急落。穴狙いのセオリーからは買い時。
母アドマイヤラピスはステイヤーズS2着も、この馬自身は3000m以上の3戦の内容がよくないので・・・。
トウカイエリート 昨年0.4秒差6着
アドマイヤメイン 3歳時の逃げ復活あれば
サンバレンティン この相手、この距離では
ドリームパートナー 今年からセン馬が出走可能に
昨年のような速い時計の勝負になるのでしょうか。
逃げ馬がいるし、超スローにはならないでしょう。
◎トウカイトリック
昨年は、メイショウサムソンと0.0秒差の3着だった。
タイムの3:14.1は、3年前までのレコードのマヤノトップガン3:14.4、ディープの2着リンカーン3:14.0と比較しても決して低レベルではない。
昨秋のアル共杯では、1着アドマイヤジュピタより3.5キロ重い57.5キロで0.1秒差2着。
今年1月万葉Sでは、アドマイヤモナークより2キロ重い斤量で1着。
2500m以上の距離なら、このメンバーでも上位の能力があるはず。
3走前と2走前は距離不足だった(重いハンデを嫌って別定に出走)。
前走は、出遅れたにしても伸びが今ひとつでしたが、それで人気が上がらないのは穴党には好都合。
追い切りで栗東坂路50.8秒、この馬では今まで見たことがないタイム。
転厩2戦目で抜群のデキにあるのかも、と期待してみます。
○アサクサキングス
昨年の菊花賞のレベルでは古馬には対抗できない。でも休養効果で成長したのか前走大阪杯で古馬一流馬と互角に戦った。
母がジェニュインの全妹で母系にスタミナの不安があり、タフな展開になると一抹の不安がある?。
▲アドマイヤジュピタ
芝で馬券対象外となったのは、2走前だけ。問題はG1経験がないこと。
アサクサキングスと逆に母系はスタミナ十分。父が不安。タフな展開になるとどうか。
☆アイポッパー
昨年は1番人気で0.1秒差4着。問題は8歳で衰えが心配ですが、キャリアはまだ28戦。高齢馬が穴馬となる最近の重賞の傾向から捨てきれない。
△メイショウサムソン
△印はG1実績馬3頭につけることに。
前走が?。追い切りも物足りないという評が多いようですが、一応DWコース1番時計。
△ポップロック
切れ負けしそうな気が・・・。
騎手が初騎乗という不利も意外に大きいかも。
△ドリームパスポート
転厩後が物足りない。でもそう差がないし、△をつけておきたいという気にさせる。
<結論>
◎トウカイトリック
○アサクサキングス
▲アドマイヤジュピタ
☆アイポッパー
△メイショウサムソン
△ポップロック
△ドリームパスポート
<馬券>
◎流し馬連、◎○軸2頭流し3連複、◎の単勝
<無印とした馬について>
ホクトスルタン
菊花賞時にも感じましたが、父メジロマックイーンということが強調されすぎていると思います。
この馬は、優秀な牝系の影響が大きく、父メジロマックイーンはG1ではむしろマイナスかも(速い時計?)。
馬券対象となるにしても来年の春?。
アドマイヤモナーク
7歳で初めて重賞を勝った晩成型。でもその相手が弱くG1での速い時計に対応できるのかどうか。
アドマイヤフジ
前走は2番人気で、今回人気急落。穴狙いのセオリーからは買い時。
母アドマイヤラピスはステイヤーズS2着も、この馬自身は3000m以上の3戦の内容がよくないので・・・。
トウカイエリート 昨年0.4秒差6着
アドマイヤメイン 3歳時の逃げ復活あれば
サンバレンティン この相手、この距離では
ドリームパートナー 今年からセン馬が出走可能に
2008年05月02日
青葉賞【予想】
東京の方は今夜からかなりの雨が降るらしいですねー。
過去の穴馬に多いのは、「先行(しそうな)馬」「差し馬なら前走重賞完敗馬」。
◎クリスタルウイング
トゥザヴィクトリーの半弟。
だから、サイレントディール・ギーニョの半弟でもある。
良血に飛びつくのは危険だ、と言ってもやはり◎にしたい。
前走は弱い相手とはいえ先行できたのもいい。
なんといっても藤沢厩舎、シンボリクリスエス・ゼンノロブロイに続く青葉賞制覇に期待します。
金曜前売り単勝3番人気ですが、馬連の人気から推定すると当日は7番人気くらいになる?。
○アドマイヤコマンド
▲アルカザン
☆ドットコム 道悪なら期待十分
△ニシノエモーション
△マゼラン
△ファビラスボーイ
過去の穴馬に多いのは、「先行(しそうな)馬」「差し馬なら前走重賞完敗馬」。
◎クリスタルウイング
トゥザヴィクトリーの半弟。
だから、サイレントディール・ギーニョの半弟でもある。
良血に飛びつくのは危険だ、と言ってもやはり◎にしたい。
前走は弱い相手とはいえ先行できたのもいい。
なんといっても藤沢厩舎、シンボリクリスエス・ゼンノロブロイに続く青葉賞制覇に期待します。
金曜前売り単勝3番人気ですが、馬連の人気から推定すると当日は7番人気くらいになる?。
○アドマイヤコマンド
▲アルカザン
☆ドットコム 道悪なら期待十分
△ニシノエモーション
△マゼラン
△ファビラスボーイ
2008年04月27日
フローラS【予想】
堅めに終わる年と波乱になる年とに分かれるレース。
今年は?。
◎マイネウインク
フラワーC2着3着馬の末脚は強力。なので穴馬は先行する馬?。
この馬は、フラワーCで先行していた。
4着でしたが、3着シングライクバードとは同タイム。
なのに今回の人気はシングライクバードとは大差。
東京に変わって差し有利ということでしょうけど、開幕週は先行有利でもある。
人気ほど差はないと期待したいです。
7戦目で初勝利の後、重賞2戦連続で差のない競馬。
5月29日の遅生まれで、他馬に比べて成長余力がありそう。
○レッドアゲート
▲シングライクバード
☆グラーフ 上昇始めた?
△カイゼリン
△ユキチャン
△アグネスミヌエット
今年は?。
◎マイネウインク
フラワーC2着3着馬の末脚は強力。なので穴馬は先行する馬?。
この馬は、フラワーCで先行していた。
4着でしたが、3着シングライクバードとは同タイム。
なのに今回の人気はシングライクバードとは大差。
東京に変わって差し有利ということでしょうけど、開幕週は先行有利でもある。
人気ほど差はないと期待したいです。
7戦目で初勝利の後、重賞2戦連続で差のない競馬。
5月29日の遅生まれで、他馬に比べて成長余力がありそう。
○レッドアゲート
▲シングライクバード
☆グラーフ 上昇始めた?
△カイゼリン
△ユキチャン
△アグネスミヌエット

