2016年10月07日

Windows Updateの不具合が原因だった

9月の中旬くらいから、パソコンのファンが大きな音で常に回り続け、何もしていなくても続く状態。
この原因を予想すると、
◎ 内部のホコリ
○ 部品の経年劣化
だと思っていたら、正解はWindowsUpdateの不具合が原因だったというお話。(個人的には思わぬ穴馬)

「ファンが回り続ける」でネットを検索していたら、タスクマネージャーを確認してみるというのがあるのを知り、タスクマネージャーを起動してみた(タスクバー右クリックで選択)。
すると、何もしていない状態なのに「CPU使用率」が25%以上もある(これがファンが回り続ける原因か?)。
そして、
「プロセス」をクリック、「CPU」をクリック、
「すべてのユーザーのプロセスを表示」をクリックすると、
svchost.exeというのがCPU使用率25%の原因というのがわかった。
そして、「svchost.exeとは」で検索してみると、検索順1位で表示されるブログの記事でWindowsUpdateとsvchost.exeの関係を知った。

それで試しに、WindowsUpdateの設定(コントロールパネル)を「更新プログラムを確認しない」(自動を停止)に変更して再起動してみた。
すると、CPU使用率は0に近づいたではないか。ファンの音は小さくなった。
(更新プログラムを自動確認している状態がずっと続いていたということか)
(9月は全く更新されていなかった)

では何故こういう不具合が発生しているかというと、「KB3172605」という更新プログラムがインストールされていないからだという(Windows7の場合)。
その解決策はいろんなページで説明されているが、私のような素人にはわかりにくい。
私は、ヤフー知恵袋のこの回答(簡潔明瞭)を参考に解決できました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14164896554

6年半使っているパソコンなので、(仕方なく)買い替えを検討していましたが、検索中に思わぬ解決。
以前からの予定通り、来年の春(または馬券の大的中)まで買い替えを延期することにします(馬券大不振で今は余裕なし)。

posted by 穴馬ユウサク at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

放牧(旅)の記録〜その2〜

今回の旅のメインイベント「札幌雪まつり」です。

雪まつりに行くなら、
穴は、開幕前日(前日泊)です。
開幕前日と開幕日で、ホテルの料金が倍くらい違います。
開幕前日でも雪像は出来上がっています。
(私は開幕前日と開幕日の2泊しました)

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JRAの雪像です。

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夜です。

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台湾「行天宮」。

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春日大社・中門

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サザエさん

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スケート教室での鈴木明子さん


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札幌駅JRタワー展望室からの眺め

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真ん中あたりの横に長い建物が札幌競馬場のスタンド。
(手前の広い雪原は北海道大学の農場か)

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雄大な景色を眺めながら用を足す。

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北海道大学のポプラ並木。
次回は新緑の5〜6月に来たい。
(北海道大学、広すぎる)


帰りは飛行機LCC「ピーチ」で帰りました。
LCCは安過ぎです。
制約もありますけど。


中国人観光客が増えましたね。
道外からの観光客の過半数が中国人?
グループが多いですね。


今回は、時刻表持たず・カメラ持たず・ガイド本持たず・音楽プレイヤー持たずでした。
これらすべてスマホで対応しました(10年前以前より荷物が身軽に)。
昨年末にようやくスマホにかえました。
思ったより便利ですね。
心配だった電池も最新機種なら一日十分持ちます。


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2015年02月12日

放牧(旅)の記録〜その1〜

[注]競馬に関係ない個人的な旅の記録です。


「諸事情」(その内の一つは競馬で儲からない)により旅を封印していましたが、
今回10年ぶりに旅に出ました。

元々はトワイライトエクスプレス(3月12日廃止)にもう一度乗ることを目的としていたのですが、年初からのすべての日の切符が全然取れない状態。
そのうちに、トワイライトに乗ることよりも、旅に出たい気持ちの方が強くなってしまったのです。
それで出発3日前に北斗星(臨時化後今年8月廃止)の切符が偶然(一瞬のキャンセルで)取れたので旅立つことにしました。
「諸事情」はよくないままですが・・・

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北斗星に乗るのは初めて。
北斗星も廃止報道後超人気で、B寝台の上段しか取れませんでした(個室取りたかった)。

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食堂車での朝定食(和と洋がある)。
この他、デザートとコーヒーがつきます。
函館〜札幌間の雄大な車窓風景を眺めながらの食事です。

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札幌駅。
実はこのブログのブログタイトルの背景画像は、札幌駅なんです。
知ってました?
(ただし、タイトル背景画像は私の写真でなく、壁紙用をトリミングしたもの)

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まずは、大倉山ジャンプ場へ。
着地する地点が、思ったより勾配が急でした。
次回は、競技が行われている時に来たいです。
展望台でのアイスクリームはおいしいらしいですが、食べませんでした(寒かったので)。

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次の日は、余市まで往復して、ドラマ「マッサン」の影響で人気急上昇のニッカウヰスキー工場へ。

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(リタ=エリー)

ドラマを見ているので、興味深かったです。
この後のドラマの展開もある程度わかってしまいました。
(エリーの妹は来日するのかな?)
無料試飲もできますが、ウイスキーは個人的にはあまり合わないです。

私が一番好きなのは、コレ。
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ビール「札幌クラシック」が、一番好きです。

<その2へ続きます>


posted by 穴馬ユウサク at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

新年の予想に向けて

あけましておめでとうございます。
10年目に入るこのブログ予想、今年もよろしくお願いします。

なぜ穴馬ばかり◎にしているのか?
それは、
「年間回収率100%超達成」を目標にしているからです。
決して大穴を当てたいからではありません。
「過小評価されている人気薄の馬」それを当てるのがこのブログの目標です。

とはいえ、どのレースでも過小評価されている人気薄の馬が存在しているとは限りません。
そういう場合は、上位人気の馬でも◎にすべきですが、
しかし、このブログではそんなことはしません(^_^;)
あくまで◎は人気薄の馬です。
それがこのブログのいい所、いや悪い所ですのでご注意ください。


さて、今年個人的に心がけたいことを書いておきます。
昨年、桜井章一氏(雀士)の本を読んだ時に、
考えているのではなく、迷っているだけだ
という名言になるほどと感じました。
桜井氏は、弟子に考えずに1秒で打て、と指導しているらしい。
競馬予想でも、あれこれ時間をかけて考えても、
それは単に迷っているだけですね(新たな重要な予想ファクターが判明しない限り)。
競馬であれこれ考えるのは楽しいことなんですが(特にG1)、
私の場合は、それで変な方向へ結論が行くことが多い。
(マイルCSは第一印象に戻り成功、有馬は考え過ぎて失敗)

「考えているのではなく、迷っているだけだ」
これを肝に銘じて予想の結論を出していこうと心がけたいです。

posted by 穴馬ユウサク at 21:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

やしきたかじん死去

関西では大本命の人気、関東では穴馬の人気だった人でしょうか。
今朝の関西スポーツ紙全紙が一面でした。

馬主だったことがあり、
グレイトサンライズ(レッドディザイアの母)を所有していた。
今年の3歳期待馬「キミノナハセンター」の母でもある。

個人的には、この曲が一番好きです。
「やっぱ」というのは関東弁で、東京出身の作詞家が作ったのを
あえてそのままにしたらしい(Wikiより)。


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2013年07月05日

なぜか急進行の白内障に

右目だけが急進行の白内障になり、9月前半に手術することに
なりました。

今年の3月初めに右目の視力の変化に気づき、様子を見ていると、
近視が進んでいったのです(元々は強度の近視なんですが)。
それで、4月前半に何年ぶりかでコンタクト眼科を受診。
2段階調整し、5月に受診するとさらに2段階調整が必要となり、
2ヶ月連続2段階調整(レンズ代支払いは定額制を選択)。
それでも、完全に調整すると1.0くらいが可能だったし、
(老眼あるので0.7くらいに合わせる)
白内障が始まっていますと言われても、年齢的に始まって不思議ない
と聞き流していました。
ところが、先週の受診で完全矯正でも0.5〜0.7付近しか見えない。
これは大変だと、なじみの総合病院への紹介状を書いてもらって、
今日、総合病院へ行ってきました。

私の場合、水晶体の後ろの方が濁っているらしいです。
(老人性の場合、周辺部からゆっくりと濁ってくる)
その原因としては、
腎臓病(IgA腎症)の治療で使用したステロイドの副作用しか
思い当たらないのです。
でも、ステロイドを使用したのは、昨年の10月までの1年間。
それが今になって症状がでてくるものなのか?
そして、薬の副作用ならもう一方の左目にまだ症状が出ていない
のはなぜなのか?
ということで、眼科の先生は、原因は特定できないと言っていました。
(競馬予想のやり過ぎかも^^)

うすいヴェールがかかったような見え方で、
新聞の字のような薄い小さな字はほとんど見えません。
(片目で読んでいる状態)
車のヘッドライトが以前よりまぶしく感じます。
(運転はしない)


3月以降、予想がまったく当たらなくなったのですが、
白内障だったとは・・・
こういうことは、予想に影響するんですかね?
「予想する側の体調・精神状態」は重要なのかも?


こんなときは、浜省を聞いて元気を出すことにします。

『今日まで何度も厄介な事に見舞われて来たけれど・・・』
http://www.youtube.com/watch?v=-qKCezt3bWg「日はまた昇る」




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2012年12月12日

ミサイル?人工衛星?報道に違和感

日本のテレビ・新聞が言う「事実上のミサイル」って?

情報を冷静に分析すれば、
・北朝鮮は人口衛星の打ち上げに成功した。
(海に落ちたのは、人口衛星打ち上げのために使用したロケット)
・北朝鮮は世界で10番目の人口衛星打ち上げ成功国となった。
(韓国はまだ成功していない)
・北朝鮮がロケットを打ち上げると国連安保理決議違反となるらしい。
・北朝鮮の技術力が意外に高く、アメリカや日本・韓国にとって脅威。

http://www.lizard-tail.com/isana/diary/?date=20121210
人口衛星については、このブログ(柏井勇魚氏)を読むとわかりやすい。
その中で、GoogleSatTrack - KWANGMYONGSONG-3
というリンク先を見ると、今回の人口衛星の現在位置を確認できます。


(追記)
どうやら「ミサイル」と言っているのは、日本のマスコミだけのようですね。
NHKは、海外向けの英語では「ロケット」って・・・

posted by 穴馬ユウサク at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

治療のため入院します

10月初めの検査入院で判明した「IgA腎症」という病気の治療
のため、31日から入院します(18日間くらいの予定)。

病気が判明した後、
人生最大の興味が「競馬」から「自分の病気」に変わってしまい、
ネットで調べる対象が競馬より病気のことが多くなりました。
これでは、競馬の予想にも悪影響でしょう。
(と当たらない理由を病気のせいにしてみる)

闘病生活をブログに記録しておこうと、
新ブログ「IgA腎症のゆくえ」を立ち上げました。
この病気に興味がある人(いるのか?)は、ブックマークなど
していただければ幸いです。

競馬予想は、携帯から印だけでもアップしようかと思っています。
入院中に一時帰宅も認められるようなので、それが土日であれば
いいなと思っています。

posted by 穴馬ユウサク at 00:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

無題(原子力発電所)



1988年 作詞 忌野清志郎
posted by 穴馬ユウサク at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年

今年も穴予想を続けます。
人気がなさ過ぎと思える馬を◎にしていきます。
当たるかどうかは、運次第。
(いや、予想の実力次第?)

そして、おもしろいレースを数多く見たいです。
降着の心配をしなければいけないレースは、見たくないです。
すっきりした名勝負を見たいのです。
その意味で、有馬記念はよかった!

まずは、金杯ですね。
今年も「穴馬にこだわる競馬ブログ」をよろしくお願いします。
posted by 穴馬ユウサク at 05:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年も予想を楽しみたい。
穴馬を数多く的中させたい。
そして、名勝負のレースも数多く見たい。

「一年の計は金杯にあり」
まずは、金杯ですね。

本年も「穴馬にこだわる競馬ブログ」をよろしくお願いします。
posted by 穴馬ユウサク at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

改名しました

ハンドルネームを改名しました。
穴馬調査士改め、「穴馬ユウサク」です。

今年になって、予想がサッパリ当たらない。
◎が3着以内にすら入らない。
これだけ当たらなければ、調査士を名乗る資格はない!
ということで、ハンドルネームを変えてみることに。


そこで、「ハンドルネーム占い」 http://www.hname.net/
を試してみました。

まず、これまでの「穴馬調査士」で占ってみると、
<半吉>と出ました。

大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>凶>大凶
ですから、中途半端であまり良くないようです。


そして、改名候補に考えていた「穴馬ユウサク」。
どう判定されるか、ドキドキしながら、占いをクリックしてみると、

大吉
棚から牡丹餅、チャンス到来。
そのチャンスを生かし、
実力を遺憾無く発揮できるでしょう。
積極的な行動で、常にアンテナを伸ばし、
情報収集を忘れずに。



いや〜、素晴らしい占い結果が出ました。
決めました、文句なし。「穴馬ユウサク」にします。

普段は、占いなど見向きもしない人間なんですけど。。。


ハンドルネームを変え、ブログデザインも変え、気分一新。
穴馬を的中できるよう、がんばる所存でございます。
posted by 穴馬ユウサク at 00:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

謹賀新年〜今年もよろしく〜

明けましておめでとうございます。
今年も「穴馬にこだわる」予想でがんばりますので、
よろしくお願いします。

今年も的中率には全くこだわらず、
年間回収率にこだわって◎をつけます。
(当たりそうな馬ではなく、儲かりそうな馬に◎)

今年期待の人物は、
・川田将雅騎手
・藤岡佑介騎手
この2人です。
重賞やG1で大活躍して欲しいです。

さて、まずは金杯。
当てたいですね。
posted by 穴馬ユウサク at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

レジネッタの“放牧”という意味

〜宇治田原優駿ステーブルの存在〜

穴馬候補としてレジネッタを調査していた時に知ったことをメモしておきます。

レジネッタは、前走後中3週でありながら「放牧」に。
(栗東だと食いが細くなり馬体が減ってしまう)
4月2日に帰厩。
それで1週前(水・木・金)の追い切り時計は出せず。
栗東での調教時計は、直前の日曜と水曜だけ。
4月6日 54.1 39.5 12.6
4月9日 56.0 40.5 12.1
1週前の時計なく、直前は軽めの2本だけ。
これで評論家や新聞記者の印は薄くなり、人気はよけいに下がりました。


レジネッタの放牧先は、宇治田原優駿ステーブル。
宇治田原優駿ステーブル訪問記
http://wwwblog.keibabook.co.jp/pagemurakami/2007/12/16.html
この記事を読むと、
宇治田原優駿ステーブルは、
>栗東から車で30分ほど
>(坂路は)かなり本格的で、半マイルからビシッとやれるだけの長さがあり、勾配も十分。コース幅は栗東よりもあるのではないかと思う。馬たちが次々と登坂してくる雰囲気はトレセンと変わらなかった。

とある。

「放牧」と聞くと「休養」というイメージがあります。
しかし、栗東の坂路と変わらない施設がある所で、レジネッタはかなり乗り込まれていたのではないでしょうか。
そうでないと「放牧」後10日前に帰厩し、日曜と水曜の軽めの調教だけで桜花賞を勝てるはずがない。
今回の桜花賞制覇の陰の功労者は、宇治田原優駿ステーブル?。

>更に宇治田原は名物のお茶を使ったスイーツが豊富なうえに、おいしいうどん屋まである。
これを読むと、ぜひ訪れてみたい所と思ってしまいます。
行ってみたいですね〜。
posted by 穴馬ユウサク at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

競馬専門紙「ホースニュース馬」休刊

競馬専門紙「ホースニュース馬」が経営難で休刊となった。
井崎脩五郎、丹下日出夫、津田照之、辻三蔵と名の知れた人が所属しておられるのに、新聞は売れなかったんですね。
私は、重賞しか本気で予想しないので、競馬専門紙は週刊誌は買っても当日版はここ数年買ったことがありません。
携帯サイトで某専門紙の情報を見たりしています。

個人的には、インターネットによる情報が一番予想に役立ちます。
特に、netkeibaの各馬のデータには本当にお世話になっています。
重賞なら、一般ファンとトラックマンとに情報量に差はないでしょう。

スポーツ紙は充実してきており、競馬専門紙の存在意義は調教欄でしょうか?。
競馬専門紙は、どうなっていくのでしょうか。

「辻三蔵の辻説法」(明日)

「丹下の懺悔」(回れ回れ)
posted by 穴馬ユウサク at 23:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

Seesaaブログの障害でトップページ更新されず

27日(日)夜から28日(月)夜にかけて、
「トップページだけが更新不能」となりました。
(最新投稿がトップページには反映されない状態)
シーサーブログ全体に障害が発生したようです(⇒障害報告)。

各個別の記事のページでは、新着記事の所に「AJCC&平安S[回顧]」が表示されるのに、トップページだけには表示されない状態が続きました。
当ブログのトップページをブックマークしている人は、[回顧]を見に来ても更新ないなー、と帰ってしまった人も多かったのでは?。
何度もアクセスしてくれた人には申し訳ないです。

RSSから個別記事に来た人や、携帯用のトップページから来た人は、問題なく読めたようです。


さて、こんなことがもし土曜日曜に起きていたら、競馬ブログにとっては大変なことになります。
予想記事をUPしているのに、トップページには表示されない・・・。
2度とこんなことが起きないことを祈るばかりです。
頼みますよ、シーサーさん!
posted by 穴馬ユウサク at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

謹賀新年〜今年も穴馬探しを楽しむ〜

あけましておめでとうございます。
本年も「穴馬にこだわる競馬ブログ」をよろしく。

今年も競馬そのものを楽しみたい。
そして、競馬の予想を楽しみたい。
穴馬探しを楽しみたい。(←これが一番の楽しみ)
穴馬券を当てたい。

今年も当ブログの◎は、もちろん穴馬。
当たりそうな馬ではなくて、儲かりそうな馬に◎をつけます。
今年もよろしくお願いします。

まずは金杯!
ですね。
posted by 穴馬ユウサク at 00:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

古都Sは語る

古都Sは、単なる「準OP特別」である。
しかし、
古都Sが2200mに変更された2004年以降、3着以内馬のその後の活躍は次の通り。

04年1着 アイポッパー  翌年天皇賞(春)3着
04年2着 ヘヴンリーロマンス  翌年天皇賞(秋)1着(14人気)   
04年3着 サクラセンチュリー  翌年日経新春杯1着、アル共杯1着 
05年1着 アドマイヤフジ  翌年日経新春杯1着
05年2着 スウィフトカレント  翌年天皇賞(秋)2着(7人気)
06年2着 トウカイエリート  翌年日経新春杯2着  
06年3着 エリモエクスパイア  翌年天皇賞(春)2着(11人気)

これはもう「超出世レース」。
翌年の天皇賞の穴馬が、3年連続でこのレースの3着以内馬。

なぜ、こんなにその後活躍するのか?。
古都Sは、マイルCS当日に京都外回り2200mで行われる1600万下特別。
競走馬が最も力を発揮する秋の11月でレースのレベルが高く、スピードとスタミナの両方のバランスがとれた強い馬が勝つ京都外回り2200m(同コースのエリ女は荒れない)。
それで、ここで好勝負する馬は強く将来性がある。
と私は解釈するのですが、そんな理屈はどうでもよく、
今年の結果は、

1着 フィールドベアー  
2着 ソリッドプラチナム
3着 ニュービギニング

この3頭は、来年絶対活躍するはず!

1着は、フィールドベアー。
3歳春のゆきやなぎ賞では、アドマイヤジュピタ(アル共杯)に次ぐ2人気だった。
その後は2着が多く低迷、頭角を現したのは、今年7月の漁火S。
サイレントプライドの2着。
この時の3着が、アグネスアーク。
その後の2走が凡走で今回は8人気だった。
父フジキセキ、母父トニービン、母母父ノーザンテースト。
近親にムッシュシェクル(春天3着)シクレノンシェリフ(皐月賞3着)。
乗り難しい馬らしいので、G1の前走凡走での穴馬に期待。

2着は、ソリッドプラチナム。
この馬に過去の古都S好走馬のような底力があるというのか?。
意外な気もしますが、来年のG1で活躍することになりそう。
なにしろ、ヘヴンリーロマンスと同じ古都S2着馬となったのだから。

3着は、ニュービギニング。
この馬が穴馬になることはまずないでしょう。
偉大な兄のせいで、常に過大な期待を背負ってきた馬。
そろそろ人気にこたえ活躍する時期にきたようです。来年が楽しみ。


以上、古都Sを過大に評価する記事でした。
posted by 穴馬ユウサク at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

中央競馬開催決定

JRAは、馬インフルエンザは沈静化に向かっていると判断したようです。

個人的には、感染のピークは過ぎたかもしれないが、まだまだ沈静化したとは思えません。
地方では感染が拡大しているようだし。


JRAのホームページは何のためにあるのかと思うほど、今まで
馬インフルエンザに関する情報開示がありませんでした。
本日になって初めて「馬インフルエンザに関するお知らせ」があった。
(馬インフルエンザに関する情報は花岡貴子さんのブログから得ていた)

JRAのホームページによると、

>つまり、ウイルスなどが体内に侵入している状態(陽性)にあるか
>否かによって、出走の可否が決定されるものではなく、
>発熱などの症状による体調面で問題があるか否かによって
>出走可否が決定されるものです。
>したがって、馬インフルエンザについても、陽性か否かによって
>出走可否が判断されるものではなく、
>発熱などの症状があると認められた馬については出走できないと
>いうことです。

>なお、感染馬であっても、発熱などの症状がなければ体調面への影響
>はありませんが、8月25日(土)・26日(日)の開催については、
>念のため、発熱などの症状がない場合であっても、陽性であることが
>確認された馬については出走させないことといたしました。

感染していても発熱などの症状がなければ出走可能、という見解。
しかし、今週の開催については陽性であれば出走させない、という。
来週以降は、陽性でも症状がなければ出走可能なのか?


個人的には、今週の開催はないと思っていたので、
いつもなら週初めから行う今週の重賞の検討をまったく行っていません。
気合を入れて、新潟記念とキーンランドカップの検討を始めなければ・・・
(どちらも頭数は揃いそうで、フルゲート?)


出馬表確定後、発走までに、出走取消馬がかなり出るのでしょうか。
posted by 穴馬ユウサク at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

馬インフルエンザにより競馬中止

暑すぎることが原因なのかどうか、こんなことが起こるなんて・・・

馬インフルエンザにより競馬が中止となってしまいました。
開催再開の時期は、現時点では不明だという。
(36年前は2ヶ月の休止)
これは大変な事態となってきました。

メイショウサムソンも感染しているらしく、凱旋門賞へ出走できるのか?

休養中の強力馬たちは牧場からの帰厩が遅れ、秋G1への調整が間に合うのか?
そもそも、秋G1が無事開催できるのか?

以上は私の個人的な心配点ですが、
競馬関係者にとっては、生活がかかった死活問題でしょう。
(例えば弱小競馬専門紙は倒産の危機も?)


なんとかこれ以上感染が拡がらず、次週の再開を願うばかりです。
posted by 穴馬ユウサク at 23:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする