2016年07月23日

中京記念【予想】(+簡易回顧)

1600mとなっての過去4年、1人気2人気の3着内はゼロ。
過去の穴馬に多いのは、
「重ハンデ(57キロ58キロ)」
「阪神や中山での重賞実績」
「前走、東京や阪神外回り」
「じりっぽいタイプ」

ダローネガ
昨年の3着内馬3頭が出走しているが、その中から昨年3着馬に◎。
5走前〜2走前は、決め手不足で少差負けている。
こういう決め手不足の馬が穴になるのが中京記念。

○ピークトラム
▲ダッシングブレイズ
スマートオリオン  昨年1着
△ケントオー
△ダノンリバティ
△トウショウドラフタ


追記回顧

今年も1人気2人気は3着内に入れませんでした。

1人気10着▲ダッシングブレイズは、3連勝したのが昨年の9月〜12月で、今年は2月4月5月と使い詰め。状態面が第一の敗因か。
それに、この馬、6月〜8月の夏に出走したことがなく夏実績がなかった。

1着無ガリバルディは、半弟マルカシェンクと同じく、末脚を生かす競馬が合っているのか。過去15戦中13戦が1人気2人気という期待馬が今回7人気という人気落ちで、今回こそ狙うべきタイミングでしたか・・・

2着○ピークトラムは、過去4年1人気2人気の3着内はゼロということで、この馬を○に抜擢、これだけはうまくいきましたが・・・。チチカステナンゴ産駒は中京好成績なのが○にした理由。

◎は14着に大敗してしまい、相変らず、予想の調子はサッパリ。


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2016年07月16日

函館記念【予想】(+簡易回顧)

過去の穴馬に多いのは、
「前走完敗(5着以下)」
「先行〜中位」
「函館札幌実績」
「内枠」

マイネルフロスト
前2走のような後方でなく、好位追走が可能な馬。
函館はコスモス賞1着の実績がある。
久々の成績は良くない馬だが、「これまでの休み明けでは一番のデキ」というコメントを信用してみる。

○レッドレイヴン
▲バイガエシ
ダービーフィズ  昨年1着
△ファントムライト
△ネオリアリズム
△マイネルミラノ


追記回顧

1着△マイネルミラノは、以前にも指摘したように「スローからの上がり5F加速」での好走が一番多い。今回はその通りのラップとなり、残り5F地点から11.6と加速し、この馬にとっての理想ラップ。
前走は、自身上がり34.3で上がり3Fが速すぎるラップだった(今回35.5)。

2着無ケイティープライドは、近年減も過去10年の穴馬に多い「前走巴賞完敗馬」。
その前走は直線内で詰まる不利が大きかった(ただ、その不利がなければどの程度の着順着差だったかはわからない所が難しい)。
4走前小倉大賞典は、アルバートドック・ダコールと0.1差4着だったから、このメンバーなら2着に来ても不思議ないですが・・・
3走前2走前は、中央場所の外回りコース(速い上がり)が合わないということか。
準OP1着は札幌だった。
この馬を狙いにくかったのは、初距離だったということ(2000m以上の出走なし)(函館記念はタフというイメージを持ってしまい・・・)。

3着無ツクバアズマオーは、函館[1.2.2.2]で高複勝率だった。
今までの全3着内12回は、函館5回・札幌1回・中山6回で、右回り小回りコースばかり。

穴人気していた無マテンロウボスは、逆に直線長いコース向きだろう。



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2016年07月10日

プロキオンS【予想】

グレープブランデー  3走前くらい走れれば
○ノボバカラ
▲キングズガード
ポメグラネイト  案外流れが落ち着けば
△タガノトネール
△ブライトライン
△クラリティスカイ

先週日曜に四十九日法要があり、忌明けしました。
四十九日までは1週1重賞の予想にして控えてきましたが、
今週からは全重賞予想に戻ります。
(回顧の方は秋になるかも?)
忌明けとともに、予想のスランプも明けて欲しいものです。

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2016年07月09日

七夕賞【予想】

バーディーイーグル
ブライアンズタイム産駒なら高速東京より福島の方が合うように思う。
前走のような中位追走なら。
○シャイニープリンス
▲ダコール
ウインリバティ  昨夏3連勝、暑さ増しそろそろ本領発揮かも
△ヤマニンボワラクテ
△ルミナスウォリアー
△アルバートドック

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2016年07月02日

ラジオNIKKEI賞【予想】

中山や福島で実績がある馬で、前走東京大敗が過去の穴パターン。

ダイワドレッサー  フェアリーSのような位置で競馬できれば。
○ブラックスピネル
▲ゼーヴィント
ミエノドリーマー  前走距離長く、1800mならなんとかならないか。
△アーバンキッド
△アップクォーク
△ロードヴァンドール

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2016年06月26日

宝塚記念【予想】(+簡易回顧)

カレンミロティック  
2年前宝塚記念2着、昨年春天3着、今年春天2着。
G1で3度馬券対象となった馬が人気なさ過ぎ。
やや不安だったTベリー騎手は土曜3勝で好調。
逃げダメ、高速上がりダメだが、今回その心配はなさそう。

○ドゥラメンテ
▲キタサンブラック
フェイムゲーム  
春天はスタート後挟まれ後方、直線大外。
上がりかかれば、この距離でも。
△ラブリーデイ
△シュヴァルグラン
△アンビシャス


追記回顧
マリアライトは、有馬記念が強い内容だったから勝っても不思議ないですが・・・
有馬記念回顧では、「大外枠のロス・早めに動いたを考慮すれば強い内容」と評価している・・・
それと、春の目標としてここを狙ったローテだった。
海外G1狙いや、春天狙いだった馬が多い中で、ここを狙ったローテだったのは、マリアライトとステファノスだった。
(ステファノスは、香港G1の2着も秋天2着もスローで上がりが速かった)(マリアライトは、パワー馬場で上がりかかるのが合う)
ただ、前走目黒記念というのが(過去の傾向から)違和感を感じてしまい・・・
それと、近年は牝馬の好走が多く、夏は牝馬の方が状態がいいのだろう。

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2016年06月18日

函館スプリントS【予想】

(開幕週良馬場ということで)洋芝での速いタイム実績を重視して◎と☆を決定してみる。

キャンディバローズ
洋芝札幌の未勝利でレコード勝ちがある(1500mだが)。
半姉ファインチョイスは函館2歳Sなど函館4勝だった。

○オメガヴェンデッタ
▲アクティブミノル
エポワス  札幌UHB賞レコード勝ち、キーンランドCは前詰まる。
△ティーハーフ
△シュウジ
△オデュッセウス

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2016年06月12日

マーメイドS【予想】

アカネイロ
前日発売で単複だけが異常に売れている(ので買ってみる)。
前走は直線最内詰まる不利あり。
調教タイム抜群。
中谷騎手の今年(19年目)は特別6勝で過去最高(内4勝が8人気以下)。

○ナムラアン
▲シュンドルボン
ウインリバティ  2走前も前走も◎にしたが今回最適距離。
△レッドオリヴィア
△ハピネスダンサー
△ココロノアイ

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2016年06月04日

安田記念【予想】

まさかの12頭立てとは、さみしい。

クラレント
昨年3着。重賞6勝の内5勝が左回り。昨年秋天では強力5頭の次の6着。
前走は内有利の馬場に恵まれた面はあるのだが、得意の左回りならさらに期待大。

○モーリス
▲リアルスティール
レッドアリオン  「外枠」+「スロー」が好走条件。この馬にとって大外枠は絶好枠。
△サトノアラジン
△イスラボニータ
△フィエロ


追記>回顧(反省)
ロゴタイプの競馬(内ラチ沿い)をクラレントに期待したのですが・・・
昨年3着の馬を狙うのではなく、昨年3着の騎手を狙うべきでしたか・・・
ロゴタイプは昨年マイルCSで◎にしましたが9着(2年前マイルCSは7着)。
京都は坂の下りが合わないようだ。
京都以外のマイル(全3着内)なら強い馬ということか。
雨が降って上がりがそれほど高速にならなかったのも良かった。

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2016年05月28日

ダービー【予想】

プロディガルサン
これだけ多い強力馬の中に食い込むためには、素質が互角の馬でないと無理だろう。
この馬はリアルスティールの全弟で、G1級の潜在能力がここで開花しないだろうか。

○マカヒキ
▲ディーマジェスティ
レインボーライン  アニメイトバイオ(オークス11人気4着)の半弟で距離大丈夫か?。5.6番手追走願うが無理か?
△サトノダイヤモンド
△リオンディーズ
△スマートオーディン

いろいろやることや調べることが一杯で(手続や法事や相続など)、競馬に時間が取れません。
来月は、安田記念・宝塚記念の予想だけアップする予定です。

プロディガルサンの馬名の意味は「放蕩息子」ですか・・・
私も親不孝者です。

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2016年05月23日

回顧および予想の休止のお知らせ

しばらくの間、ブログの更新を休止させていただきます。
(G1の予想だけはしたい気持ちもありますが未定です)
(回顧およびG2G3予想はしばらく全面休止します)

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2016年05月21日

オークス【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走桜花賞(かフローラS)」
「今年の重賞連対あり」
「1枠2枠」
「9番人気以内」

フロンテアクイーン
前走は牝馬にきつい平均ペースで前の方に行った6頭の中で最先着。
2走前はロッテンマイヤーに先着しているのに人気に差がある。

○シンハライト
▲チェッキーノ
アウェイク  人気薄のディープインパクト産駒
△アットザシーサイド
△デンコウアンジュ
△ロッテンマイヤー

無(消し)エンジェルフェイス  前2走逃げが問題だし、レディアルバローザ・キャトルフィーユの妹がオークスで?

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2016年05月20日

お知らせ

親に不幸があったため、今週は予想をやめさせていただきます。
(オークスは、もしかしたら予想をアップするかも)

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2016年05月17日

京王杯スプリングC[回顧]

1着 ▲サトノアラジン(3人気)
2着  サンライズメジャー(7人気)
3着 △ロサギガンティア(2人気)

勝ちタイムは、1:19.6(良)。上がり33.5。
土日ともに前日に散水あり(馬場情報の「週末情報」参照)で、午後の方が速い馬場か。
スローなのにコースレコードとタイ。

12.4-11.1-11.1-11.5-10.9-11.2-11.4
前半3F34.6 後半3F33.5
昨年ほどの超スローではないが、スローとなった。

1着▲サトノアラジンは、前走3着は余裕ある仕上がりだったのだろう(−8)。
それにしてもこの距離で自身上がり32.4のすごい脚は驚き。
前走の回顧で「重賞9回出走中8回が人気より着順が下」と書いたように期待を裏切る馬だったが、今回は3人気で重賞初勝利。
いよいよ本格化なのか半信半疑。

2着サンライズメジャーは、最後方から上がり1位タイ。
昨年マイラーズCで逃げて2着してから前の方に位置する競馬が多かったが、後方から差す競馬の方が合っているかも。
(昨年マイラーズCは超スローだったから逃げてよかった)
それと、1400mの方がいいかも(1400寄りのマイラー)。
(昨年阪神C4着は直線前壁で追えたのはラスト100mほど)

3着△ロサギガンティアは、休養明けで上々か。

4着△ダッシングブレイズは、外から同じく伸びた1着2着馬に比べると伸びが物足りなかった。

5着☆アイラインは、上がり2位。
さすが東京1400m3勝の得意コースだったが、相手が強力だった。

6着△オメガヴェンデッタは、高速馬場が合わないか。

1人気○エイシンスパルタンは、7着。
折り合い欠く場面もあったが、まずは初重賞の壁か。

◎としたブラヴィッシモは、10着。
高速馬場が合わないのか。

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2016年05月16日

ヴィクトリアマイル[回顧]

1着 ☆ストレイトガール(7人気)
2着 ○ミッキークイーン(1人気)
3着 ▽ショウナンパンドラ(2人気)

勝ちタイムは、1:31.5(良)。上がり34.3。
午前中は標準くらいのタイム、午後はやや速くなっていったか。
(なお、土日ともに前日に散水を実施しましたとの記載あり)(馬場情報の「週末情報」)
8R9Rともにペースが遅いとはいえそれほど高速タイムではない。
ヴィクトリアマイルだけが抜けて標準より速い。
ペースが流れたことと、0.4差1着のストレイトガールが優秀なのだろう。
この馬場ならおそらく標準は2着の1:31.9くらい。

12.3-10.4-11.1-11.9-11.5-11.4-11.3-11.6
前半3F33.84F45.7(5F57.2) 後半4F45.83F34.3
前半3Fが速い(逃げレッドリヴェール)。その分前半4F目11.9と緩めるがそこで掛かったカフェブリリアントがたまらず先頭に立ったため前半5F目11.5。
全体のバランスは平均ペース。
2着馬を1着と仮定すればラスト1Fは12.0。
前に行った馬にはつらいペースだったろう。

昨年
大逃げ3着ミナレット 前半5F56.9 自身上がり35.3
2番手2着ケイアイエレガント 前半5F57.9 自身上がり34.0
5番手1着ストレイトガール 前半5F58.9 自身上がり33.0(1:31.9)
最後方10着スマートレイアー 前半5F60.1 自身上がり32.9
今年
11番手1着ストレイトガール 前半5F58.1自身上がり33.4(1:31.5)

昨年は後続がスロー追走(超縦長)していたが(それでミナレットが3着に残れた)、今年は後続が差なく普通に追走、まともな能力勝負になった。
ストレイトガールは昨年より位置は後方だったが、追走ペースは今年の方が0.8秒速かった(その分全体タイムを詰めている)。

1着☆ストレイトガールは、7歳で驚きの強い内容。
前走大敗は、引退撤回後で仕上がり不足だったのだろう。

2着○ミッキークイーンは、反応が良くなく地力で2着を確保。
この距離のスピード勝負では勝ち馬の方が強過ぎた。

3着▽ショウナンパンドラは、スタート悪く1着2着馬の直後の位置を確保するのに脚を使う。直線は大外へ。
それらのロスがあってのハナ差だから、実質2着の評価をしていいか。

4着▲スマートレイアーは、前2走とは前半のペースが全然違い、前に位置するアドバンテージがなかった。
この馬は上3頭より強くはないだろうから、4着は力を尽くした妥当な着順だろう。

5着△ルージュバックは、この距離不向きだろうが、2着3着馬は地力で2着3着しているわけで、この馬はこの程度なのか。

6着マジックタイムは、G1ではやや力不足だったが、4着と同タイムで上々だろう。
思った以上に人気になったが、
マジックタイム10.4倍
ストレイトガール17.7倍
これは逆であるべきだった。

7着ウキヨノカゼは、上がり1位タイ。
この距離自体はこなせそうだが脚質が極端すぎる。

8着△クイーンズリングは、高速上がりが向かないのか。
それにしても案外。左回りに問題あるのか?

◎としたウインプリメーラは、11着。
力不足でした。
本来なら、◎ストレイトガール☆ウインプリメーラとすべきなんでしょうが、今年は負けが込んでいるのでどうしても一気に挽回を狙ってしまい・・・

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2016年05月14日

ヴィクトリアマイル【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行好位」
「前走上がり1位2位ではない」
「G1実績」または「今年の重賞1着」
「内枠」

ウインプリメーラ  穴馬の条件をすべて満たす
○ミッキークイーン
▲スマートレイアー
ストレイトガール  昨年1着
△クイーンズリング
△ルージュバック
▽ショウナンパンドラ  この距離で上がり速くなるとどうか

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京王杯スプリングC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1400m実績(特に東京1400m特別)」
「先行〜中位」
「関東騎手」

ブラヴィッシモ  東京1400の奥多摩S1着
○エイシンスパルタン
▲サトノアラジン
アイライン  JRAでの3勝すべてが東京1400m
△ロサギガンティア
△オメガヴェンデッタ
△ダッシングブレイズ

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2016年05月11日

京都新聞杯&新潟大賞典[回顧]

京都新聞杯

1着 ○スマートオーディン(1人気)
2着 ◎アグネスフォルテ(9人気)
3着 ▽ロイカバード(4人気)

勝ちタイムは、2:12.6(良)。上がり34.5。
標準的なタイムの良馬場。
2:12.6はやや物足りないが、スローだった。

12.4-11.1-12.6-12.3-12.4-12.3-12.8-12.2-11.8-10.8-11.9
前半3F36.14F48.45F60.8 後半5F59.54F46.73F34.5
過去の多くが上がり4F〜3F加速。
近年は平均に近いペースが多かったが、今年はスロー。
後ろから2F目が10.8と速い(ただ後ろから2F目が速いのは今週京都全般の傾向)。

1着○スマートオーディンは、スローで後方追走、得意のキレ勝負で完勝。
これで重賞3勝、だがその3勝の2着馬のレベルから本当に強い馬なのかどうか、判断に困る。
スローの瞬発力勝負ならダービーでも楽しみだが、平均ペースだとどうか?道悪だとどうか?

2着◎アグネスフォルテは、2走前は青葉賞2着馬と0.1差、前走は直線最内ふさがり追えずだから、このメンバーなら1着馬以外では上位の能力と思っていましたが、世間的にはそう思われていなかったのか?。

3着▽ロイカバードは、折り合い難の馬の距離延長が問題だと思いましたが、何とかこなせた。

4着▲ブラックスピネルは、重賞4着級か(OP特別なら連対級)。

5着△エルプシャフトは、出遅れポツン追走、キャリア1戦、それらのわりにはよくがんばっている。


新潟大賞典

1着  パッションダンス(10人気)
2着 ○フルーキー(1人気)
3着  シャイニープリンス(8人気)

勝ちタイムは、1:57.8(良)。上がり34.8。
この日は馬場が乾くにしたがってタイムも速くなっていったか。
1:57.8という高速のタイムとなった。

12.6-11.3-11.5-11.9-12.2-11.9-11.6-11.5-10.8-12.5
前半3F35.44F47.35F59.5 後半5F58.34F46.43F34.8
スローバランスだが、ラスト1F12.5とかかっていて、平均的な流れに近い。

1着パッションダンスは、「3年前1着」「昨年新潟記念1着」だから、簡単な穴馬でしたが・・・(個人的には8歳になったのに昨年新潟大賞典よりハンデ1キロ増というのが気になってしまった・・)。
これで新潟は「4.0.0.1」(着外は昨年新潟大賞典7着)。
3年前新潟大賞典1着 自身上がり34.3
昨年新潟大賞典7着 自身上がり33.7(超スロー)
昨年新潟記念1着 自身上がり34.3
今回1着 自身上がり34.5
「新潟で、かつ上がりが高速でない(平均に近い)流れ」がベスト。
8歳だがまだ21戦目。

2着○フルーキーは、上がり1位。
ラスト1F12.5とかかっていている所で伸びきれていないのは距離のせいなのか?単にこの程度の能力か。

3着シャイニープリンスは、今よほどデキがいいのだろう。

4着▲ダコールは、昨年1着57キロから58キロへの増は影響あったか。
それと、昨年は自身上がり32.9という超スローが合ったという面もありそう(長く脚を使えない)。

5着◎マイネルミラノは、もう少しペースを緩めてのロンスパが理想だったが、メイショウナルトがいたので仕方ないか。
昨年新潟記念2着時のような2番手追走で先頭から離れたスローという手もあったが、それを望むのは無理か。

6着ロンギングダンサーも新潟巧者。直線前が詰まる場面あり、新潟大賞典(昨年4着)の穴馬候補に用意しておく。

7着サトノギャラントは直線内で詰まる。

3人気11着△ショウナンバッハは、いつもより前の方につけたのが悪かったのか?

2人気12着△ヒストリカルは、なぜか末脚不発。

ショウナンバッハやヒストリカルのような速い上がりを発揮しそうな馬ほど新潟2000m重賞ではなぜか?人気を裏切りやすい。
新潟2000m重賞で人気以上に好走しやすいのは、パッションダンスのようなじりっぽい馬。

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2016年05月09日

NHKマイルC[回顧]

1着 ○メジャーエンブレム(1人気)
2着 ▲ロードクエスト(2人気)
3着  レインボーライン(12人気)

勝ちタイムは、1:32.8(良)。上がり35.1。
土曜午前標準、土曜メイン高速、日曜午前高速、日曜午後は標準?
(総じて、標準〜高速といった程度)
9R古馬準OP1:34.7は超スローのせい(レース上がり33.6)。
NHKマイルC1:32.8は標準的。

12.3-10.7-11.3-11.7-11.7-11.3-11.5-12.3
前半3F34.34F46.0 後半4F46.83F35.1
速めのペース。
これより遅いと瞬発力勝負になってしまい、これより速いとラスト1Fでつかまってしまう、メジャーエンブレムにとって最適ペース。

1着○メジャーエンブレムは、桜花賞がもったいなかった(勝てたかどうかはわからないが桜花賞1着2着馬との接戦が見たかった)。

2着▲ロードクエストは、大外から上がり1位33.8。マイラーということなのか。

3着レインボーラインは、大外枠、中位の外追走。
アーリントンC1着は4角大外をまわり早めの追い上げ、ニュージーランドT5着は内枠のせいで仕掛け遅れ。じりっぽく伸び続ける馬なので、他馬に邪魔されない外枠は好都合だった。
このペースも向いた。
ダンツプリウス・アーバンキッドとはアーリントンCで互角(0.0差先着)の内容なのに、その2頭に比べ人気なさ過ぎではあった。
それでも3着争いで4着以下に0.2差をつけたのは思った以上の好走。
浅見厩舎福永騎手のコンビは桜花賞でも3着の穴でしたか・・・。
(浅見厩舎は日曜が本追い切りで水曜軽めなので人気になりにくい面がある)
アニメイトバイオの半弟という血統面の買い材料もあった。

4着ダンツプリウスは、常に堅実に走る。

5着△トウショウドラフタは、1400mベストなのか。

6着ハクサンルドルフは、上がり2位、ロードクエストの後を追うように伸びてきた。

7着ブランボヌールは、このペースで前に行き善戦。

8着◎ブレイブスマッシュは、4着と同タイムでこんなものか。

3人気11着△イモータルは、G1になると人気を裏切る。気性面の問題か。それとも今回は久々のローテに問題ありか?

4人気17着▽ティソーナは、出遅れ痛く直線前詰まりもあったが、初重賞で4人気は過剰人気だったのではと思う(前2走は1600mや重賞を避けるローテ)。

posted by 穴馬ユウサク at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

新潟大賞典【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」「OP特別1着実績」
「4歳でない」
「1枠でない」
「逃げでない」

マイネルミラノ
新潟記念2着時と同じ56キロ。スローからの上がり4Fロンスパになるよう乗って欲しい。
○フルーキー
▲ダコール
ダービーフィズ  昨秋は相手強力、この相手なら。
△ヒストリカル
△サトノラーゼン
△ショウナンバッハ

posted by 穴馬ユウサク at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする