2016年05月21日

オークス【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走桜花賞(かフローラS)」
「今年の重賞連対あり」
「1枠2枠」
「9番人気以内」

フロンテアクイーン
前走は牝馬にきつい平均ペースで前の方に行った6頭の中で最先着。
2走前はロッテンマイヤーに先着しているのに人気に差がある。

○シンハライト
▲チェッキーノ
アウェイク  人気薄のディープインパクト産駒
△アットザシーサイド
△デンコウアンジュ
△ロッテンマイヤー

無(消し)エンジェルフェイス  前2走逃げが問題だし、レディアルバローザ・キャトルフィーユの妹がオークスで?

posted by 穴馬ユウサク at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

お知らせ

親に不幸があったため、今週は予想をやめさせていただきます。
(オークスは、もしかしたら予想をアップするかも)

posted by 穴馬ユウサク at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

京王杯スプリングC[回顧]

1着 ▲サトノアラジン(3人気)
2着  サンライズメジャー(7人気)
3着 △ロサギガンティア(2人気)

勝ちタイムは、1:19.6(良)。上がり33.5。
土日ともに前日に散水あり(馬場情報の「週末情報」参照)で、午後の方が速い馬場か。
スローなのにコースレコードとタイ。

12.4-11.1-11.1-11.5-10.9-11.2-11.4
前半3F34.6 後半3F33.5
昨年ほどの超スローではないが、スローとなった。

1着▲サトノアラジンは、前走3着は余裕ある仕上がりだったのだろう(−8)。
それにしてもこの距離で自身上がり32.4のすごい脚は驚き。
前走の回顧で「重賞9回出走中8回が人気より着順が下」と書いたように期待を裏切る馬だったが、今回は3人気で重賞初勝利。
いよいよ本格化なのか半信半疑。

2着サンライズメジャーは、最後方から上がり1位タイ。
昨年マイラーズCで逃げて2着してから前の方に位置する競馬が多かったが、後方から差す競馬の方が合っているかも。
(昨年マイラーズCは超スローだったから逃げてよかった)
それと、1400mの方がいいかも(1400寄りのマイラー)。
(昨年阪神C4着は直線前壁で追えたのはラスト100mほど)

3着△ロサギガンティアは、休養明けで上々か。

4着△ダッシングブレイズは、外から同じく伸びた1着2着馬に比べると伸びが物足りなかった。

5着☆アイラインは、上がり2位。
さすが東京1400m3勝の得意コースだったが、相手が強力だった。

6着△オメガヴェンデッタは、高速馬場が合わないか。

1人気○エイシンスパルタンは、7着。
折り合い欠く場面もあったが、まずは初重賞の壁か。

◎としたブラヴィッシモは、10着。
高速馬場が合わないのか。

posted by 穴馬ユウサク at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

ヴィクトリアマイル[回顧]

1着 ☆ストレイトガール(7人気)
2着 ○ミッキークイーン(1人気)
3着 ▽ショウナンパンドラ(2人気)

勝ちタイムは、1:31.5(良)。上がり34.3。
午前中は標準くらいのタイム、午後はやや速くなっていったか。
(なお、土日ともに前日に散水を実施しましたとの記載あり)(馬場情報の「週末情報」)
8R9Rともにペースが遅いとはいえそれほど高速タイムではない。
ヴィクトリアマイルだけが抜けて標準より速い。
ペースが流れたことと、0.4差1着のストレイトガールが優秀なのだろう。
この馬場ならおそらく標準は2着の1:31.9くらい。

12.3-10.4-11.1-11.9-11.5-11.4-11.3-11.6
前半3F33.84F45.7(5F57.2) 後半4F45.83F34.3
前半3Fが速い(逃げレッドリヴェール)。その分前半4F目11.9と緩めるがそこで掛かったカフェブリリアントがたまらず先頭に立ったため前半5F目11.5。
全体のバランスは平均ペース。
2着馬を1着と仮定すればラスト1Fは12.0。
前に行った馬にはつらいペースだったろう。

昨年
大逃げ3着ミナレット 前半5F56.9 自身上がり35.3
2番手2着ケイアイエレガント 前半5F57.9 自身上がり34.0
5番手1着ストレイトガール 前半5F58.9 自身上がり33.0(1:31.9)
最後方10着スマートレイアー 前半5F60.1 自身上がり32.9
今年
11番手1着ストレイトガール 前半5F58.1自身上がり33.4(1:31.5)

昨年は後続がスロー追走(超縦長)していたが(それでミナレットが3着に残れた)、今年は後続が差なく普通に追走、まともな能力勝負になった。
ストレイトガールは昨年より位置は後方だったが、追走ペースは今年の方が0.8秒速かった(その分全体タイムを詰めている)。

1着☆ストレイトガールは、7歳で驚きの強い内容。
前走大敗は、引退撤回後で仕上がり不足だったのだろう。

2着○ミッキークイーンは、反応が良くなく地力で2着を確保。
この距離のスピード勝負では勝ち馬の方が強過ぎた。

3着▽ショウナンパンドラは、スタート悪く1着2着馬の直後の位置を確保するのに脚を使う。直線は大外へ。
それらのロスがあってのハナ差だから、実質2着の評価をしていいか。

4着▲スマートレイアーは、前2走とは前半のペースが全然違い、前に位置するアドバンテージがなかった。
この馬は上3頭より強くはないだろうから、4着は力を尽くした妥当な着順だろう。

5着△ルージュバックは、この距離不向きだろうが、2着3着馬は地力で2着3着しているわけで、この馬はこの程度なのか。

6着マジックタイムは、G1ではやや力不足だったが、4着と同タイムで上々だろう。
思った以上に人気になったが、
マジックタイム10.4倍
ストレイトガール17.7倍
これは逆であるべきだった。

7着ウキヨノカゼは、上がり1位タイ。
この距離自体はこなせそうだが脚質が極端すぎる。

8着△クイーンズリングは、高速上がりが向かないのか。
それにしても案外。左回りに問題あるのか?

◎としたウインプリメーラは、11着。
力不足でした。
本来なら、◎ストレイトガール☆ウインプリメーラとすべきなんでしょうが、今年は負けが込んでいるのでどうしても一気に挽回を狙ってしまい・・・

posted by 穴馬ユウサク at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

ヴィクトリアマイル【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「逃げ先行好位」
「前走上がり1位2位ではない」
「G1実績」または「今年の重賞1着」
「内枠」

ウインプリメーラ  穴馬の条件をすべて満たす
○ミッキークイーン
▲スマートレイアー
ストレイトガール  昨年1着
△クイーンズリング
△ルージュバック
▽ショウナンパンドラ  この距離で上がり速くなるとどうか

posted by 穴馬ユウサク at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京王杯スプリングC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1400m実績(特に東京1400m特別)」
「先行〜中位」
「関東騎手」

ブラヴィッシモ  東京1400の奥多摩S1着
○エイシンスパルタン
▲サトノアラジン
アイライン  JRAでの3勝すべてが東京1400m
△ロサギガンティア
△オメガヴェンデッタ
△ダッシングブレイズ

posted by 穴馬ユウサク at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

京都新聞杯&新潟大賞典[回顧]

京都新聞杯

1着 ○スマートオーディン(1人気)
2着 ◎アグネスフォルテ(9人気)
3着 ▽ロイカバード(4人気)

勝ちタイムは、2:12.6(良)。上がり34.5。
標準的なタイムの良馬場。
2:12.6はやや物足りないが、スローだった。

12.4-11.1-12.6-12.3-12.4-12.3-12.8-12.2-11.8-10.8-11.9
前半3F36.14F48.45F60.8 後半5F59.54F46.73F34.5
過去の多くが上がり4F〜3F加速。
近年は平均に近いペースが多かったが、今年はスロー。
後ろから2F目が10.8と速い(ただ後ろから2F目が速いのは今週京都全般の傾向)。

1着○スマートオーディンは、スローで後方追走、得意のキレ勝負で完勝。
これで重賞3勝、だがその3勝の2着馬のレベルから本当に強い馬なのかどうか、判断に困る。
スローの瞬発力勝負ならダービーでも楽しみだが、平均ペースだとどうか?道悪だとどうか?

2着◎アグネスフォルテは、2走前は青葉賞2着馬と0.1差、前走は直線最内ふさがり追えずだから、このメンバーなら1着馬以外では上位の能力と思っていましたが、世間的にはそう思われていなかったのか?。

3着▽ロイカバードは、折り合い難の馬の距離延長が問題だと思いましたが、何とかこなせた。

4着▲ブラックスピネルは、重賞4着級か(OP特別なら連対級)。

5着△エルプシャフトは、出遅れポツン追走、キャリア1戦、それらのわりにはよくがんばっている。


新潟大賞典

1着  パッションダンス(10人気)
2着 ○フルーキー(1人気)
3着  シャイニープリンス(8人気)

勝ちタイムは、1:57.8(良)。上がり34.8。
この日は馬場が乾くにしたがってタイムも速くなっていったか。
1:57.8という高速のタイムとなった。

12.6-11.3-11.5-11.9-12.2-11.9-11.6-11.5-10.8-12.5
前半3F35.44F47.35F59.5 後半5F58.34F46.43F34.8
スローバランスだが、ラスト1F12.5とかかっていて、平均的な流れに近い。

1着パッションダンスは、「3年前1着」「昨年新潟記念1着」だから、簡単な穴馬でしたが・・・(個人的には8歳になったのに昨年新潟大賞典よりハンデ1キロ増というのが気になってしまった・・)。
これで新潟は「4.0.0.1」(着外は昨年新潟大賞典7着)。
3年前新潟大賞典1着 自身上がり34.3
昨年新潟大賞典7着 自身上がり33.7(超スロー)
昨年新潟記念1着 自身上がり34.3
今回1着 自身上がり34.5
「新潟で、かつ上がりが高速でない(平均に近い)流れ」がベスト。
8歳だがまだ21戦目。

2着○フルーキーは、上がり1位。
ラスト1F12.5とかかっていている所で伸びきれていないのは距離のせいなのか?単にこの程度の能力か。

3着シャイニープリンスは、今よほどデキがいいのだろう。

4着▲ダコールは、昨年1着57キロから58キロへの増は影響あったか。
それと、昨年は自身上がり32.9という超スローが合ったという面もありそう(長く脚を使えない)。

5着◎マイネルミラノは、もう少しペースを緩めてのロンスパが理想だったが、メイショウナルトがいたので仕方ないか。
昨年新潟記念2着時のような2番手追走で先頭から離れたスローという手もあったが、それを望むのは無理か。

6着ロンギングダンサーも新潟巧者。直線前が詰まる場面あり、新潟大賞典(昨年4着)の穴馬候補に用意しておく。

7着サトノギャラントは直線内で詰まる。

3人気11着△ショウナンバッハは、いつもより前の方につけたのが悪かったのか?

2人気12着△ヒストリカルは、なぜか末脚不発。

ショウナンバッハやヒストリカルのような速い上がりを発揮しそうな馬ほど新潟2000m重賞ではなぜか?人気を裏切りやすい。
新潟2000m重賞で人気以上に好走しやすいのは、パッションダンスのようなじりっぽい馬。

posted by 穴馬ユウサク at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

NHKマイルC[回顧]

1着 ○メジャーエンブレム(1人気)
2着 ▲ロードクエスト(2人気)
3着  レインボーライン(12人気)

勝ちタイムは、1:32.8(良)。上がり35.1。
土曜午前標準、土曜メイン高速、日曜午前高速、日曜午後は標準?
(総じて、標準〜高速といった程度)
9R古馬準OP1:34.7は超スローのせい(レース上がり33.6)。
NHKマイルC1:32.8は標準的。

12.3-10.7-11.3-11.7-11.7-11.3-11.5-12.3
前半3F34.34F46.0 後半4F46.83F35.1
速めのペース。
これより遅いと瞬発力勝負になってしまい、これより速いとラスト1Fでつかまってしまう、メジャーエンブレムにとって最適ペース。

1着○メジャーエンブレムは、桜花賞がもったいなかった(勝てたかどうかはわからないが桜花賞1着2着馬との接戦が見たかった)。

2着▲ロードクエストは、大外から上がり1位33.8。マイラーということなのか。

3着レインボーラインは、大外枠、中位の外追走。
アーリントンC1着は4角大外をまわり早めの追い上げ、ニュージーランドT5着は内枠のせいで仕掛け遅れ。じりっぽく伸び続ける馬なので、他馬に邪魔されない外枠は好都合だった。
このペースも向いた。
ダンツプリウス・アーバンキッドとはアーリントンCで互角(0.0差先着)の内容なのに、その2頭に比べ人気なさ過ぎではあった。
それでも3着争いで4着以下に0.2差をつけたのは思った以上の好走。
浅見厩舎福永騎手のコンビは桜花賞でも3着の穴でしたか・・・。
(浅見厩舎は日曜が本追い切りで水曜軽めなので人気になりにくい面がある)
アニメイトバイオの半弟という血統面の買い材料もあった。

4着ダンツプリウスは、常に堅実に走る。

5着△トウショウドラフタは、1400mベストなのか。

6着ハクサンルドルフは、上がり2位、ロードクエストの後を追うように伸びてきた。

7着ブランボヌールは、このペースで前に行き善戦。

8着◎ブレイブスマッシュは、4着と同タイムでこんなものか。

3人気11着△イモータルは、G1になると人気を裏切る。気性面の問題か。それとも今回は久々のローテに問題ありか?

4人気17着▽ティソーナは、出遅れ痛く直線前詰まりもあったが、初重賞で4人気は過剰人気だったのではと思う(前2走は1600mや重賞を避けるローテ)。

posted by 穴馬ユウサク at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

新潟大賞典【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績」「OP特別1着実績」
「4歳でない」
「1枠でない」
「逃げでない」

マイネルミラノ
新潟記念2着時と同じ56キロ。スローからの上がり4Fロンスパになるよう乗って欲しい。
○フルーキー
▲ダコール
ダービーフィズ  昨秋は相手強力、この相手なら。
△ヒストリカル
△サトノラーゼン
△ショウナンバッハ

posted by 穴馬ユウサク at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKマイルC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1400m以下実績馬」または
「前走クラシック路線大敗馬」

ブレイブスマッシュ
クラシック路線を目指したが2000m大敗で、1600m以下が良さそう。
サウジアラビアRCではイモータルに不利があったが一応先着している。
立ち回りのうまい馬、このレース好相性の横山騎手、に期待してみる。

○メジャーエンブレム
▲ロードクエスト
ストーミーシー  距離延長2走目でさらに末脚発揮
△イモータル
△トウショウドラフタ
▽ティソーナ  距離を短縮して連勝、距離延長どうか?

posted by 穴馬ユウサク at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

京都新聞杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走500万下」または「前走毎日杯、2走前500万下」
「前走2000m以上」または「前走毎日杯」
「前走3角4番手〜7番手くらい」
「内枠中枠」

アグネスフォルテ
2走前は青葉賞2着馬と0.1差。前走は直線最内ふさがり追えず。
○スマートオーディン
▲ブラックスピネル
エルリストン  前走0.4差完勝
△ゼンノタヂカラオ
△エルプシャフト
▽ロイカバード  折り合えるか?

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2016年05月03日

青葉賞[回顧]

4人気と5人気で馬連的中と喜んだら、1,940円しかつかないとは・・・

1着 △ヴァンキッシュラン(4人気)
2着 ◎レッドエルディスト(5人気)
3着 ▲レーヴァテイン(1人気)

勝ちタイムは、2:24.2(良)。上がり35.8。
土曜は標準的なタイムが多かったが、このレースは高速タイム。
優秀なのか、午後になり乾いた影響か。
(日曜古馬1000万下特別2:24.1との比較なら水準だが、日曜はさらに乾いた可能性もある)

12.7-10.9-12.3-13.0-12.4-11.6-11.9-11.7-11.9-11.6-11.9-12.3
前半3F35.94F48.95F61.3 後半5F59.44F47.73F35.8
4Fごとは、48.9-47.6-47.7
過去の青葉賞はほぼ例外なく、スローからの上がり3F加速だが、今年は違った。
なんと上がり7Fスパート。
ただ、前2頭、少し離れて2頭、その後5番手以降は結構離れた追走で、その離れた5番手追走が1着馬。
(前2頭と5番手以降は別の競馬をしている)
(残り3F地点で先頭と5番手の差は1.3秒)

1着△ヴァンキッシュランは、向正面で前がスパートしても離れてペースを保った。
真っすぐ走れるようになれば(すぐには無理?)、かなりの大物か。
降着で1戦余分に走った影響が次に出ないかどうか。

2着◎レッドエルディストは、後方から上がり1位。
前走同様、ゴール前までしっかりと伸びてくる。

3着▲レーヴァテインは、1着と0.7差の完敗。
キャリア2戦でこれからの馬か。

4着△プロディガルサンは、前を追っかけ過ぎた。

5着○メートルダールは、距離が長いのか?

個人的には、仮にこれが日曜重賞なら前日オッズを見て、レッドエルディストは◎にせず、もっと人気薄の馬を◎にしたことでしょう^^

posted by 穴馬ユウサク at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

天皇賞(春)[回顧]

1着 ▲キタサンブラック(2人気)
2着 ☆カレンミロティック(13人気)
3着 △シュヴァルグラン(3人気)

勝ちタイムは、3:15.3(良)。上がり35.0。
京都の標準的なタイムの良馬場。
3:15.3はやや物足りない(過去10年の良馬場で2番目に遅い)。
そのわりには上がりもそれほど速くない。
(8Rの1着馬の上がり32.6で、重めの馬場ではない)

13.0-12.1-12.4-12.2-12.1-12.0-11.6-12.9
-12.6-12.6-12.7-12.5-11.6-11.4-11.7-11.9
前半3F37.54F49.75F61.8 後半5F59.14F46.63F35.0
京都外回り定番のスローからの上がり4F加速。
武豊騎手が逃げた時の重賞回顧でいつも感じることは「きれいなラップ」だということ(ラップの変動幅が少ない)。
(前半7F目が11.6となっているが映像からはそうは見えない)(公式ラップの1Fごとの内訳はあてにならない)
速すぎず緩めすぎず絶妙のペース。
天皇賞でポイントとなるのは、向正面(残り7F〜5F)「12.6-12.7-12.5」の部分。
ここで動きがあると消耗戦になる(昨年はゴールドシップが動いた)。
今年は何の動きもなく「淡々」と進んだ。
(デムーロ騎手や横山騎手が出走していたら早めに動いたかどうか興味深い)

1着▲キタサンブラックは、母父サクラバクシンオーで長距離G1を2勝。
血統よりもステイヤー体型の方が重要ということか。

2着☆カレンミロティックは、☆印にはしましたがあわや勝つほどの競馬を8歳で出来るとは驚き。
前走回顧で「逃げが合わない可能性がある」と書いたように、この馬は逃げでは能力を発揮できない。
逃げが合わないのに何故逃げるかといえば、苦手の瞬発力勝負にさせないためで、今回はキタサンブラックが適度なペースで逃げてくれて良かった。
8歳でも衰えないのは、セン馬だから(と思う)。
去勢すると体質が強くなるようだ。少し古くなるがジョンヘンリーは、9歳でもアメリカの年度代表馬に選ばれている。

3着△シュヴァルグランは、内をまわるコース利があったが、その分仕掛け遅れにもなった。

4着タンタアレグリアは、上がり1位。
1週目の3角前で挟まれて位置が下がってしまったのが痛かった。
それがなければもっと差のない勝負に持ち込めたかも(この馬を穴で狙った人は正しい)。
馬も騎手も京都が向いているようだ(京都ならシュヴァルグランと互角に近い)。

5着トーホウジャッカルは、完全復活まであと一息か。

4人気8着△フェイムゲームは、スタート後挟まれ(6番に前をカットされ)後方、直線大外。
2年前6着 自身上がり34.3
昨年2着 自身上がり34.5
今年8着 自身上がり34.4
着順は変わっても、使っている末脚はほぼ同じ。

1人気12着○ゴールドアクターは、外をまわった不利はあるが、それだけで12着に沈むはずがない。
イレ込みすぎで消耗したのかもしれない。
では何故そんなにイレ込んだのか。
個人的には、追い切りの仕方が何か気になり、「休養明け2走目」が不安だった。
天皇賞を勝とうという馬が、馬なりとはいえ併走遅れ。強く追えない事情でもあるのかと勘ぐってしまう(いつもそうならいいが、有馬記念時は先着)。
前走は仕上がり途上で勝ってしまい、やや反動あり万全の調整でもなかったか?
それとも、長距離輸送に弱いのか?

5人気15着△サウンズオブアースは、昨年9着に続き完敗。
菊花賞2着があっても本質的に距離が長いのか?

個人的な◎サトノノブレスは、大間違いの予想(終わってみれば)。
カレンミロティックは本気で天皇賞を狙っていた馬だが、サトノノブレスは長距離やG1は不向きと陣営が判断して中日新聞杯に出走、勝ったからついでに出走してきたような馬。

posted by 穴馬ユウサク at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

天皇賞(春)【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「内枠(6番以内)」
「4歳〜6歳」(7歳はセン馬)
「関東騎手」
危険な人気馬は「休養明け2走目」

サトノノブレス
天皇賞を狙っていない中距離路線のローテだが、菊花賞2着があり、ディープ×トニービンの血統からも距離こなせるのでは?
○ゴールドアクター
▲キタサンブラック
カレンミロティック  昨年3着
△シュヴァルグラン
△フェイムゲーム
△サウンズオブアース

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2016年04月30日

青葉賞【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走500万下クラス」(1着または0.3差内負け)
「前走2200m(〜2000m)」
「前走先行好位」

レッドエルディスト  前走の最後の伸び魅力
○メートルダール
▲レーヴァテイン
ロスカボス  東スポ杯1番人気
△プロディガルサン
△ヴァンキッシュラン
△アルカサル

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2016年04月26日

フローラS&福島牝馬S[回顧]

フローラS

1着 ▽チェッキーノ(3人気)
2着 ○パールコード(2人気)
3着  アウェイク(13人気)

勝ちタイムは、1:59.7(良)。上がり36.1。
土曜は速め、日曜は標準(若干の雨の影響か)午後は速めに戻りつつあるか。
1:59.7は好タイムだろう。

12.8-11.6-11.6-11.7-12.0-12.0-11.9-11.4-12.4-12.3
前半3F36.04F47.75F59.7 後半5F60.04F48.03F36.1
例年ならこのレースは、スローからの上がり3F勝負が定番。
今年は、平均ペースで流れた。

1着▽チェッキーノは、大外枠、3馬身差の完勝。
母ハッピーパス兄コディーノの印象から距離不安で▽印にしましたが、これほど強いとは・・・
ただ、今回のメンバーでは強く見えただけかも。

2着○パールコードは、1着馬と同位置追走から3馬身突き放された。
馬体減で走ってしまったので、立て直せるか?

3着アウェイクは、前走を度外視して、2走前の東京1800mの勝ち方、そして内枠ということからは狙えないことはない(でも前走の着順が気になってしまう)。
ところで、「新馬で単勝1倍台だった馬」がチューリップ賞・フィリーズRに続いてまたも穴馬になった。
チューリップ賞10人気3着ラベンダーヴァレイ 10月東京新馬1.5倍(前走5着)
フィリーズR8人気1着ソルヴェイグ 11月京都新馬1.5倍(前走5着)
フローラS13人気3着アウェイク 10月中山新馬1.8倍(前走8着)
「前走着順が悪いが、デビュー時に評判になっていた馬」がトライアルで穴になりやすい?

4着△フロンテアクイーンは、このペースで前の方に行っていたのはきつかったか。

5着▲ビッシュは、最後方、直線大外から上がり1位タイ。


福島牝馬S

1着  マコトブリジャール(15人気)
2着 ○シャルール(1人気)
3着  オツウ(13人気)

勝ちタイムは、1:47.5(良)。上がり34.6。
標準的なタイムの良馬場。
1:47.5は平凡だが、スローだったから。

12.5-11.4-11.7-12.6-12.5-12.2-11.8-11.3-11.5
前半3F35.64F48.2(5F60.7) 後半4F46.83F34.6
例年は平均ペースだが、今年はスローとなった。
上がり3F34.6は、過去10年最速(新潟開催時を除く)。
ラスト2F11.3-11.5では、後方馬は無理。

1着マコトブリジャールは、1800m過去3勝、牡馬相手の1800mOP特別で3着が2回ある(福島と京都)。
この距離の牝馬限定重賞なら通用したということか。それにしても勝つまでとは・・・

2着○シャルールは、上がり1位。
初古馬重賞・大外枠・展開不利で上々だろう。

3着オツウは、ターコイズS15人気3着時と同展開(上がり3Fも同数字)。
ターコイズS回顧で「穴の再犯がありそう」と書いているのに・・・

4着▲アースライズは、この展開で後方では無理(上がり1位タイ)。

5着クインズミラーグロは、4角大外まわり追い通し。

2人気6着△ハピネスダンサーは、近走不利続きを評価され2人気になったのだろうが、結局スムーズでも少し足りない。

4人気8着△メイショウスザンナは、あてにならない馬。
理屈的には、ラスト2Fが速い流れは合わない(前走はラスト4F加速)。

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2016年04月25日

マイラーズC[回顧]

1着  クルーガー(3人気)
2着 △ダノンシャーク(5人気)
3着  クラレント(11人気)

勝ちタイムは、1:32.6(良)。上がり34.7。

馬場情報で、「エアレーション作業を実施」とある(春の京都では初めて)。
それで、春の京都の標準(超高速)よりは時計がかかっていて、並みの高速程度。
土曜の夜には雨が降った(日曜早朝は稍重発表)。
日曜午前中は影響があったかもしれないが、午後は乾いただろう。
1:32.6は標準的。
昨年と同タイムだが、昨年は前後半差2.8秒のスローで(上がり33.2)、レースの中身が違う(今年の方が時計がかかる馬場)。

エアレーション作業の影響があれば、これから使うほどタイムが速くなっていくだろう。
マイラーズCの上位3頭は内を通った馬だが、早くも内が堅くなってきたのか?(それとも雨乾きの影響か?)(土曜は特に内有利でもなかった)

12.3-10.7-11.1-12.1-11.7-11.7-11.3-11.7
前半3F34.14F46.2 後半4F46.43F34.7
平均ペース。
(多くの騎手のコメントがスローだったと言うのは、内で決まった印象からか?)

1着クルーガーは、終始内まわり直線最内、後方から上がり1位。
京成杯3着馬で、マイル向きというイメージではなかったが・・・
単勝3番人気というのが驚き(連の人気は6番人気)。

2着△ダノンシャークは、終始内、最後は伸び負けた。
斤量1キロ差の分か、4歳と8歳の差か。

3着クラレントは、終始内、じりっぽい伸び。
コーナー2つの1600mが一番合うのか。
左回りならさらにということで、次走は穴人気になりそう。

4着○フィエロは、終始外をまわり、上がり3位。
最後物足りない伸びは、内外の馬場差のせいなのか、完調でなかったのか。
(昨年は3着でも、上がり2位で掲示板内馬の中で最速だった)

5着アルバートドックは、終始外をまわる。直線前半でやや不利もあった。

6着△サンライズメジャーは逃げ粘り。
昨年は超スローの逃げ(47.7-44.9)、今年は平均の逃げとなった(46.2-46.4)。

4人気12着▽ダノンリバティは、京都高速不向きといっても、前走のレースの方が全体タイムも上がりも今回より速い。
前2走ともにテイエムイナズマと同タイムだったが、今回もテイエムイナズマと同タイム。
単純に芝重賞では能力不足か。

2人気13着▲ネオスターダムは、直線前半進路不利だったが、それ以前に重賞の壁か。

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2016年04月24日

フローラS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走1800m以上」
「前走4着以下」または「前走未勝利1着」
「前走、先行〜中位」
「内枠(8番以内)」

クロコスミア  距離と枠が不安も、このメンバー能力上位。
○パールコード
▲ビッシュ
シークザフューチャ  ゼンノロブロイ産駒と堀厩舎が魅力
△フロンテアクイーン
△クィーンズベスト
▽チェッキーノ  距離延長不安

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2016年04月23日

マイラーズC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1600m実績」
「前走(または2走前)先行好位」
「4歳〜6歳」

レッドアリオン  昨年1着。前の方の外を追走なら。
○フィエロ
▲ネオスターダム
ケントオー  京都[3.0.1.1]
△サンライズメジャー
△ダノンシャーク
▽ダノンリバティ  京都の速い上がりに対応できるか疑問。

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福島牝馬S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1800m(以上)実績」
「重賞実績」または「近走1000万下1着」
「前走牡馬混合で負け」
「福島実績・中山実績」

ウインリバティ  叩き良化タイプで、3連勝時のデキに戻れば。
○シャルール
▲アースライズ
ノットフォーマル  前走上がり1位、前に行ければさらに。
△ハピネスダンサー
△メイショウスザンナ
△アルマディヴァン

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