2016年05月02日

天皇賞(春)[回顧]

1着 ▲キタサンブラック(2人気)
2着 ☆カレンミロティック(13人気)
3着 △シュヴァルグラン(3人気)

勝ちタイムは、3:15.3(良)。上がり35.0。
京都の標準的なタイムの良馬場。
3:15.3はやや物足りない(過去10年の良馬場で2番目に遅い)。
そのわりには上がりもそれほど速くない。
(8Rの1着馬の上がり32.6で、重めの馬場ではない)

13.0-12.1-12.4-12.2-12.1-12.0-11.6-12.9
-12.6-12.6-12.7-12.5-11.6-11.4-11.7-11.9
前半3F37.54F49.75F61.8 後半5F59.14F46.63F35.0
京都外回り定番のスローからの上がり4F加速。
武豊騎手が逃げた時の重賞回顧でいつも感じることは「きれいなラップ」だということ(ラップの変動幅が少ない)。
(前半7F目が11.6となっているが映像からはそうは見えない)(公式ラップの1Fごとの内訳はあてにならない)
速すぎず緩めすぎず絶妙のペース。
天皇賞でポイントとなるのは、向正面(残り7F〜5F)「12.6-12.7-12.5」の部分。
ここで動きがあると消耗戦になる(昨年はゴールドシップが動いた)。
今年は何の動きもなく「淡々」と進んだ。
(デムーロ騎手や横山騎手が出走していたら早めに動いたかどうか興味深い)

1着▲キタサンブラックは、母父サクラバクシンオーで長距離G1を2勝。
血統よりもステイヤー体型の方が重要ということか。

2着☆カレンミロティックは、☆印にはしましたがあわや勝つほどの競馬を8歳で出来るとは驚き。
前走回顧で「逃げが合わない可能性がある」と書いたように、この馬は逃げでは能力を発揮できない。
逃げが合わないのに何故逃げるかといえば、苦手の瞬発力勝負にさせないためで、今回はキタサンブラックが適度なペースで逃げてくれて良かった。
8歳でも衰えないのは、セン馬だから(と思う)。
去勢すると体質が強くなるようだ。少し古くなるがジョンヘンリーは、9歳でもアメリカの年度代表馬に選ばれている。

3着△シュヴァルグランは、内をまわるコース利があったが、その分仕掛け遅れにもなった。

4着タンタアレグリアは、上がり1位。
1週目の3角前で挟まれて位置が下がってしまったのが痛かった。
それがなければもっと差のない勝負に持ち込めたかも(この馬を穴で狙った人は正しい)。
馬も騎手も京都が向いているようだ(京都ならシュヴァルグランと互角に近い)。

5着トーホウジャッカルは、完全復活まであと一息か。

4人気8着△フェイムゲームは、スタート後挟まれ(6番に前をカットされ)後方、直線大外。
2年前6着 自身上がり34.3
昨年2着 自身上がり34.5
今年8着 自身上がり34.4
着順は変わっても、使っている末脚はほぼ同じ。

1人気12着○ゴールドアクターは、外をまわった不利はあるが、それだけで12着に沈むはずがない。
イレ込みすぎで消耗したのかもしれない。
では何故そんなにイレ込んだのか。
個人的には、追い切りの仕方が何か気になり、「休養明け2走目」が不安だった。
天皇賞を勝とうという馬が、馬なりとはいえ併走遅れ。強く追えない事情でもあるのかと勘ぐってしまう(いつもそうならいいが、有馬記念時は先着)。
前走は仕上がり途上で勝ってしまい、やや反動あり万全の調整でもなかったか?
それとも、長距離輸送に弱いのか?

5人気15着△サウンズオブアースは、昨年9着に続き完敗。
菊花賞2着があっても本質的に距離が長いのか?

個人的な◎サトノノブレスは、大間違いの予想(終わってみれば)。
カレンミロティックは本気で天皇賞を狙っていた馬だが、サトノノブレスは長距離やG1は不向きと陣営が判断して中日新聞杯に出走、勝ったからついでに出走してきたような馬。

posted by 穴馬ユウサク at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

天皇賞(春)【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「内枠(6番以内)」
「4歳〜6歳」(7歳はセン馬)
「関東騎手」
危険な人気馬は「休養明け2走目」

サトノノブレス
天皇賞を狙っていない中距離路線のローテだが、菊花賞2着があり、ディープ×トニービンの血統からも距離こなせるのでは?
○ゴールドアクター
▲キタサンブラック
カレンミロティック  昨年3着
△シュヴァルグラン
△フェイムゲーム
△サウンズオブアース

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2016年04月30日

青葉賞【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走500万下クラス」(1着または0.3差内負け)
「前走2200m(〜2000m)」
「前走先行好位」

レッドエルディスト  前走の最後の伸び魅力
○メートルダール
▲レーヴァテイン
ロスカボス  東スポ杯1番人気
△プロディガルサン
△ヴァンキッシュラン
△アルカサル

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2016年04月26日

フローラS&福島牝馬S[回顧]

フローラS

1着 ▽チェッキーノ(3人気)
2着 ○パールコード(2人気)
3着  アウェイク(13人気)

勝ちタイムは、1:59.7(良)。上がり36.1。
土曜は速め、日曜は標準(若干の雨の影響か)午後は速めに戻りつつあるか。
1:59.7は好タイムだろう。

12.8-11.6-11.6-11.7-12.0-12.0-11.9-11.4-12.4-12.3
前半3F36.04F47.75F59.7 後半5F60.04F48.03F36.1
例年ならこのレースは、スローからの上がり3F勝負が定番。
今年は、平均ペースで流れた。

1着▽チェッキーノは、大外枠、3馬身差の完勝。
母ハッピーパス兄コディーノの印象から距離不安で▽印にしましたが、これほど強いとは・・・
ただ、今回のメンバーでは強く見えただけかも。

2着○パールコードは、1着馬と同位置追走から3馬身突き放された。
馬体減で走ってしまったので、立て直せるか?

3着アウェイクは、前走を度外視して、2走前の東京1800mの勝ち方、そして内枠ということからは狙えないことはない(でも前走の着順が気になってしまう)。
ところで、「新馬で単勝1倍台だった馬」がチューリップ賞・フィリーズRに続いてまたも穴馬になった。
チューリップ賞10人気3着ラベンダーヴァレイ 10月東京新馬1.5倍(前走5着)
フィリーズR8人気1着ソルヴェイグ 11月京都新馬1.5倍(前走5着)
フローラS13人気3着アウェイク 10月中山新馬1.8倍(前走8着)
「前走着順が悪いが、デビュー時に評判になっていた馬」がトライアルで穴になりやすい?

4着△フロンテアクイーンは、このペースで前の方に行っていたのはきつかったか。

5着▲ビッシュは、最後方、直線大外から上がり1位タイ。


福島牝馬S

1着  マコトブリジャール(15人気)
2着 ○シャルール(1人気)
3着  オツウ(13人気)

勝ちタイムは、1:47.5(良)。上がり34.6。
標準的なタイムの良馬場。
1:47.5は平凡だが、スローだったから。

12.5-11.4-11.7-12.6-12.5-12.2-11.8-11.3-11.5
前半3F35.64F48.2(5F60.7) 後半4F46.83F34.6
例年は平均ペースだが、今年はスローとなった。
上がり3F34.6は、過去10年最速(新潟開催時を除く)。
ラスト2F11.3-11.5では、後方馬は無理。

1着マコトブリジャールは、1800m過去3勝、牡馬相手の1800mOP特別で3着が2回ある(福島と京都)。
この距離の牝馬限定重賞なら通用したということか。それにしても勝つまでとは・・・

2着○シャルールは、上がり1位。
初古馬重賞・大外枠・展開不利で上々だろう。

3着オツウは、ターコイズS15人気3着時と同展開(上がり3Fも同数字)。
ターコイズS回顧で「穴の再犯がありそう」と書いているのに・・・

4着▲アースライズは、この展開で後方では無理(上がり1位タイ)。

5着クインズミラーグロは、4角大外まわり追い通し。

2人気6着△ハピネスダンサーは、近走不利続きを評価され2人気になったのだろうが、結局スムーズでも少し足りない。

4人気8着△メイショウスザンナは、あてにならない馬。
理屈的には、ラスト2Fが速い流れは合わない(前走はラスト4F加速)。

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2016年04月25日

マイラーズC[回顧]

1着  クルーガー(3人気)
2着 △ダノンシャーク(5人気)
3着  クラレント(11人気)

勝ちタイムは、1:32.6(良)。上がり34.7。

馬場情報で、「エアレーション作業を実施」とある(春の京都では初めて)。
それで、春の京都の標準(超高速)よりは時計がかかっていて、並みの高速程度。
土曜の夜には雨が降った(日曜早朝は稍重発表)。
日曜午前中は影響があったかもしれないが、午後は乾いただろう。
1:32.6は標準的。
昨年と同タイムだが、昨年は前後半差2.8秒のスローで(上がり33.2)、レースの中身が違う(今年の方が時計がかかる馬場)。

エアレーション作業の影響があれば、これから使うほどタイムが速くなっていくだろう。
マイラーズCの上位3頭は内を通った馬だが、早くも内が堅くなってきたのか?(それとも雨乾きの影響か?)(土曜は特に内有利でもなかった)

12.3-10.7-11.1-12.1-11.7-11.7-11.3-11.7
前半3F34.14F46.2 後半4F46.43F34.7
平均ペース。
(多くの騎手のコメントがスローだったと言うのは、内で決まった印象からか?)

1着クルーガーは、終始内まわり直線最内、後方から上がり1位。
京成杯3着馬で、マイル向きというイメージではなかったが・・・
単勝3番人気というのが驚き(連の人気は6番人気)。

2着△ダノンシャークは、終始内、最後は伸び負けた。
斤量1キロ差の分か、4歳と8歳の差か。

3着クラレントは、終始内、じりっぽい伸び。
コーナー2つの1600mが一番合うのか。
左回りならさらにということで、次走は穴人気になりそう。

4着○フィエロは、終始外をまわり、上がり3位。
最後物足りない伸びは、内外の馬場差のせいなのか、完調でなかったのか。
(昨年は3着でも、上がり2位で掲示板内馬の中で最速だった)

5着アルバートドックは、終始外をまわる。直線前半でやや不利もあった。

6着△サンライズメジャーは逃げ粘り。
昨年は超スローの逃げ(47.7-44.9)、今年は平均の逃げとなった(46.2-46.4)。

4人気12着▽ダノンリバティは、京都高速不向きといっても、前走のレースの方が全体タイムも上がりも今回より速い。
前2走ともにテイエムイナズマと同タイムだったが、今回もテイエムイナズマと同タイム。
単純に芝重賞では能力不足か。

2人気13着▲ネオスターダムは、直線前半進路不利だったが、それ以前に重賞の壁か。

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2016年04月24日

フローラS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走1800m以上」
「前走4着以下」または「前走未勝利1着」
「前走、先行〜中位」
「内枠(8番以内)」

クロコスミア  距離と枠が不安も、このメンバー能力上位。
○パールコード
▲ビッシュ
シークザフューチャ  ゼンノロブロイ産駒と堀厩舎が魅力
△フロンテアクイーン
△クィーンズベスト
▽チェッキーノ  距離延長不安

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2016年04月23日

マイラーズC【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1600m実績」
「前走(または2走前)先行好位」
「4歳〜6歳」

レッドアリオン  昨年1着。前の方の外を追走なら。
○フィエロ
▲ネオスターダム
ケントオー  京都[3.0.1.1]
△サンライズメジャー
△ダノンシャーク
▽ダノンリバティ  京都の速い上がりに対応できるか疑問。

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福島牝馬S【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「1800m(以上)実績」
「重賞実績」または「近走1000万下1着」
「前走牡馬混合で負け」
「福島実績・中山実績」

ウインリバティ  叩き良化タイプで、3連勝時のデキに戻れば。
○シャルール
▲アースライズ
ノットフォーマル  前走上がり1位、前に行ければさらに。
△ハピネスダンサー
△メイショウスザンナ
△アルマディヴァン

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2016年04月19日

アンタレスS[回顧]

1着 ○アウォーディー(1人気)
2着 △アスカノロマン(3人気)
3着  サージェントバッジ(5人気)

勝ちタイムは、1:49.9(良)。上がり37.4。
標準的なタイムの良馬場。
1:49.9も標準的。

12.4-10.7-13.1-12.1-12.1-12.1-12.2-12.3-12.9
前半3F36.24F48.3(5F60.4) 後半4F49.53F37.4
3Fごとは、36.2-36.3-37.4
中盤が緩まない平均ペース。
阪神らしくラスト1Fはかかる。

1着○アウォーディーは、ダート路線に転向して4戦全勝。
ヘヴンリーロマンスの仔がダート向きというのがおもしろい。
(妹アムールブリエは地方重賞4勝、弟ラニはUAEダービー1着)

2着△アスカノロマンは、完敗だが斤量が1キロ重かった。

3着サージェントバッジは、上がり1位タイ。
単勝だけは5人気(騎手人気?)で、連の人気は7人気。穴で狙うべきだった(反省)。
前走を度外視すれば、「近走準OP1着」で、他の穴馬候補に比べて「速い上がり」を記録していた。
(阪神ダは、ゴール前坂というコース形態は中山ダに近いが、タイム面は京都ダに近い)(反省)

4着△クリソライトは、モマレ弱く、実質少頭数となる交流重賞向き。
(JRA重賞だと強力先行馬の中で前に行けない)

2人気5着▲ロワジャルダンは、この距離だと脚をためて後方追走の方がいいのか?

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2016年04月18日

皐月賞[回顧]

1着  ディーマジェスティ(8人気)
2着 ▲マカヒキ(3人気)
3着 △サトノダイヤモンド(1人気)

勝ちタイムは、1:57.9(良)。上がり35.6。
ほぼ(路盤改修後の)標準的なタイムの良馬場。
極端な高速馬場ではない。1:57.9は好タイムだろう。
なお、強風で直線追い風。

12.0-10.7-11.5-11.7-12.5-11.5-12.4-12.2-11.6-11.8
前半3F34.24F45.95F58.4 後半5F59.54F48.03F35.6
6F目(残り5F)の11.5は、リオンディーズがリスペクトアースをかわして先頭に立った所。
向正面向かい風でこの策は、無謀。
デムーロ騎手がよくやるスローでの向正面スパートは素晴らしいが、スローでなく向正面向かい風の今回やってはダメだった。

<各馬の前後半3F>(前半3Fは競馬ブックスマートサイトより引用)
ディーマジェスティ 36.5-34.0
マカヒキ 36.8-33.9
サトノダイヤモンド 35.8-34.8
リオンディーズ 34.6-36.1
マカヒキは、いつものようにスロー差し。しかしディーマジェスティがそれ以上に強かった。
リオンディーズは、前半が速すぎる上に、残り5F向かい風11.5加速ではバテて仕方ない。
桜花賞はルメール騎手が失敗騎乗だったが、皐月賞はデムーロ騎手が失敗騎乗となった。

1着ディーマジェスティは、これほど強い能力を秘めていたのか、という印象。
重馬場になり上がりがかかれば有力と思っていましたが、良馬場でこれほどキレるとは・・・
前走4角でのズブさが気になり、皐月賞には向かないと思っていたのですが・・・
前走はフレグモーネ明けで完調ではなかったのだろう。そこから急成長したということか。

2着▲マカヒキは、自分の競馬に徹して上がり1位。
もう少し前の位置の追走で、同じようなキレが発揮できるかどうかはわからない。

3着△サトノダイヤモンドは、不利はあったがキレが上2頭とは違う。
この程度なのか、ダービーに向けて状態上昇の余力があるのか?

4着△エアスピネルは、不利を受けて5位入線から繰り上がり。
ほとんど差がない能力だが、少し足りない。

5着○リオンディーズは、4位入線降着。
前走で前に行ったことが今回いい結果につながると思ってましたが、結果は逆で前走内容が悪い方につながった。
ダービーでは、じっくりと折り合いをつけることができるかどうか。

レース前は3.5強(0.5はエアスピネル)だと思ってましたが、4.5強になった。
このうえ青葉賞・京都新聞杯で強い馬が出てくれば、さらに楽しみ。

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2016年04月16日

皐月賞【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走が弥生賞・スプリングS・若葉Sで4着内か4人気内」
「前走中位以前追走」

プロフェット
前走中山2000の重賞1着なのに、馬連160倍以上、ワイド28倍以上、3連複120倍以上は人気なさ過ぎと感じる。
休養効果で成長あれば、前走以上の競馬ができるかも。
と淡い期待をかけてみる。

○リオンディーズ
▲マカヒキ
ミッキーロケット
前走出遅れなければ3着内あった可能性十分。
今回も出遅れればポツンだろうが、スタート良ければ好位追走ありうる騎手。
△サトノダイヤモンド
△エアスピネル
△ロードクエスト

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アンタレスS【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「JRA重賞実績」または「近走準OP1着」
「前走マーチS」または「休養明け(3〜4ヶ月)」

サンマルデューク  好相性騎手に戻り、前走より流れれば。
○アウォーディー
▲ロワジャルダン
ローマンレジェンド  衰えなければ
△アスカノロマン
△クリソライト
△イッシンドウタイ

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2016年04月12日

阪神牝馬S&ニュージーT[回顧]

阪神牝馬S

1着 ▲スマートレイアー(2人気)
2着 ○ミッキークイーン(1人気)
3着 △ウインプリメーラ(5人気)

勝ちタイムは、1:33.1(良)。上がり34.2。
標準的なタイムの良馬場。
1:33.1は少し遅め。ペースが落ち着いたから。

12.8-10.8-11.6-11.9-11.8-11.1-11.3-11.8
前半3F35.24F47.1 後半4F46.03F34.2
ややスローからの上がり3F加速。

1着▲スマートレイアーは、前走から逃げ馬に変身。2年前1着は1400m上がり1位だった。
ヴィクトリアマイルは前2年8着10着だが、新戦法で今年はどうなるか?

2着○ミッキークイーンは、上がり1位、ゴール直前の伸びが素晴らしかった。

3着△ウインプリメーラは、精一杯頑張ったという印象。

4着◎カフェブリリアントは、直線半ばで一時2番手になった(喜んだ)が、最後は伸び負けた。

3人気9着▽ストレイトガールは、引退撤回してこの結果では・・・
ただ、昨年ヴィクトリアマイル1着は自身上がり33.0という実質かなりのスロー(ミナレットだけ別競馬)。
今年もそれぐらいのスローになればチャンスあるかも?

4人気8着△アンドリエッテは、最後方では無理だが、それでも5着しなければいけないメンバーで物足りない。


ニュージーランドT

3着まで同タイム、5着まで0.1差の大接戦。

3頭とも中山で1着がある馬。

1着 ▲ダンツプリウス(2人気)
2着  ストーミーシー(14人気)
3着  エクラミレネール(12人気)

勝ちタイムは、1:33.9(良)。上がり35.2。
標準的なタイムの良馬場。1:33.9も標準的。

12.2-11.0-11.7-11.7-12.1-11.8-11.7-11.7
前半3F34.94F46.6 後半4F47.33F35.2
このレースは例年ほとんど平均ペース。今年も平均ペース。

1着▲ダンツプリウスは、10戦目でタフ、キレはそれほどない。これらの特徴はブライアンズタイム産駒らしい。

2着ストーミーシーは、大外まわり上がり1位。
折り合いがつき距離延長は問題なかったようだ。
大穴男江田照男騎手の面目躍如(忘れた頃にやってくるのでやっかい^^)。
ただ、大きく斜行したのはいただけない。

3着エクラミレネールは、終始インをまわり、うまく立ち回った。
前走は悪いスタートから前に行き過ぎた。今回は好スタートから下がり中位で脚をためた。
中山1600の菜の花賞1着馬だから、2着馬よりは狙いやすかったですが・・・

4着○アストラエンブレムは、4角大外まくりで伸びきれず(不利受けたのはゴール寸前)。
2歳時から伸び悩んでいる印象。

5着△レインボーラインは、じりっぽい伸び。

6着ハレルヤボーイは、最後不利を受けたが、それまでの位置が後ろ過ぎ、外まわるロスがあった。

3人気7着▽サーブルオールは、3〜4角まくりで直線向くと先頭をうかがう勢いだったが最後は鈍ってしまった。
個人的には過剰人気と思ってましたが、これだけ人気するということは将来は走ってくるのだろうか。

5人気12着△ボールライトニングは、骨折らしい。

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2016年04月11日

桜花賞[回顧]

1着 ▲ジュエラー(3人気)
2着 △シンハライト(2人気)
3着  アットザシーサイド(6人気)

勝ちタイムは、1:33.4(良)。上がり34.3。
標準的なタイムの良馬場。
7R古馬1000万下1:33.8だから、もう少し速いタイムが出てもいいが、ラスト1F11.6というペース。
もしメジャーエンブレムが平均的なペースで逃げていたら、もう少しタイムは速くなっただろう。

12.4-10.7-11.7-12.3-12.0-11.4-11.3-11.6
前半3F34.84F47.1 後半4F46.33F34.3
ややスローからの上がり3F瞬発力勝負。

1着▲ジュエラーは、デムーロ騎手がよほどこの馬のキレに自信をもっていたのだろうか。先行馬が1人気なのにあんな位置の追走で、直線向いた時点でもあわてる所がない。
この距離でこれだけキレるということは、距離延長はプラスにはならないかも。

2着△シンハライトは、メジャーエンブレムを負かしにいく競馬をして、ジュエラーに負けてしまった。ほとんど同着のようなもので、この2頭は永遠のライバルのなっていくのだろうか。

3着アットザシーサイドは、シンハライトの直後の追走で完敗。
母は短距離向きだったが、オークスでは距離不安の馬が好走することがよくある(福永祐一ローブデコルテとか)。

4着○メジャーエンブレムの自身上がりは、34.2。
クイーンC34.7、阪神JF35.8。
自身でペースを作るべき馬だろう。
それと、2ヶ月ぶりというローテも影響しているのでは?
過去10年で「最も人気を裏切るローテ」は、「前走クイーンC」。

5着◎アドマイヤリードは、最後方から上がり2位。
やはり能力はある。でも馬混み難で、極端な競馬をしたから好走した面もある。

あと10着デンコウアンジュは、直線内で前詰まり、最後は大外にまで出していた。この着順は度外視できる。

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2016年04月09日

桜花賞【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走チューリップ賞(またはクイーンC)」
「2勝目(または重賞2着)が1600m」
「前走中位より前」

アドマイヤリード
どうせはずれるのなら、思いきった人気薄狙いで楽しみたい。
新馬で負かしたシルバーステートは、無事なら皐月賞3強をおびやかす存在になったかもしれない馬。
阪神JFは中1週のせい、前走は直線内でごちゃついたせい、と都合よく解釈したい。

○メジャーエンブレム  
▲ジュエラー
ウインファビラス  上がりかかれば
△シンハライト
△ラベンダーヴァレイ
△レッドアヴァンセ

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ニュージーランドT【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「前走重賞(人気以上に)好走」
「キャリア4戦〜8戦」
「中5週以内」
「馬番12番以内」

ショウナンライズ  前走馬場が敗因なのか?この騎手なら逃げあるか?
○アストラエンブレム
▲ダンツプリウス
マディディ  前走上がりかかり重賞好走、上がり速いとどうか?
△レインボーライン
△ボールライトニング
▽サーブルオール  前走時計平凡

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2016年04月08日

阪神牝馬S【予想】

今年から1600mに変わった。
過去の穴馬に多いのは、
「阪神実績」
「京都牝馬S完敗」

カフェブリリアント  昨年の覇者。折り合えば距離問題ない。
○ミッキークイーン
▲スマートレイアー
ダンスアミーガ  叩き一変するタイプ。
△アンドリエッテ
△ウインプリメーラ
▽ストレイトガール  前3走1200mで、7歳距離延長は・・

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2016年04月04日

大阪杯&ダービー卿CT[回顧]

大阪杯

1着 ▲アンビシャス(2人気)
2着 ▽キタサンブラック(5人気)
3着 △ショウナンパンドラ(4人気)

勝ちタイムは、1:59.3(良)。上がり33.6。
標準〜速めの良馬場。
1:59.3はやや遅め。スローだったから。

12.8-11.5-12.5-12.1-12.2-12.5-12.1-11.3-10.9-11.4
前半3F36.84F48.95F61.1 後半5F58.24F45.73F33.6
スローからの上がり3F勝負。

1着▲アンビシャスは、折り合いが最大課題だった馬が自然な2番手先行。
いよいよ本格化か。
ただ、今回は2キロ斤量が軽い(2〜4着馬に比べて)。

2着▽キタサンブラックは、最後は決め手の差と斤量差。
有馬記念は古馬より2キロ軽い斤量で3着だったから、今回58キロで斤量増分の成長があるのか?と思い▽印にしましたが失敗でした。
今年の4歳勢は層が厚い。

3着△ショウナンパンドラは、上がり1位。
牡馬換算58キロだから、上々の内容。
キレタイプと一般に評価されているが、そんなにすごいキレがあるわけでなく上がりがかかる方が着順がいい持続力タイプ(秋華賞以後の上がりと着順を参照)。

4着○ラブリーデイは、内で窮屈な競馬で差し遅れもあるが、ピークを過ぎてしまった気がしないでもない。

5着◎イスラボニータは、前走大敗よりは良化したが・・。

6着△ヌーヴォレコルトは、パンドラより2キロ軽い斤量でパンドラより前にいての0.5差負けは大敗に近い内容。状態面か?

9着タッチングスピーチは、内回りは不向きだがそれにしても負け過ぎ。


ダービー卿CT

1着 △マジックタイム(5人気)
2着 △ロゴタイプ(4人気)
3着 ○サトノアラジン(2人気)

勝ちタイムは、1:32.8(良)。上がり34.5。
標準〜かかり気味の良馬場。
1:32.8は標準的。

12.5-11.3-11.5-11.6-11.4-11.1-11.5-11.9
前半3F35.34F46.9 後半4F45.93F34.5
スローバランスだが緩みなく、最速地点が後ろから3つ目11.1でロンスパ気味。

1着△マジックタイムは、直線内がぽっかり開いた幸運があった。が3歳春クイーンC2着の素質が開花してきた。

2着△ロゴタイプは、58キロだから実質は1着。
父ローエングリンもそうだったが、中山で古馬G1があればというタイプ。
(個人的には、大阪杯のG1化より中山1800のG1が見たい)

3着○サトノアラジンは、これで「重賞9回出走中8回が人気より着順が下」。

4着◎ダイワリベラルは、少し足りなかった。
これで、中山では全て4着以内。内枠が欲しいタイプ。

5着サンライズメジャーは、ゆったりした流れの先行ならいいが(昨年マイラーズC2着)、この流れだと少し前に行き過ぎたかも。

1人気8着▲キャンベルジュニアは、重賞の壁か。

3人気6着△ダッシングブレイズは、スタート悪く位置が後ろ過ぎた。
直線短めのコースに出走するのはデビュー以来初めて、不向きだった。

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2016年04月02日

ダービー卿CT【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「重賞3着内実績(特に2歳末〜3歳春重賞)」
「54キロ〜56キロ」
「中4週以内(特に前走東風S)」

ダイワリベラル  中山[4.2.3.1]
○サトノアラジン
▲キャンベルジュニア
インパルスヒーロー  昨年3着
△ダッシングブレイズ
△ロゴタイプ
△マジックタイム

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大阪杯【予想】

過去の穴馬に多いのは、
「中央場所(非ローカル)重賞実績」
「前走1月後半以降」
「6歳」

イスラボニータ  直線短い内回り向き
○ラブリーデイ
▲アンビシャス
△ショウナンパンドラ
△ヌーヴォレコルト
▽キタサンブラック  前走から斤量3キロ増

posted by 穴馬ユウサク at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする