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    <title>穴馬にこだわる競馬ブログ</title>
    <link>http://anauma.seesaa.net/</link>
    <description> ~ 穴馬を探し求める日々 ~独自の能力評価とレース分析で、穴馬をズバリ的中？？？</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary> ~ 穴馬を探し求める日々 ~  独自の能力評価とレース分析で、穴馬をズバリ的中？？？  </itunes:summary>
    <itunes:keywords>競馬 ブログ 予想 穴馬 穴党</itunes:keywords>
    
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      <title>宝塚記念[回顧]~エイシンデピュティ逃げ切る~</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/101837771.html</link>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 01:42:30 +0900</pubDate>
            <description>大器晩成型エイシンデピュティが本格化しました。道悪馬場での見事な逃げ切り。１着 ◎エイシンデピュティ（５人気）２着 ○メイショウサムソン（１人気）３着  インティライミ（11人気）勝ちタイムは、2:15.3。上がり37.3。全体タイムも上がりも時計がかかっている。かなりの道悪馬場だった。12Ｒ垂水Ｓの上がりが35.3。単純比較はできないが（垂水Ｓは外回り）、上がり37.3は、道悪のせいでかなりタフな競馬になったのかもしれない。自身上がりの最速は、メイショウサムソンの36.9。直線でアサクサキングスが左右に斜行。パトロールで見るとかなりひどい。Ｇ１は、良馬場で不利のない競馬を見たいものです。１着は、◎エイシンデピュティ。個人的には、見事に期待...</description>
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大器晩成型エイシンデピュティが本格化しました。<br />道悪馬場での見事な逃げ切り。<br /><br />１着 ◎<strong>エイシンデピュティ</strong>（５人気）<br />２着 ○<strong>メイショウサムソン</strong>（１人気）<br />３着 　<strong>インティライミ</strong>（11人気）<br /><br />勝ちタイムは、2:15.3。上がり37.3。<br />全体タイムも上がりも時計がかかっている。<br />かなりの道悪馬場だった。<br />12Ｒ垂水Ｓの上がりが35.3。<br />単純比較はできないが（垂水Ｓは外回り）、<br />上がり37.3は、道悪のせいでかなりタフな競馬になったのかもしれない。<br />自身上がりの最速は、メイショウサムソンの36.9。<br /><br />直線でアサクサキングスが左右に斜行。<br />パトロールで見るとかなりひどい。<br />Ｇ１は、良馬場で不利のない競馬を見たいものです。<br /><br />１着は、◎エイシンデピュティ。<br />個人的には、見事に期待にこたえてくれました。<br />重馬場になりすぎると時計がかかりスタミナの面でどうかと思ってましたが、問題なかったですね。<br />大阪杯の自分の回顧を見返すと、<br />「この馬は、かかって先行しているのではなく、押して先行している」<br />今回もそんな感じで、だから距離をこなせるんでしょう。<br />瞬発力のなさをスピードとパワーでカバーするために先行、という競馬。<br />岩田騎手が今まで教え込んできた競馬が実を結びました。<br />この馬は、展開に注文がつく逃げ馬ではなく、「強い先行馬」だと思います。<br /><br />フレンチ産駒の最近の勢いはすごい。<br />マイル向きという固定観念は、長めの距離にあまり使われないというのもあるのでは？。<br />エイシンの母は、2000ｍで活躍していましたから母系からも大丈夫でした。<br /><br />２着は、○メイショウサムソン。<br />いろいろ不利が重なったことは確か。<br />一つ一つは致命的ではないんですが・・・。<br />まず、スタート後の直線。はさまれて下がり外をずっと回り位置取りは悪くなる。<br />内枠なのに外追走。これが一番の誤算では？。<br />４角とゴール前ではアサクサに寄られる。<br />ジャパンＣで負けた時と同様に、惜しかった、という結末。<br />不利がなければ、先行できていれば、というより個人的には、<br />なにか、馬の気力が以前とは違うような気がするのですが・・・（４角までのレースぶり）。<br /><br />３着は、インティライミ。<br />この馬の受けた不利の方が、大きかった。<br />直線でアサクサが大きく斜行した影響をうけてしまった。<br />佐藤哲三騎手、攻めの騎乗、先行策。<br />不利を受けていなければどうだったか。<br />不良馬場で楽勝があるといっても新馬だから信用できませんでした。<br />休養明け３走目で－10キロ。<br />ここ狙いでピークにもって来れたんでしょう。<br /><br />４着にサクラメガワンダー。<br />福永騎手、２年連続人気薄で４着（昨年はアドマイヤフジ）。<br />自身上がり37.0は２位。<br />関西圏ならＧ１でも好走できる。<br />この馬も休養明け３走目でここを狙ったローテでした。<br /><br />５着に▲アサクサキングス。<br />フラフラになった原因は？。<br />道悪だから？<br /><br />△アルナスラインは負け過ぎ。敗因は？。<br />ただ、２走前を過剰に高評価されすぎ。<br />「１に相手、２にタイム」です。<br />私もタイムは重視する方ですからあまり言えませんけど。<br /><br />△ロックドゥカンブは残念な故障発生。<br /><br />結果的には、春天も宝塚も４歳馬は連対できませんでした。<br />４歳牝馬のあの２頭以外の４歳馬のレベルは低い？。<br /><br /><br /><br />個人的な実馬券の方は、馬連と単勝が的中。<br />これで３連複が当っていれば大儲けでしたが・・・。<br />インティライミは買えませんでした。<br /><br />最近、予想のカンが冴えず、重賞はずれ続きでしたので、<br />１週前の最初の直感を信じて◎エイシンデピュティ。<br />前売り人気を見てからでは、穴人気がイヤで◎にはしなかったでしょう。<br /><br />連敗が止まったので、次週からは、思い切った◎で攻めようと思います。<br />（苦手な夏ローカルですが）<a name="more"></a>
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      <category>回顧</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>宝塚記念【予想】</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/101688175.html</link>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 00:36:20 +0900</pubDate>
            <description>上位人気馬が今年２戦以内で状態に不安はなさそうで、熱戦が期待できそうです。問題は雨。この時期の天気予報は、当日朝の予報でもはずれることがよくあります。◎エイシンデピュティ穴人気はしそうですが、１週間前から心の中で◎と決めていたので、最初の直感を信じることにします。２走前はダイワスカーレットの２着、前走は不得手な左回りで完勝と、充実著しい。問題は距離でしょうが、今まで距離延長時に好走しているので大丈夫と解釈します。（と言うかそう思いたい）やや重ならベスト、重以上に悪化するとスタミナ面の心配もあり、どうか。乗り替わりは、乗り難しい馬だけに心配ですが・・・。○メイショウサムソン２週連続で調教一番時計と、状態に不安がまったくなさそうな気配。しかし、厩舎が、今年０勝。連対率.027と不振すぎる。厩舎と騎手（重賞は２勝と不振）が勝ちたい気持ちが強い一方、馬の気持ちがそれに応えることができるかどうか。▲アサクサキングスこの馬はステイヤーではない、と思う。前走0.4秒離されたのはラスト１Ｆでバテた印象。2200~2500ｍくらいの距離の方がいいのでは？。問題は、道悪がどうか。☆カンパニー横山騎手に乗り替わった前２走は、今までにない先行しての快勝。この競馬ができるなら、阪神内回りで大いに期待できる。距離も血統だけなら心配ない（父の父はトニービン）。重馬場も06年大阪杯で１着がある。問題は、目の外傷で順調さを欠いたこと。△ロックドゥカンブキングジョージに登録していて、ここ勝てば挑戦でしょうか。前走は、休養明けとはいえ物足りない内容。有馬記念で斤量４キロ差が今回１キロ差に縮まるほどの成長は？。△アルナスライン２走前の素晴らしいタイムと、前走の物足りなさに少し落差がある。この馬、広いコースでゆったりとした展開が合うのでは？。阪神内回り2200は、この馬にとって少し忙しいかもしれない。△アドマイヤオーラ瞬発力はメンバー中一番。京都記念を勝ったように2200ｍも大丈夫。前走は、ドバイ帰りで十分な調教ができなかった（でも負けすぎ？）。問題は、淀みのない流れになった時の2200ｍでどうか。＜結論＞◎エイシンデピュティ○メイショウサムソン▲アサクサキングス☆カンパニー△ロックドゥカンブ△アルナスライン△アドマイヤオーラ＜馬券＞◎流し馬連、◎○軸２頭流し３連複、◎の単勝＜無印とした馬について＞ドリームパスポート古馬相手のＧ１連対があるのは、サムソン以外ではこの馬だけ。しかし近走は物足りない。いつ復活があっても驚けないですが・・・。アドマイヤフジ前２走、距離が長かったとすれば、ここは狙い目ですが・・・。昨年は強力３頭に次ぐ４着だったが、前つぶれの展開だった。エアシェイディ重賞２着が６回。今年のＡＪＣＣで重賞初勝利。昨年マイラーズＣ、阪神への輸送で大幅馬体減。輸送が心配。サクラメガワンダー輸送弱く、関東圏ではサッパリ。しかし、阪神では、重賞２勝。阪神ならＧ１でも好走可能。ただ、決め手に欠けるイメージ。インティライミ昨年秋の重賞連勝時は、復活を思わせたのに、その後は完敗続き。前２走Ｇ２で完敗していているようでは・・・。アサカディフィート10歳でも重賞制覇と元気。今回は相手強力すぎ、夏もよくない。フォルテベリーニ前走54キロで好走も今回58キロ。唯一の重賞連対は福島重馬場。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
上位人気馬が今年２戦以内で状態に不安はなさそうで、熱戦が期待できそうです。<br />問題は雨。この時期の天気予報は、当日朝の予報でもはずれることがよくあります。<br /><br />◎<strong><span style="color:#FF6500;">エイシンデピュティ</span></strong><br />穴人気はしそうですが、１週間前から心の中で◎と決めていたので、最初の直感を信じることにします。<br />２走前はダイワスカーレットの２着、前走は不得手な左回りで完勝と、充実著しい。<br />問題は距離でしょうが、今まで距離延長時に好走しているので大丈夫と解釈します。（と言うかそう思いたい）<br />やや重ならベスト、重以上に悪化するとスタミナ面の心配もあり、どうか。<br />乗り替わりは、乗り難しい馬だけに心配ですが・・・。<br /><br />○<strong><span style="color:#000098;">メイショウサムソン</span></strong><br />２週連続で調教一番時計と、状態に不安がまったくなさそうな気配。<br />しかし、厩舎が、今年０勝。連対率.027と不振すぎる。<br />厩舎と騎手（重賞は２勝と不振）が勝ちたい気持ちが強い一方、馬の気持ちがそれに応えることができるかどうか。<br /><br />▲<strong><span style="color:#000098;">アサクサキングス</span></strong><br />この馬はステイヤーではない、と思う。前走0.4秒離されたのはラスト１Ｆでバテた印象。2200～2500ｍくらいの距離の方がいいのでは？。<br />問題は、道悪がどうか。<br /><br />☆<strong><span style="color:#00CB00;">カンパニー</span></strong><br />横山騎手に乗り替わった前２走は、今までにない先行しての快勝。<br />この競馬ができるなら、阪神内回りで大いに期待できる。<br />距離も血統だけなら心配ない（父の父はトニービン）。<br />重馬場も06年大阪杯で１着がある。<br />問題は、目の外傷で順調さを欠いたこと。<br /><br />△<strong><span style="color:#000098;">ロックドゥカンブ</span></strong><br />キングジョージに登録していて、ここ勝てば挑戦でしょうか。<br />前走は、休養明けとはいえ物足りない内容。<br />有馬記念で斤量４キロ差が今回１キロ差に縮まるほどの成長は？。<br /><br />△<strong><span style="color:#000098;">アルナスライン</span></strong><br />２走前の素晴らしいタイムと、前走の物足りなさに少し落差がある。<br />この馬、広いコースでゆったりとした展開が合うのでは？。<br />阪神内回り2200は、この馬にとって少し忙しいかもしれない。<br /><br />△<strong><span style="color:#000098;">アドマイヤオーラ</span></strong><br />瞬発力はメンバー中一番。京都記念を勝ったように2200ｍも大丈夫。<br />前走は、ドバイ帰りで十分な調教ができなかった（でも負けすぎ？）。<br />問題は、淀みのない流れになった時の2200ｍでどうか。<br /><br /><br />＜結論＞<br />◎エイシンデピュティ<br />○メイショウサムソン<br />▲アサクサキングス<br />☆カンパニー<br />△ロックドゥカンブ<br />△アルナスライン<br />△アドマイヤオーラ<br />＜馬券＞<br />◎流し馬連、◎○軸２頭流し３連複、◎の単勝<br /><br /><br />＜無印とした馬について＞<br /><br /><span style="color:#980000;">ドリームパスポート</span><br />古馬相手のＧ１連対があるのは、サムソン以外ではこの馬だけ。<br />しかし近走は物足りない。いつ復活があっても驚けないですが・・・。<br /><br /><span style="color:#980000;">アドマイヤフジ</span><br />前２走、距離が長かったとすれば、ここは狙い目ですが・・・。<br />昨年は強力３頭に次ぐ４着だったが、前つぶれの展開だった。<br /><br /><span style="color:#980000;">エアシェイディ</span><br />重賞２着が６回。今年のＡＪＣＣで重賞初勝利。<br />昨年マイラーズＣ、阪神への輸送で大幅馬体減。輸送が心配。<br /><br /><span style="color:#980000;">サクラメガワンダー</span><br />輸送弱く、関東圏ではサッパリ。しかし、阪神では、重賞２勝。<br />阪神ならＧ１でも好走可能。ただ、決め手に欠けるイメージ。<br /><br /><span style="color:#980000;">インティライミ</span><br />昨年秋の重賞連勝時は、復活を思わせたのに、その後は完敗続き。<br />前２走Ｇ２で完敗していているようでは・・・。<br /><br /><span style="color:#980000;">アサカディフィート</span><br />10歳でも重賞制覇と元気。今回は相手強力すぎ、夏もよくない。<br /><br /><span style="color:#980000;">フォルテベリーニ</span><br />前走54キロで好走も今回58キロ。唯一の重賞連対は福島重馬場。<a name="more"></a>
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      <category>予想</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>宝塚記念［過去の穴馬の傾向］</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/101467392.html</link>
      <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 00:13:13 +0900</pubDate>
            <description>宝塚記念は、本質的には堅いレースのはずですが、波乱となることも結構あります。その理由は、・シーズン末期の疲労と夏の暑さで、状態面に不安がある。・阪神内回り2200のため、展開面の影響も大きい。有馬記念と同様、Ｇ１路線を戦ってきた馬が目に見えない疲労で凡走することがある。さらに馬は暑さが苦手（現時点では大した暑さではないですが）。阪神内回りなので、ペースが落ち着くと先行有利となる。逆にペースが速くなると差し有利となる（近年は差し有利の展開多い）。「状態」と「展開」を見極めること...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
宝塚記念は、本質的には堅いレースのはずですが、波乱となることも結構あります。<br />その理由は、<br />・シーズン末期の疲労と夏の暑さで、状態面に不安がある。<br />・阪神内回り2200のため、展開面の影響も大きい。<br /><br />有馬記念と同様、Ｇ１路線を戦ってきた馬が目に見えない疲労で凡走することがある。<br />さらに馬は暑さが苦手（現時点では大した暑さではないですが）。<br /><br />阪神内回りなので、ペースが落ち着くと先行有利となる。<br />逆にペースが速くなると差し有利となる（近年は差し有利の展開多い）。<br /><br />「状態」と「展開」を見極めることが、宝塚記念の穴馬券的中のためには重要。<br />でもそれが難しいんですよね～。<br /><br />いつものように、過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。<br /><br /><br />＜６番人気以下での連対馬・８番人気以下での３着馬＞<br /><br /><strong>ステイゴールド</strong>（98年９人気２着）熊沢重文　中位差す　<br />父サンデーサイレンス　母父ディクタス　　牡４歳<br />[前走]目黒記念３着（３人気）　[２走前]天皇賞(春)２着（10人気）<br /><br /><strong>メイショウドトウ</strong>（00年６人気２着）河内洋　先行粘込　<br />父Bigstone　母父Affirmed　　牡４歳<br />[前走]金鯱賞１着（３人気）　[２走前]メトロポリタンＳ１着（１人気）<br /><br /><strong>ジョービッグバン</strong>（00年９人気３着）山田和広　先行粘込　<br />父サンデーサイレンス　母父ノーザンテースト　　牡５歳<br />[前走]金鯱賞２着（４人気）　[２走前]大阪杯３着（２人気）<br /><br /><strong>ホットシークレット</strong>（01年８人気３着）柴田善臣　逃げ粘る　<br />父ハンティングホーク　母父タイテエム　　セ５歳<br />[前走]目黒記念１着（３人気）　[２走前]メトロポリタンＳ４着（１人気）<br /><br /><strong>ヒシミラクル</strong>（03年６人気１着）角田晃一　中位差す　<br />父サッカーボーイ　母父シェイディハイツ　　牡４歳<br />[前走]天皇賞(春)１着（７人気）　[２走前]大阪杯７着（８人気）<br /><br /><strong>ツルマルボーイ</strong>（03年８人気２着）横山典弘　後方差す　<br />父ダンスインザダーク　母父サッカーボーイ　　牡５歳<br />[前走]金鯱賞２着（１人気）　[２走前]天皇賞(春)４着（２人気）<br /><br /><strong>シルクフェイマス</strong>（04年６人気２着）四位洋文　好位差す　<br />父マーベラスサンデー　母父Caerleon　　牡５歳<br />[前走]天皇賞(春)３着（５人気）　[２走前]京都記念１着（１人気）<br /><br /><strong>スイープトウショウ</strong>（05年11人気１着）池添謙一　中位差す　<br />父エンドスウィープ　母父ダンシングブレーヴ　　牝４歳<br />[前走]安田記念２着（10人気）　[２走前]都大路Ｓ５着（１人気）<br /><br /><strong>ナリタセンチュリー</strong>（06年10人気２着）田島裕和　中位差す　<br />父トニービン　母父ノーザンテースト　　牡７歳<br />[前走]天皇賞(春)12着（10人気）＜１年２ヶ月休＞　[２走前]京都記念１着（２人気）<br /><br /><strong>バランスオブゲーム</strong>（06年９人気３着）田中勝春　逃げ粘る　<br />父フサイチコンコルド　母父アレミロード　　牡７歳<br />[前走]安田記念17着（９人気）＜３ヶ月休＞　[２走前]中山記念１着（６人気）<br /><br /><br />以上の穴馬10頭ですが、06年の２頭は、例外として無視します。<br />06年２頭を除く穴馬８頭に共通することは、<br />「前走で好走している」ことです。<br /><br />宝塚記念では、前走着順の悪い馬の変わり身はあまり見込めない。<br />（06年例外２頭は、休養明け２走目）<br />近走充実している馬が、そのまま好調を持続し、穴馬となる。<br /><br />それでは、なぜ、前走で好走しているのに人気にならなかったのか。<br /><br />・Ｇ１実績がなく、強敵相手では無理そうだった。<br />・Ｇ１実績はあるが、距離が向かないと思われていた。<br /><br />「<span style="color:#980000;">やや格下と思われる馬や、距離が長いまたは短いと思われる馬、で近走充実で好調な馬</span>」<br />これが宝塚記念の穴馬のイメージです。<br /><br /><br />＜独断穴馬候補＞<br /><br />今年の出走予定馬のなかで、上記の宝塚記念穴馬のイメージにあてはまると思える馬は、<br /><br /><strong>エイシンデピュティ</strong><br /><strong>カンパニー</strong><br /><br />この２頭のどちらかを◎にしようと思っています。<a name="more"></a>
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      <category>Ｇ１過去穴馬傾向</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>マーメイドＳ[回顧]</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/101318871.html</link>
      <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 00:53:17 +0900</pubDate>
            <description>まさか！の結末。どの馬が勝っても驚けないとは思ってましたが、この馬だけはない、と思っていた馬が勝ちました。１着  トーホウシャイン（12人気）２着  ピースオブラヴ（10人気）３着 △ソリッドプラチナム（５人気）勝ちタイムは、2:03.5。上がり37.3。午前中は晴れ間さえあり、降っても小雨程度だったようなのに、このレースの前あたりから本降りになったのでしょうか。７Ｒ500万円以下のタイムも、2:03.5。雨で悪化した分を差し引いても同タイムはまったく平凡。４着以下の各馬の着差があまりにも開きすぎている。道悪の影響が大きすぎたのか？。１着は、トーホウシャイン。1000万下のクラスでは、７戦連続４着以下。連闘後の中１週、ローテもよくない。だから、この馬だけは勝つことはない、と...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
まさか！の結末。<br />どの馬が勝っても驚けないとは思ってましたが、<br />この馬だけはない、と思っていた馬が勝ちました。<br /><br />１着 　<strong>トーホウシャイン</strong>（12人気）<br />２着 　<strong>ピースオブラヴ</strong>（10人気）<br />３着 △<strong>ソリッドプラチナム</strong>（５人気）<br /><br />勝ちタイムは、2:03.5。上がり37.3。<br />午前中は晴れ間さえあり、降っても小雨程度だったようなのに、<br />このレースの前あたりから本降りになったのでしょうか。<br /><br />７Ｒ500万円以下のタイムも、2:03.5。<br />雨で悪化した分を差し引いても同タイムはまったく平凡。<br />４着以下の各馬の着差があまりにも開きすぎている。<br />道悪の影響が大きすぎたのか？。<br /><br />１着は、トーホウシャイン。<br />1000万下のクラスでは、７戦連続４着以下。<br />連闘後の中１週、ローテもよくない。<br />だから、この馬だけは勝つことはない、と思っていました。<br />この馬のことはよく知らないのですが、内にササる悪癖があるらしいですね。<br />それが今回はいい方に出た。<br />道中は後方だったのに４角を回り終えると、いつのまにか内から好位にスルスルと・・・。<br /><br />高野騎手、「たかの」ではなくて「こうの」と読むんですね。<br />今年初勝利。重賞初勝利。７年目で特別さえ未勝利だったのに。<br /><br />２着は、ピースオブラヴ。<br />１着馬と違って、こちらは狙い目ではありました。<br />３走前に愛知杯で４着。<br />その時と同じくらい走れば、このメンバーなら好戦しそうだった。<br />でも、前２走が負けすぎだっただけに・・・。<br />愛知杯の中京と違って坂のある阪神だし、とも考えてしまった。<br />福永騎手への乗り替わり。<br />「折り合いが難しい馬が福永騎手に乗り替わって激変」<br />これは今までの重賞で何回も見たことがある。<br />フサイチパンドラ（オークス２着）エリモエクスパイア（天皇賞春２着）アサクサキングス（ダービー２着）・・・<br /><br />３着は、△ソリッドプラチナム。<br />２年前１着、昨年３着、今年３着。<br /><br />２着馬は、休養明け３走目。<br />３着馬は、休養明け２走目。<br />２着、３着馬は、ここを狙ったローテーションでした。<br /><br /><br />４着以下の馬については、本当の敗因はわからないでしょう。<br />「敗因は道悪」の一言で済まされそうですけど。<br />以下、独断で道悪以外の敗因推理。<br /><br />△ブリトマルティスは、4.9倍は過剰人気だったと思います。<br />前２走は、牝馬限定だったんですから。<br />（２年前１着ソリッドプラチナム、昨年１着ディアチャンスは、前走牡馬混合だった）<br /><br />○ベッラレイアは、どうも状態に問題があるような・・・。<br />レインダンスも同様。<br /><br />△ザレマは、前走1400ｍからの距離延長で、2000ｍ実績は３歳春の時点での話。現状はマイルベスト。<br /><br />◎ウインシンシアは、雨が体に当たるのさえ嫌がるという馬。<br />天気予報では、午後から回復。<br />午前中の晴れ間を見て、「よしっ」と喜んだんですが・・・。<br />前走は、トーホウシャインに0.8秒差をつけて勝っていたんですがね、競馬はわかりません。<br /><br /><br /><br />最近まったく予想のカンが冴えないので、宝塚記念は直前に迷うのを避け、現時点ですでに◎は決めています。<br />上位人気にならないことを願っています。<a name="more"></a>
]]><![CDATA[
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      <category>回顧</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>マーメイドＳ【予想】</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/101234451.html</link>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 23:44:47 +0900</pubDate>
            <description>今週の重賞は、この一つだけ。「夏競馬」ということで、重賞の番組もさみしくなってきました。出走頭数も12頭と少なめ、穴馬も狙いにくいですが・・・。◎ウインシンシア牝馬のハンデ重賞ということで、「軽ハンデ」と「前走」を重視したい。ブリトマルティス、ホウショウループと比較して人気が低いのが魅力で◎にします。この馬、阪神は[0.0.1.3]ですが、その中身は濃い。チューリップ賞で３着、桜花賞で６着。いずれも上がり２位の末脚だった。その後は低迷していましたが、今年になって上昇気配。近２勝が2000ｍというのもここにピッタリ。浜中騎手は、先週時点39勝で９位。減量の恩恵がない特別でも４勝している。馬と騎手の上昇度に期待します。○ベッラレイア▲ホウショウループ☆ブローオブサンダー  未勝利芝で楽勝がある、時計かかれば  △ソリッドプラチナム△ザレマ△ブリトマルティス</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今週の重賞は、この一つだけ。<br />「夏競馬」ということで、重賞の番組もさみしくなってきました。<br />出走頭数も12頭と少なめ、穴馬も狙いにくいですが・・・。<br /><br />◎<strong><span style="color:#FF6500;">ウインシンシア</span></strong><br />牝馬のハンデ重賞ということで、「軽ハンデ」と「前走」を重視したい。<br />ブリトマルティス、ホウショウループと比較して人気が低いのが魅力で◎にします。<br />この馬、阪神は[0.0.1.3]ですが、その中身は濃い。<br />チューリップ賞で３着、桜花賞で６着。いずれも上がり２位の末脚だった。<br />その後は低迷していましたが、今年になって上昇気配。<br />近２勝が2000ｍというのもここにピッタリ。<br />浜中騎手は、先週時点39勝で９位。減量の恩恵がない特別でも４勝している。<br />馬と騎手の上昇度に期待します。<br /><br />○<strong><span style="color:#666666;">ベッラレイア</span></strong><br />▲<strong><span style="color:#666666;">ホウショウループ</span></strong><br />☆<strong><span style="color:#009800;">ブローオブサンダー</span></strong>　　未勝利芝で楽勝がある、時計かかれば　　<br />△<strong><span style="color:#666666;">ソリッドプラチナム</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">ザレマ</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">ブリトマルティス</span></strong><a name="more"></a>
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      <category>予想</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>エプソムＣ＆ＣＢＣ賞[回顧]</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/100649582.html</link>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:56:05 +0900</pubDate>
            <description>予想が当たる気がしなくなってきました。重賞予想12連敗。回顧も書きたくないナー。＜エプソムＣ＞１着 △サンライズマックス（４人気）２着 △ヒカルオオゾラ（１人気）３着  グラスボンバー（12人気）勝ちタイムは、1:45.9。上がり35.3。この時期としては馬場は良く、まあまあのタイムでしょうか。最初と最後の１Ｆ以外は、12秒台の緩みはなく、平均的な流れ。ラスト３Ｆは、11.1-11.6-12.6。最後１Ｆはやや消耗戦的。１着は、△サンライズマックス。前走は前が塞がる不利で力を発揮できなかった。でも東京は向くのかどうか、と思ってましたが問題なかったですね。２着は、△ヒカルオオゾラ。かかり気味に４角先頭で２着に粘る強い内容。マイルならＧ１級でしょうか。３着は、...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
予想が当たる気がしなくなってきました。<br />重賞予想12連敗。<br />回顧も書きたくないナー。<br /><br />＜<strong>エプソムＣ</strong>＞<br /><br />１着 △<strong>サンライズマックス</strong>（４人気）<br />２着 △<strong>ヒカルオオゾラ</strong>（１人気）<br />３着 　<strong>グラスボンバー</strong>（12人気）<br /><br />勝ちタイムは、1:45.9。上がり35.3。<br />この時期としては馬場は良く、まあまあのタイムでしょうか。<br />最初と最後の１Ｆ以外は、12秒台の緩みはなく、平均的な流れ。<br />ラスト３Ｆは、11.1-11.6-12.6。<br />最後１Ｆはやや消耗戦的。<br /><br />１着は、△サンライズマックス。<br />前走は前が塞がる不利で力を発揮できなかった。<br />でも東京は向くのかどうか、と思ってましたが問題なかったですね。<br /><br />２着は、△ヒカルオオゾラ。<br />かかり気味に４角先頭で２着に粘る強い内容。<br />マイルならＧ１級でしょうか。<br /><br />３着は、グラスボンバー。<br />２年前の２着馬。<br />あの時は重馬場だったから、と思っていたのに・・・。<br /><br />○トーホウアランは、まだ本調子にないのか。<br />△ブライトトゥモローは、前走と同様不可解な大敗。<br /><br />ファストロックの２番人気は意外。<br />ヒカルオオゾラに比べれば、前走のレースレベルは大したことはなかった。<br /><br />◎としたイクスキューズは、今後は血統通りに距離短縮がいいのかもしれない。<br /><br /><br /><br />＜<strong>ＣＢＣ賞</strong>＞<br /><br />１着 　<strong>スリープレスナイト</strong>（４人気）<br />２着 △<strong>スピニングノアール</strong>（２人気）<br />３着 　<strong>テイエムアクション</strong>（12人気）<br /><br />勝ちタイムは、1:08.0。上がり34.0。<br />最終週にしては良好な馬場状態。<br />６Ｒ３歳500万下が、1:08.7。<br />それと比較すると平凡に感じるのは、スローだったからでしょう。<br /><br />前半３Ｆ34.0、後半３Ｆ34.0。<br />1200ｍとしては珍しいスロー。<br /><br />１着は、スリープレスナイト。<br />スローの２番手で恵まれたとはいえ、0.2秒差の完勝。<br />母系には、ヒシアマゾン・アドマイヤムーンなど。<br />勝たれてみれば不思議ないですねー。<br />この馬が４番人気とは、世間のみなさん素晴らしい。<br /><br />２着は、△スピニングノアール。<br />昨年は大不利。今回は３着に0.2秒差、勝った馬が強かったということか。<br />他の有力差し馬より前に位置していたのがよかった。<br /><br />３着は、テイエムアクション。<br />個人的には全く検討対象外でした。<br />でも淀短で0.2秒差４着とか芝でも好戦しているんですね。<br />ＣＢＣ賞は、「ダート実績」が重要ですね。<br /><br />４着のウエスタンビーナスは、左回りが走りづらそうな印象。<br />右回りならもっとおもしろかったかも。<br /><br />△カノヤザクラ▲キョウワロアリング○トウショウカレッジは、今日の展開では・・・。<br />追えない不利があった馬もいたでしょう。<br /><br />◎としたナカヤマパラダイスは、もっと前に行くと思っていたんですが・・・。昨年の勢いは失われたのか。<br /><br /><br /><br />予想の方は、どうやらスランプ状態。<br />今までなら、そのうち当たると気楽だったんですが、今回は時期が悪い。<br />苦手な夏のローカル前にスランプに入ると、とんでもなく長引く恐れ。<br />しばらく私の予想は参考にしない方がいいでしょう。<a name="more"></a>
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      <category>回顧</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>ＣＢＣ賞【予想】</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/100540174.html</link>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 00:26:17 +0900</pubDate>
            <description>中京最終週、イメージは外差し有利ですが、６月移行後の過去２年は、先行好位有利。12月に行われていた時には、「前年好走馬」が再び穴馬となっていた。「ダート実績」も重要。◎ナカヤマパラダイス昨年２着馬。２走前３着は、他馬のスタートのアクシデントと展開に恵まれたし、近走はパッとしない内容。でも、この馬は、夏馬では？。冬の時期はよくない。そう解釈して、期待してみます。昨年のＣＢＣ賞２着、アイビスＳＤ２着は、道悪に恵まれただけではない、と思いたい。夏になっての上昇に賭けてみます。○トウショウカレッジ▲キョウワロアリング☆リキアイタイカン  平坦1200がベスト、53キロなら△ワイルドシャウト△カノヤザクラ△スピニングノアール</description>
      <content:encoded><![CDATA[
中京最終週、イメージは外差し有利ですが、６月移行後の過去２年は、先行好位有利。<br />12月に行われていた時には、「前年好走馬」が再び穴馬となっていた。<br />「ダート実績」も重要。<br /><br />◎<strong><span style="color:#FF6500;">ナカヤマパラダイス</span></strong><br />昨年２着馬。<br />２走前３着は、他馬のスタートのアクシデントと展開に恵まれたし、近走はパッとしない内容。<br />でも、この馬は、夏馬では？。<br />冬の時期はよくない。<br />そう解釈して、期待してみます。<br />昨年のＣＢＣ賞２着、アイビスＳＤ２着は、道悪に恵まれただけではない、と思いたい。<br />夏になっての上昇に賭けてみます。<br /><br />○<strong><span style="color:#666666;">トウショウカレッジ</span></strong><br />▲<strong><span style="color:#666666;">キョウワロアリング</span></strong><br />☆<strong><span style="color:#009800;">リキアイタイカン</span></strong>　　平坦1200がベスト、53キロなら<br />△<strong><span style="color:#666666;">ワイルドシャウト</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">カノヤザクラ</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">スピニングノアール</span></strong><a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>予想</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>エプソムＣ【予想】</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/100444945.html</link>
      <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 00:45:54 +0900</pubDate>
            <description>土曜重賞（障害除く）はこれから９月第２週までなく、さみしくなります。とりあえず、日曜のエプソムＣの予想をＵＰします。◎イクスキューズエプソムＣの穴馬の傾向は、「先行好位有利」「2000ｍ前後重賞実績」「東京実績」「非ＳＳ系」。そして、なぜか「前走都大路Ｓ出走馬」が多い。それで、答えが自然に◎イクスキューズと出てしまいました。この馬、かなり強い馬だと思ったのは、ラジオNIKKEI賞とクイーンＳ。ラジオNIKKEI賞では、牡馬相手に56キロを背負って52キロのロックドゥカンブと0.3秒差の３着だった。クイーンＳでは、初の古馬相手でアサヒライジングの２着。アドマイヤキッスやフサイチパンドラに先着した。３走前と２...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
土曜重賞（障害除く）はこれから９月第２週までなく、さみしくなります。<br />とりあえず、日曜のエプソムＣの予想をＵＰします。<br /><br />◎<strong><span style="color:#FF6500;">イクスキューズ</span></strong><br />エプソムＣの穴馬の傾向は、「先行好位有利」「2000ｍ前後重賞実績」「東京実績」「非ＳＳ系」。<br />そして、なぜか「前走都大路Ｓ出走馬」が多い。<br />それで、答えが自然に◎イクスキューズと出てしまいました。<br /><br />この馬、かなり強い馬だと思ったのは、ラジオNIKKEI賞とクイーンＳ。<br />ラジオNIKKEI賞では、牡馬相手に56キロを背負って52キロのロックドゥカンブと0.3秒差の３着だった。<br />クイーンＳでは、初の古馬相手でアサヒライジングの２着。アドマイヤキッスやフサイチパンドラに先着した。<br /><br />３走前と２走前は凡走でしたが、前走都大路Ｓは「凡走ではない」。<br />出が悪かったせいかどうか最後方から、上がりは１位。復調気配だ。<br />今回は、転厩２戦目。<br />エフティマイアを復活させた鹿戸調教師が、イクスキューズも復活させる！<br /><br />○<strong><span style="color:#666666;">トーホウアラン</span></strong><br />▲<strong><span style="color:#666666;">マイネルキッツ</span></strong><br />☆<strong><span style="color:#009800;">メイショウレガーロ</span></strong>　　エプソムＣは合うような気が・・・<br />△<strong><span style="color:#666666;">ブライトトゥモロー</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">サンライズマックス</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">ヒカルオオゾラ</span></strong><br /><br /><br />ファストロックまでは、印がまわりませんでした・・・。<a name="more"></a>
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]]></content:encoded>
      <category>予想</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>ユニコーンＳ[回顧]</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/100012364.html</link>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:21:58 +0900</pubDate>
            <description>ユビキタスが７馬身差の圧勝。今年の３歳は強いダート馬が揃っているようです。１着 ○ユビキタス（１人気）２着 △シルクビッグタイム（３人気）３着 △アポロドルチェ（６人気）勝ちタイムは、1:35.1。上がり36.2。この時計は、一見すごく優秀に見える。しかし、この日の東京ダートは、他のレースも速く高速馬場。良馬場なのに、時計が出やすい重馬場のような馬場だった。７Ｒ３歳500万下の勝ちタイムが、1:36.4。ユニコーンＳ２着シルクビッグタイムのタイムが、1:36.2。500万下１着馬とユニコーンＳ２着馬は0.2秒しか差はない。２着以下は低レベル？。１着ユビキタスは、７馬身差のイメージほど評価はできないかもしれないが、好タイム圧勝で強い！...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ユビキタスが７馬身差の圧勝。<br />今年の３歳は強いダート馬が揃っているようです。<br /><br />１着 ○<strong>ユビキタス</strong>（１人気）<br />２着 △<strong>シルクビッグタイム</strong>（３人気）<br />３着 △<strong>アポロドルチェ</strong>（６人気）<br /><br />勝ちタイムは、1:35.1。上がり36.2。<br />この時計は、一見すごく優秀に見える。<br />しかし、この日の東京ダートは、他のレースも速く高速馬場。<br />良馬場なのに、時計が出やすい重馬場のような馬場だった。<br />７Ｒ３歳500万下の勝ちタイムが、1:36.4。<br />ユニコーンＳ２着シルクビッグタイムのタイムが、1:36.2。<br />500万下１着馬とユニコーンＳ２着馬は0.2秒しか差はない。<br />２着以下は低レベル？。<br />１着ユビキタスは、７馬身差のイメージほど評価はできないかもしれないが、好タイム圧勝で強い！。<br /><br />１着は、○ユビキタス。<br />これほどの圧勝をする馬がいるとは、レース前は思いませんでした。<br />近走のレース内容からは圧勝は想像できない。<br />東京（左回り）と高速ダートが合っているのか？。<br />（東京不良馬場の未勝利で圧勝している）<br />そして本格化か。<br /><br />２着は、△シルクビッグタイム。<br />ダートでは３戦３勝。<br />今までのレース内容は１着馬に劣らない強さを感じるものだった。<br />それが、７馬身も離されたのは、やはり距離か？。<br /><br />３着は、△アポロドルチェ。<br />ＮＨＫマイルＣは、11着といってもサダムイダテンとは0.1秒差。<br />ドリームシグナルとは0.4秒差だった。<br />父、母父ともに米ダート血統。<br />今後は、ダート路線がいいかも知れない。<br />ただ、距離はもう少し短い方がいいかも。<br /><br />▲ドリームシグナル△サダムイダテンは、９着11着。<br />初ダートで、過剰人気だったということか。<br />ドリームシグナルは、今までの疲れがあるのかもしれない。<br />サダムイダテンは、距離を変え馬場を変え結果出ず、根本的におかしい。<br /><br />◎としたクリールパッションは、８着。<br />自身上がりは36.2（自己最速）。最後方でこの相手では無理でした。<br />スタート後の芝の部分に問題ありか？。<br />（スタート芝の京都1400ダでも後方となって大敗している）<a name="more"></a>
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      <category>回顧</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>安田記念[回顧]~日香対決、ウオッカが圧勝~</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/99892925.html</link>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 01:15:24 +0900</pubDate>
            <description>日本馬と香港馬の激突は、日本馬のウオッカが圧勝しました。馬券がはずれても、ウオッカが勝ったのでさわやかな気分になれます。１着 ▲ウオッカ（２人気）２着 △アルマダ（５人気）３着  エイシンドーバー（９人気）勝ちタイムは、1:32.7。上がり34.8。やや時計がかかる良馬場。好タイムでしょう。昨年も今年もエイシンドーバーとスズカフェニックスの２頭はほぼ互角の順位で同タイム。その２頭のタイムを昨年と単純比較すれば、昨年との馬場差は＋0.6秒。昨年のダイワメジャーの勝ちタイムは、1:32.3。今年のウオッカのタイムを単純換算すれば、1:32.1。この２頭の対決も見てみたかった。１着は、▲ウオッカ。前走過去最低馬体重から、＋８キロと馬体回復。勝因の第一は、良化でしょう。前走の...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
日本馬と香港馬の激突は、日本馬のウオッカが圧勝しました。<br />馬券がはずれても、ウオッカが勝ったのでさわやかな気分になれます。<br /><br />１着 ▲<strong>ウオッカ</strong>（２人気）<br />２着 △<strong>アルマダ</strong>（５人気）<br />３着 　<strong>エイシンドーバー</strong>（９人気）<br /><br />勝ちタイムは、1:32.7。上がり34.8。<br />やや時計がかかる良馬場。<br />好タイムでしょう。<br />昨年も今年もエイシンドーバーとスズカフェニックスの２頭はほぼ互角の順位で同タイム。<br />その２頭のタイムを昨年と単純比較すれば、昨年との馬場差は＋0.6秒。<br />昨年のダイワメジャーの勝ちタイムは、1:32.3。<br />今年のウオッカのタイムを単純換算すれば、1:32.1。<br />この２頭の対決も見てみたかった。<br /><br />１着は、▲ウオッカ。<br />前走過去最低馬体重から、＋８キロと馬体回復。<br />勝因の第一は、良化でしょう。<br />前走の印象からは、まさか安田記念に出てくるとは思いませんでした。<br />この短期間で見事に立ち直りました。<br />馬も厩舎も素晴らしい！。<br /><br />勝因の第二は、思ってもいない好スタートで先行から好位への騎乗。<br />岩田騎手の思い切りの良さに脱帽。<br />ドバイＤＦでもかかったのが敗因とされるように、この馬はかかることが短所なので、折り合いをつけることが騎手の課題だったはず。<br />それを、大胆にもいったん２番手になるほど先行させるとは！<br /><br />２着は、△アルマダ。<br />香港馬の中で、ローテーションに最も余力がある。<br />そして、先行馬が少ない中で最も展開に恵まれそう。<br />ということで上位人気４頭と差はないとは思っていました。<br />（人気は思ったよりやや差がありましたが）<br />最後、差が開いたのは、東京マイルのタフさか。<br /><br />３着は、エイシンドーバー。<br />地味な存在で穴党にとっては買いたくなる馬。<br />昨年は、0.5秒差で６着。今年は、0.7秒差で３着。<br />同じくらい走っているのでは？。<br />内有利な馬場で、内で立ち回った分の３着でしょう。<br />（昨年はこの馬を◎にしたんですが・・・）<br />（２年続けて◎は、しにくいです・・・）<br />マイルＣＳより安田記念が向くタイプ。<br /><br />４着エアシェイディと５着△スズカフェニックスは、<br />富士Ｓと東京新聞杯で叩き合いを演じてきた２頭。<br />今回も同様の着順となりました。<br />この２頭は、安田記念には向かない気がします。<br />というより、なぜか内有利の馬場のせいでしょうか。<br /><br />６着に◎コンゴウリキシオー。<br />1000ｍ通過は、57.9。昨年２着時は、57.5。<br />これで、今年自身上がり35.6。昨年34.8。<br />だから、昨年ほどの状態ではなかったということでしょう。<br /><br />１番人気△スーパーホーネットは、８着。<br />予想をＵＰした後で、この馬について悪く書き過ぎたかも、と思ったんですが。<br />前走は1400ｍのスローで瞬発力勝負、いい脚を長く使わなければいけない安田記念には結びつかない。<br />輸送が苦手で、美浦に滞在、そういう弱みをもつ馬がＧ１を勝てるでしょうか。<br />例えばウオッカは、栗東で計測した馬体重と東京輸送後の馬体重にほとんど差がない。<br /><br />○グッドババは、17着。<br />－15キロ。これは状態面が第一の敗因でしょう。<br />今季５連勝後で、安田記念も最初は出否未定だったとか。<br />遠征にも弱いのかも。<a name="more"></a>
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      <category>回顧</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>安田記念【予想】</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/99658929.html</link>
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 01:08:01 +0900</pubDate>
            <description>日本馬と香港馬の激突。今年の香港馬は強力に感じるし、日本馬はやや層の薄さを感じます。でも香港馬は、能力を発揮できる状態にあるのかどうか。◎コンゴウリキシオー昨年の２着馬。でもそれ以降精彩を欠いている。だから自信は全然ない◎です。そもそもなぜ前走さきたま杯に出走したのかが不可解。安田記念を本気で狙っているのなら、２走前かきつばた記念から安田記念へと万全の態勢で臨むはず。昨年のデキには戻らないので、ダートで賞金稼ぎをしようとしたのか？。それならあまり期待できない◎になってしまいます。それでも◎にしたいのは、有力馬が揃って後方からの差し馬。これは逃げ先行馬が穴馬となる典型的なパターン。逃げ先行馬が少な過ぎる。単騎逃げでマイペースで逃げ...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
日本馬と香港馬の激突。<br />今年の香港馬は強力に感じるし、日本馬はやや層の薄さを感じます。<br />でも香港馬は、能力を発揮できる状態にあるのかどうか。<br /><br />◎<strong><span style="color:#FF6500;">コンゴウリキシオー</span></strong><br />昨年の２着馬。<br />でもそれ以降精彩を欠いている。だから自信は全然ない◎です。<br /><br />そもそもなぜ前走さきたま杯に出走したのかが不可解。<br />安田記念を本気で狙っているのなら、２走前かきつばた記念から安田記念へと万全の態勢で臨むはず。<br />昨年のデキには戻らないので、ダートで賞金稼ぎをしようとしたのか？。<br />それならあまり期待できない◎になってしまいます。<br /><br />それでも◎にしたいのは、有力馬が揃って後方からの差し馬。<br />これは逃げ先行馬が穴馬となる典型的なパターン。<br />逃げ先行馬が少な過ぎる。<br />単騎逃げでマイペースで逃げれば、昨年２着の再現はあるのでは？。<br /><br />○<strong><span style="color:#000098;">グッドババ</span></strong><br />香港最強マイラー、というより国際レーティング芝マイル部門１位タイで、世界最強マイラー。<br />昨年は７着。昨年の当ブログの予想を見ると、<br />＞Ｇ１実績はないが、前走１人気の上がり馬。<br />＞ここ勝って一流馬の仲間入りの可能性はありますが。<br />と書いている。本格化途上だったんでしょう。<br />安田記念を勝つと、アジア・マイル・チャレンジの約１億円のボーナスが得られる。<br />問題は、今季５連勝後で余力があるかどうか。状態面が心配。<br /><br />▲<strong><span style="color:#000098;">ウオッカ</span></strong><br />前走は、デビュー以来最低馬体重。今回はそれより少し増えそう？。<br />前走は勝ったエイジアンウインズが強かった（あの展開では）。<br />前走より上昇あれば勝利を期待できる。<br />逆に目に見えない反動があれば完敗もありうる。<br />平行線ならまた惜敗？。<br /><br />☆<strong><span style="color:#00CB00;">ニシノマナムスメ</span></strong><br />前走は能力を発揮していない、と思う。<br />２走前マイラーズＣは、牡馬相手に２着。クビ差負けた相手は、安田記念に出走していれば人気の１頭となっていたカンパニー。<br />愛知杯（2000ｍ）２着で、安田記念で必要とされる1800ｍ以上の実績もある。<br /><br />△<strong><span style="color:#000098;">スーパーホーネット</span></strong><br />前走京王杯ＳＣは、逃げ馬が放置され1400ｍにしては超スローな流れ。<br />だから安田記念の例年の流れとは逆の流れで、前走の完勝をそのまま評価できない。<br />輸送に弱く今回は美浦で調整、こういう弱みがある馬がＧ１を勝てるでしょうか？。<br /><br />△<strong><span style="color:#000098;">スズカフェニックス</span></strong><br />昨年安田記念は５着。マイルＣＳは３着。<br />マイルＧ１では伸び切れない？。<br />中位からの競馬もできるのですが、そうすると伸びが鈍る？。<br /><br />△<strong><span style="color:#000098;">アルマダ</span></strong><br />1600ｍは連対率100％。７歳でもまだ14戦。<br />今シーズン（昨秋以降）は３戦しかしておらず、香港馬の中では最も余力がありそう。<br />前走はグッドババが強すぎた２着。脚質は好位差しで、後方待機の人気馬が揃った今回、最も展開に恵まれる馬となりそう。<br />ただ、東京のマイルで必要なスタミナ面は、少し心配。<br /><br /><br />＜結論＞<br />◎コンゴウリキシオー<br />○グッドババ<br />▲ウオッカ<br />☆ニシノマナムスメ<br />△スーパーホーネット<br />△スズカフェニックス<br />△アルマダ<br />＜馬券＞<br />◎流し馬連、◎○軸２頭流し３連複、◎の単勝<br /><br /><br />＜無印とした馬について＞<br /><br /><span style="color:#980000;">ドリームジャーニー</span><br />朝日杯のすごい末脚が忘れられない。<br />あれを見るとマイラーだと思うのですが・・・。<br />過去の安田記念で多い「休養明け２走目」の穴パターン。<br /><br /><span style="color:#980000;">エイシンドーバー</span><br />地味な存在で、ねらい目だとは思いますが・・・。<br />昨年、安田記念６着、マイルＣＳ７着。<br />Ｇ１は、一応答えは出ているような気もします。<br /><br /><span style="color:#980000;">ジョリーダンス</span><br />昨年は３着。ただ２着から0.4秒差で完敗だった。<br />近３走は、すべて直線で不利を受けている。<br />不利を受けるまでの反応がよくないのかも知れない（年齢のせい？）。<br /><br /><span style="color:#980000;">キストゥヘヴン</span><br />昨年からＧ１でもＧ２Ｇ３でも常時善戦している。<br />前走は今までにない自身上がり33.2。<br />母父ＮＴの影響で成長してきたのか？1400ｍだったからか？。<br /><br /><span style="color:#980000;">エアシェイディ</span><br />堅実。重賞２着が６回もある。重賞１着は今年のＡＪＣＣだけ。<br />1600ｍ重賞でスズカフェニックスと互角に戦っていた馬。<br />ただ微妙な衰えを感じるのですが、気のせい？。<br /><br /><span style="color:#980000;">ブリッシュラック</span><br />２年前は強い勝ち方だった。その後は不振。ピークは過ぎた？。<br />この馬は2000ｍに出走することも多い。<br />スタミナが必要な東京マイルに合っているのかもしれない。<br /><br /><span style="color:#980000;">オーシャンエイプス</span><br />全10戦中９戦が１番人気。波乱が多い安田記念といっても重賞連対もない馬が穴馬となることは皆無。<br /><br /><span style="color:#980000;">ハイアーゲーム</span><br />新馬を除く４勝すべてが、レース上がりが34.0くらいのスローペース。<br />スローが向く差し馬。東京得意でも、安田記念はスローにはならない。<br /><br /><span style="color:#980000;">ドラゴンウェルズ</span><br />昨秋スワンＳでスーパーホーネットと0.1秒差。その後はムラな成績。<br />タフな流れは合うかもしれない、が東京1600ｍは少し長いか？。<br /><br /><span style="color:#980000;">ピンクカメオ</span><br />2001年安田記念馬ブラックホークの半妹。ＮＨＫマイルＣを勝った時のように、雨で上がりがかかればひょっとして？。<br /><br /><span style="color:#980000;">アイルラヴァゲイン</span><br />前走は２着と0.1秒差。でも中山1200がベストの印象。<a name="more"></a>
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      <category>予想</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>ユニコーンＳ【予想】</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/99645306.html</link>
      <pubDate>Fri, 06 Jun 2008 23:13:32 +0900</pubDate>
            <description>カジノドライヴはベルモントステークスへ、サクセスブロッケンは日本ダービーへ、と２強が不在。ここで強い勝ち方をする馬が現れるでしょうか。◎クリールパッション過去の傾向からは、前走1700.1800ｍからの距離短縮が好成績。それで、過去３走ＯＰ特別で差のない競馬をしてきたクリールパッションに◎。過去５走の内、２走前を除き４走が上がり１位。この末脚が東京で生きると期待してみます。地味に感じる血統ですが、母父トニービンは東京向き。そして、母の母はブライアンズタイムの全姉。父ワイルドラッシュの産駒には、ユニコーンＳ３着のパーソナルラッシュがいる。○ユビキタス▲ドリームシグナル☆スカーレットライン母系はスカーレット一族。父バトルラインはユニコーンＳ１位降着。  △サダムイダテン△アポロドルチェ△シルクビッグタイム</description>
      <content:encoded><![CDATA[
カジノドライヴはベルモントステークスへ、サクセスブロッケンは日本ダービーへ、と２強が不在。<br />ここで強い勝ち方をする馬が現れるでしょうか。<br /><br />◎<strong><span style="color:#FF6500;">クリールパッション</span></strong><br />過去の傾向からは、前走1700.1800ｍからの距離短縮が好成績。<br />それで、過去３走ＯＰ特別で差のない競馬をしてきたクリールパッションに◎。<br />過去５走の内、２走前を除き４走が上がり１位。<br />この末脚が東京で生きると期待してみます。<br />地味に感じる血統ですが、母父トニービンは東京向き。<br />そして、母の母はブライアンズタイムの全姉。<br />父ワイルドラッシュの産駒には、ユニコーンＳ３着のパーソナルラッシュがいる。<br /><br />○<strong><span style="color:#666666;">ユビキタス</span></strong><br />▲<strong><span style="color:#666666;">ドリームシグナル</span></strong><br />☆<strong><span style="color:#009800;">スカーレットライン</span></strong><br />母系はスカーレット一族。父バトルラインはユニコーンＳ１位降着。　　<br />△<strong><span style="color:#666666;">サダムイダテン</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">アポロドルチェ</span></strong><br />△<strong><span style="color:#666666;">シルクビッグタイム</span></strong><a name="more"></a>
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      <category>予想</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>安田記念［過去の穴馬の傾向］</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/99218994.html</link>
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 00:42:53 +0900</pubDate>
            <description>登録メンバーを見ての第一印象は、・ダイワメジャーがいなくなった日本馬のレベルは低い・香港馬が強力香港最強馬グッドババが能力を発揮できる状態であれば、日本馬は苦戦しそうです。日本馬だけを見れば、大波乱もありえそうなメンバー。人気の差ほど能力差はないと思います。いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。＜６人気以下での連対馬・８人気以下での３着馬＞オリエンタルエクスプレス（98年８人気２着）ホワイト 先行粘込 ６枠11番父Green Desert 母父Troy セ５歳[前走]香港（1200ｍＧ１）１着 [２走前]香港（2000ｍＧ１）１着ヒロデクロス（98年17人気３着）吉田豊 中位差す ４枠８番父タマモクロス 母父パーフライト 牡６歳[前走]京王杯ＳＣ７着（13人気） [２走前]３ヶ月休養フェアリーキングプローン（00年10人気１着）フラッド 中位差す ６枠12番父デインヒル 母父Twig Moss セ５歳[前走]香港（1200ｍＧ１）２着 [２走前]香港（1000ｍＧ２）２着 ディクタット（00年６人気２着）オドノヒ 中位差す ５枠10番父ウォーニング 母父Sadler's Wells 牡５歳[前走]京王杯ＳＣ６着（４人気） [２走前]７ヶ月休養ブラックホーク（01年９人気１着）横山典弘 後方差す ８枠17番父Nureyev 母父Silver Hawk 牡７歳[前走]京王杯ＳＣ３着（１人気） [２走前]高松宮記念２着（３人気）ブレイクタイム（01年15人気２着）吉田豊 先行粘込 ５枠10番父デインヒル 母父プリンスオブバーズ 牡４歳[前走]オアシスＳ（ダ1600）２着（３人気） [２走前]４ヶ月半休養アドマイヤコジーン（02年７人気１着）後藤浩輝 先行粘込 ８枠18番父Cozzene 母父ノーザンテースト 牡６歳[前走]高松宮記念２着（２人気） [２走前]阪急杯１着（２人気）アドマイヤマックス（03年６人気２着）武豊 好位差す ８枠16番父サンデーサイレンス 母父ノーザンテースト 牡４歳[前走]６ヶ月休養  [２走前]京阪杯３着（１人気）ツルマルボーイ（04年６人気１着）安藤勝己 後方差す ７枠14番父ダンスインザダーク 母父サッカーボーイ 牡６歳[前走]大阪杯６着（４人気） [２走前]３ヶ月休養アサクサデンエン（05年７人気１着）藤田伸二 中位差す ４枠７番父シングスピール 母父Machiavellian 牡６歳[前走]京王杯ＳＣ１着（６人気） [２走前]マイラーズＣ３着（10人気）スイープトウショウ（05年10人気２着）池添謙一 後方差す ６枠11番父エンドスウィープ 母父ダンシングブレーヴ 牝４歳[前走]都大路Ｓ５着（１人気） [２走前]５ヶ月半休養 アサクサデンエン（06年10人気２着）藤田伸二 後方差す ７枠15番父シングスピール 母父Machiavellian 牡７歳[前走]ドバイデューティーＦ15着 [２走前]３ヶ月半休養ジョイフルウィナー（06年８人気３着）ビードマ 後方差す ８枠16番父El Moxie 母父Last Tycoon セ６歳[前走]香港（1600ｍＧ１）３着 [２走前]香港（1400ｍＧ１）１着ジョリーダンス（07年９人気３着）秋山真一 好位差す ８枠18番父ダンスインザダーク 母父Peterhof 牝６歳[前走]ヴィクトリアマイル５着（５人気） [２走前]阪神牝馬Ｓ１着（５人気）以上の穴馬14頭！（馬券対象馬30頭のうち約半数）これはもう、穴馬だけの傾向というより、全体的な傾向となってしまいますが。＜安田記念の過去の穴馬の傾向＞は、次の通り。● Ｇ１連対がある（穴馬14頭中９頭）● Ｇ１は初挑戦（３頭）または２回目（２頭）波乱の結果となっても、Ｇ１連対馬が多い（人気の盲点）。（アサクサデンエン06年・スイープトウショウ・ブラックホークなど）そして、Ｇ１連対馬でない場合は、Ｇ１初挑戦または２回目となる上昇馬。（ジョリーダンス・アサクサデンエン05年など）Ｇ１に何回か出走し連対のない馬では穴馬になりにくい。● 休養明け２走目（６頭）または初戦（１頭）休養明けの前走が凡走で人気下降し、２走目の良化が大きい馬。マイラーなので、使い込むよりフレッシュな状態がいいのかもしれない。● 「持続型」優位、サンデー直仔は不振（１頭）他のＧ１では過去の穴馬にサンデー直仔は多い。ところが、安田記念の穴馬ではサンデー直仔は１頭だけ。そして、ＳＳ系の中では「持続型」のダンス産駒の穴馬が２頭。中盤緩まないので、「瞬発力型」は苦戦、「持続型」優位。● 香港馬（３頭）香港馬は本気度が高い。人気薄でも警戒が必要。● ２ケタ馬番（穴馬14頭中12頭）４枠~８枠（穴馬全頭）内が荒れている馬場のせいか内枠から穴馬は出ていない。内枠は、もまれたり不利があったり、外枠は自分の競馬がしやすい。穴馬なら、外枠。＜独断穴馬候補＞上記過去の穴馬の傾向を考慮し（一部無視もしつつ）、直感的に買いたい穴馬候補は次の４頭です。 エイシンドーバーコンゴウリキシオー ドリームジャーニー ニシノマナムスメ 地味な存在が魅力で「非サンデー」のエイシンドーバー。ローテ疑問も「前年２着馬」のコンゴウリキシオー。「休養明け２走目」で激変期待のドリームジャーニー。前走は能力発揮していない？「Ｇ１は２走目」のニシノマナムスメ。この４頭の中から◎を選ぼうと思います。</description>
      <content:encoded><![CDATA[
登録メンバーを見ての第一印象は、<br />・ダイワメジャーがいなくなった日本馬のレベルは低い<br />・香港馬が強力<br /><br />香港最強馬グッドババが能力を発揮できる状態であれば、日本馬は苦戦しそうです。<br /><br />日本馬だけを見れば、大波乱もありえそうなメンバー。<br />人気の差ほど能力差はないと思います。<br /><br />いつものように過去10年の穴馬を分析し、“穴馬だけに共通する”傾向を探ります。<br /><br /><br />＜６人気以下での連対馬・８人気以下での３着馬＞<br /><br /><strong>オリエンタルエクスプレス</strong>（98年８人気２着）ホワイト　先行粘込　６枠11番<br />父Green Desert　母父Troy　セ５歳<br />[前走]香港（1200ｍＧ１）１着　[２走前]香港（2000ｍＧ１）１着<br /><br /><strong>ヒロデクロス</strong>（98年17人気３着）吉田豊　中位差す　４枠８番<br />父タマモクロス　母父パーフライト　牡６歳<br />[前走]京王杯ＳＣ７着（13人気）　[２走前]３ヶ月休養<br /><br /><strong>フェアリーキングプローン</strong>（00年10人気１着）フラッド　中位差す　６枠12番<br />父デインヒル　母父Twig Moss　セ５歳<br />[前走]香港（1200ｍＧ１）２着　[２走前]香港（1000ｍＧ２）２着　<br /><br /><strong>ディクタット</strong>（00年６人気２着）オドノヒ　中位差す　５枠10番<br />父ウォーニング　母父Sadler's Wells　牡５歳<br />[前走]京王杯ＳＣ６着（４人気）　[２走前]７ヶ月休養<br /><br /><strong>ブラックホーク</strong>（01年９人気１着）横山典弘　後方差す　８枠17番<br />父Nureyev　母父Silver Hawk　牡７歳<br />[前走]京王杯ＳＣ３着（１人気）　[２走前]高松宮記念２着（３人気）<br /><br /><strong>ブレイクタイム</strong>（01年15人気２着）吉田豊　先行粘込　５枠10番<br />父デインヒル　母父プリンスオブバーズ　牡４歳<br />[前走]オアシスＳ（ダ1600）２着（３人気）　[２走前]４ヶ月半休養<br /><br /><strong>アドマイヤコジーン</strong>（02年７人気１着）後藤浩輝　先行粘込　８枠18番<br />父Cozzene　母父ノーザンテースト　牡６歳<br />[前走]高松宮記念２着（２人気）　[２走前]阪急杯１着（２人気）<br /><br /><strong>アドマイヤマックス</strong>（03年６人気２着）武豊　好位差す　８枠16番<br />父サンデーサイレンス　母父ノーザンテースト　牡４歳<br />[前走]６ヶ月休養　　[２走前]京阪杯３着（１人気）<br /><br /><strong>ツルマルボーイ</strong>（04年６人気１着）安藤勝己　後方差す　７枠14番<br />父ダンスインザダーク　母父サッカーボーイ　牡６歳<br />[前走]大阪杯６着（４人気）　[２走前]３ヶ月休養<br /><br /><strong>アサクサデンエン</strong>（05年７人気１着）藤田伸二　中位差す　４枠７番<br />父シングスピール　母父Machiavellian　牡６歳<br />[前走]京王杯ＳＣ１着（６人気）　[２走前]マイラーズＣ３着（10人気）<br /><br /><strong>スイープトウショウ</strong>（05年10人気２着）池添謙一　後方差す　６枠11番<br />父エンドスウィープ　母父ダンシングブレーヴ　牝４歳<br />[前走]都大路Ｓ５着（１人気）　[２走前]５ヶ月半休養　<br /><br /><strong>アサクサデンエン</strong>（06年10人気２着）藤田伸二　後方差す　７枠15番<br />父シングスピール　母父Machiavellian　牡７歳<br />[前走]ドバイデューティーＦ15着　[２走前]３ヶ月半休養<br /><br /><strong>ジョイフルウィナー</strong>（06年８人気３着）ビードマ　後方差す　８枠16番<br />父El Moxie　母父Last Tycoon　セ６歳<br />[前走]香港（1600ｍＧ１）３着　[２走前]香港（1400ｍＧ１）１着<br /><br /><strong>ジョリーダンス</strong>（07年９人気３着）秋山真一　好位差す　８枠18番<br />父ダンスインザダーク　母父Peterhof　牝６歳<br />[前走]ヴィクトリアマイル５着（５人気）　[２走前]阪神牝馬Ｓ１着（５人気）<br /><br /><br />以上の穴馬14頭！（馬券対象馬30頭のうち約半数）<br />これはもう、穴馬だけの傾向というより、全体的な傾向となってしまいますが。<br /><br /><br />＜安田記念の過去の穴馬の傾向＞は、次の通り。<br /><br />● <strong>Ｇ１連対がある</strong>（穴馬14頭中９頭）<br />● <strong>Ｇ１は初挑戦</strong>（３頭）<strong>または２回目</strong>（２頭）<br /><br />波乱の結果となっても、Ｇ１連対馬が多い（人気の盲点）。<br />（アサクサデンエン06年・スイープトウショウ・ブラックホークなど）<br />そして、Ｇ１連対馬でない場合は、Ｇ１初挑戦または２回目となる上昇馬。<br />（ジョリーダンス・アサクサデンエン05年など）<br />Ｇ１に何回か出走し連対のない馬では穴馬になりにくい。<br /><br />● <strong>休養明け２走目</strong>（６頭）<strong>または初戦</strong>（１頭）<br /><br />休養明けの前走が凡走で人気下降し、２走目の良化が大きい馬。<br />マイラーなので、使い込むよりフレッシュな状態がいいのかもしれない。<br /><br />● <strong>「持続型」優位、サンデー直仔は不振</strong>（１頭）<br /><br />他のＧ１では過去の穴馬にサンデー直仔は多い。<br />ところが、安田記念の穴馬ではサンデー直仔は１頭だけ。<br />そして、ＳＳ系の中では「持続型」のダンス産駒の穴馬が２頭。<br />中盤緩まないので、「瞬発力型」は苦戦、「持続型」優位。<br /><br />● <strong>香港馬</strong>（３頭）<br /><br />香港馬は本気度が高い。人気薄でも警戒が必要。<br /><br />● <strong>２ケタ馬番</strong>（穴馬14頭中12頭）<strong>４枠～８枠</strong>（穴馬全頭）<br /><br />内が荒れている馬場のせいか内枠から穴馬は出ていない。<br />内枠は、もまれたり不利があったり、外枠は自分の競馬がしやすい。<br />穴馬なら、外枠。<br /><br /><br /><br />＜独断穴馬候補＞<br /><br />上記過去の穴馬の傾向を考慮し（一部無視もしつつ）、直感的に買いたい穴馬候補は次の４頭です。<br />　<br /><strong>エイシンドーバー</strong><br /><strong>コンゴウリキシオ</strong>ー　<br /><strong>ドリームジャーニー</strong>　<br /><strong>ニシノマナムスメ</strong>　<br /><br />地味な存在が魅力で「非サンデー」のエイシンドーバー。<br />ローテ疑問も「前年２着馬」のコンゴウリキシオー。<br />「休養明け２走目」で激変期待のドリームジャーニー。<br />前走は能力発揮していない？「Ｇ１は２走目」のニシノマナムスメ。<br /><br />この４頭の中から◎を選ぼうと思います。<a name="more"></a>
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      <category>Ｇ１過去穴馬傾向</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>金鯱賞＆目黒記念[回顧]</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/99036778.html</link>
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 00:20:19 +0900</pubDate>
            <description>今年は、目黒記念が堅くおさまり、金鯱賞の方が波乱となりました。＜金鯱賞＞過去10年の連対馬は、すべて６番人気以内だった堅いレース。今年は、２着に11番人気がきました。１着 ○エイシンデピュティ（２人気）２着 ☆マンハッタンスカイ（11人気）３着  カワカミプリンセス（５人気）勝ちタイムは、1:59.1。上がり35.1。稍重で少し時計がかかる馬場状態。ややスローな流れ。１着は、○エイシンデピュティ。マイペースで、逃げ切り。Ｇ２初勝利。次はＧ１でどんな競馬を見せるか。２着は、☆マンハッタンスカイ。前走は54キロ。今回１着馬と同じ57キロ。本当に力をつけている。このメンバーではさすがに苦しいとみて、穴の魅力はあっても☆印にとどめたのですが・・・。３着は、カワカミプリンセス。ほぼ１年ぶりで、この内容。さすが能力がある。▲アドマイヤオーラや△サク...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
今年は、目黒記念が堅くおさまり、金鯱賞の方が波乱となりました。<br /><br />＜金鯱賞＞<br /><br />過去10年の連対馬は、すべて６番人気以内だった堅いレース。<br />今年は、２着に11番人気がきました。<br /><br />１着 ○<strong>エイシンデピュティ</strong>（２人気）<br />２着 ☆<strong>マンハッタンスカイ</strong>（11人気）<br />３着 　<strong>カワカミプリンセス</strong>（５人気）<br /><br />勝ちタイムは、1:59.1。上がり35.1。<br />稍重で少し時計がかかる馬場状態。<br />ややスローな流れ。<br /><br />１着は、○エイシンデピュティ。<br />マイペースで、逃げ切り。<br />Ｇ２初勝利。次はＧ１でどんな競馬を見せるか。<br /><br />２着は、☆マンハッタンスカイ。<br />前走は54キロ。今回１着馬と同じ57キロ。<br />本当に力をつけている。<br />このメンバーではさすがに苦しいとみて、穴の魅力はあっても☆印にとどめたのですが・・・。<br /><br />３着は、カワカミプリンセス。<br />ほぼ１年ぶりで、この内容。さすが能力がある。<br /><br />▲アドマイヤオーラや△サクラメガワンダーやインティライミは、１着馬より上がりが遅い。<br />展開を言い訳にできない。<br />馬場か？状態か？。<br /><br />５着以内で最も上がりが速かったのは、５着カネトシツヨシオー。<br />このメンバーで大健闘。<br /><br />上がり１位は、14着ヴィクトリー。<br />上がり１位で14着とは・・・・・・。<br />右肩跛行を発症したらしいです。<br /><br />△ローゼンクロイツも競走中止の残念な結末。<br /><br />◎としたスウィフトカレントは、９番人気は人気の盲点だと喜んでいたのですが・・・出遅れ後方からサッパリ。<br />11番人気の☆マンハッタンスカイを◎にすべきだったとは・・・。<br /><br /><br /><br />＜目黒記念＞<br /><br />堅い結末。（３連複600円、馬連も600円）<br /><br />１着 △<strong>ホクトスルタン</strong>（３人気）<br />２着 ○<strong>アルナスライン</strong>（１人気）<br />３着 ▲<strong>ロックドゥカンブ</strong>（２人気）<br /><br />勝ちタイムは、2:31.9。上がり36.3。<br />ペースを緩めず道中最も遅い所で12.4と、速すぎず遅すぎず理想的なホクトスルタン横山騎手の逃げ。<br /><br />１着は、△ホクトスルタン。<br />ついに重賞初制覇。今後がますます楽しみ。<br /><br />２着は、○アルナスライン。<br />前走の圧倒的強さほどではないように感じましたが、斤量２キロ差の分でしょうか。<br /><br />３着は、▲ロックドゥカンブ。<br />休み明けの分でしょうか。<br /><br />もう少しで穴馬となりそうだったのは、３着とはハナ差４着のフォルテベリーニ。<br />中間は障害練習をしていたらしいですが、その効果か？。<br />（障害練習は、一つの穴パターン）<br /><br />◎としたトーセンキャプテンは７着。<br />距離が長いのか、復調途上なのか。<a name="more"></a>
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      <category>回顧</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
        <item>
      <title>日本ダービー[回顧]~ディープスカイ強い！２冠達成~</title>
      <link>http://anauma.seesaa.net/article/98891510.html</link>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 01:19:05 +0900</pubDate>
            <description>ディープスカイがＮＨＫマイルＣに続き完勝。変則２冠を達成しました。６戦目が初勝利という意味で、異色のダービー馬だと感じます。２着の穴馬は、一番の人気の盲点となっていたスマイルジャック。１着 ○ディープスカイ（１人気）２着  スマイルジャック（12人気）３着  ブラックシェル（６人気）勝ちタイムは、2:26.7。上がり36.4。前日の不良馬場から急回復し良馬場。午前中から芝は、良~やや重の標準タイムが出ている。８Ｒ青嵐賞（古馬1000万下）が2:26.3。上がり35.5。これならダービーは悪くても２分25秒台前半が出なければおかしい。しかも８Ｒ青嵐賞の方がスローだったのだ。時計は、かなり「低レベル」。その中で、レース上がりを2.2上回る自身上がり34.2（それも大外）で差し切ったディープスカイの強さだけが目立った。１着は、○ディープスカイ。６戦目...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
ディープスカイがＮＨＫマイルＣに続き完勝。変則２冠を達成しました。<br />６戦目が初勝利という意味で、異色のダービー馬だと感じます。<br />２着の穴馬は、一番の人気の盲点となっていたスマイルジャック。<br /><br />１着 ○<strong>ディープスカイ</strong>（１人気）<br />２着 　<strong>スマイルジャック</strong>（12人気）<br />３着 　<strong>ブラックシェル</strong>（６人気）<br /><br />勝ちタイムは、2:26.7。上がり36.4。<br />前日の不良馬場から急回復し良馬場。<br />午前中から芝は、良～やや重の標準タイムが出ている。<br />８Ｒ青嵐賞（古馬1000万下）が2:26.3。上がり35.5。<br />これならダービーは悪くても２分25秒台前半が出なければおかしい。<br />しかも８Ｒ青嵐賞の方がスローだったのだ。<br />時計は、かなり「低レベル」。<br /><br />その中で、レース上がりを2.2上回る自身上がり34.2（それも大外）で差し切ったディープスカイの強さだけが目立った。<br /><br />１着は、○ディープスカイ。<br />６戦目が初勝利。９戦目で重賞初勝利。<br />こんな馬がかつてダービーを勝ったことがあるだろうか。<br />菊花賞を勝つ馬ならよくあるパターン。<br />ダービー馬ならデビュー時からそれなりの成績を残すもの。<br /><br />毎日杯で、それまでのレース内容から一変。<br />タイムの裏づけのある強い競馬。<br />この毎日杯の回顧で、<br />＞個人的には、ぜひ距離延長での競馬（皐月賞・ダービー）を見てみたいです。<br />＞昆調教師、ドバイから帰国して映像とタイムを見て気が変わらないでしょうか？。<br />と書きました。<br />しかし、昆調教師の気が変わらないのがよかった！皐月賞には出走させず、ＮＨＫマイルＣに出走。<br />もし皐月賞に出走していたら、３つのＧ１どれも勝てなかったかもしれない。<br />見事な英断でした。<br /><br />サンデーサイレンス産駒には、２歳時にも活躍するが３歳春のクラシックの時期に急成長するという特徴がありました。<br />アグネスタキオンは、サンデーサイレンスの一番の後継種牡馬の地位を確立したと感じます。<br /><br /><br />２着は、スマイルジャック。<br />「予想」で、この馬について、<br />＞一番の盲点となっている馬という気がする<br />と書きましたが、無印失敗でした（☆印は考えたのですが）。<br />＞小牧騎手、レジネッタのように乗って欲しい。<br />＞中位から差す競馬をすればおもしろい。<br />と書きましたが、すいません、小牧騎手、失礼しました。<br />先行好位策、正解でしたね。<br /><br />血統的には東京2400ｍ向きでも（父ギムレット、母父サンデー）、かかりがよすぎる所がある、それで距離延長が心配でしたが、<br />「今日は道中、向正面でハミが外れた。３回乗って初めてのこと」と小牧騎手。<br />この馬の母は、スペシャルウィークと８分の７同血。<br />父・母・母父、すべてがダービー向き、でした。<br /><br /><br />３着は、ブラックシェル。<br />距離が不安のようにも思えたのですが、大丈夫でした。<br />血統派の<a href="http://sannen.at.webry.info/200805/article_24.html" target="_blank"><ins>ミシエロ</ins>さん</a>は、この馬の在来牝系に注目し、距離は大丈夫と指摘しておられました。<br />◎ブラックシェル○スマイルジャックは素晴らしい！<a href="http://sannen.at.webry.info/200805/article_24.html" target="_blank"><ins>ミシエロ</ins>さん</a>。<br /><br />これだけ使われても上昇するブラックシェルも素晴らしいし、負荷を強くする調教をする松田国師も素晴らしい。<br /><br /><br />４着は△マイネルチャールズ。<br />＞上がりの速い末脚が使えない。<br />＞2.3番手の積極的な競馬をしないと無理<br />と書きましたが、またも自身上がりは35.0（見事に前２走と同）。<br /><br />５着は△レインボーペガサス。<br />＞皐月賞で鋭く追い込んできた馬は、ダービーで伸びを欠くことも多い<br />活躍する馬も多いが、期待を裏切ることも多いんです。<br /><br />◎としたクリスタルウイングは、６着。<br />現状、力不足でした。<br /><br />７着▲アドマイヤコマンドは、前走－12キロから今回－２。<br />その影響か？。<br /><br />＞昨年のヒラボクロイヤルよりはレベルが上でしょうが、シンボリクリスエスが勝ったときほどレベルは高くない？。<br />と書いた青葉賞回顧のレベルだったということでしょうか。<br />（ダービー直前になると、自分の書いたこと忘れてしまうんです）<br /><br />驚くほど人気したサクセスブロッケンは、最下位。<br />関西専門紙の印は非常に薄いものでした（モンテクリスエスと同じくらい）。<br /><br /><br />菊花賞は、フローテーションか？。<br /><br /><br />今年の３歳春のＧ１全体の傾向として、<br />・早くからデビューしていた馬<br />・距離に不安があった人気薄馬<br />が活躍したように思います。<br />傾向がわかっても、もう終わってしまいましたが・・・。<a name="more"></a>
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      <category>予想</category>
      <author>穴馬調査士</author>
                </item>
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